農泊発祥の地、大分県宇佐市安心院で見た農泊のほんとうの意義 | ごちそう♡さがしドットコム

農泊発祥の地、大分県宇佐市安心院で見た農泊のほんとうの意義

日本農業新聞にコラム書きました。

 

農泊発祥の地大分県宇佐市安心院町

安心院(あじむ)と読みます。

訪ねたのは去年12月24日。

NHK大分の仕事帰りにレンタカーを借りて農泊の旅をしました。

 

 

司馬遼太郎が「日本一の盆地」と絶賛したぶどうとワインの産地

 

 

 

「一度泊まれば遠い親戚十回泊まれば本当の親戚」がキャッチフレーズ

王さまのぶどう 宮田静一・真佐子さん夫妻

宮田さんは観光庁の「観光カリスマ」にも認定されています。

 

 

「しあわせ農泊」というご著書を頂いたので帰って拝読しました。

 

その中の一節、

「何でこんなに涙があふれるか分からない」と泣きじゃくった女子中学生に農泊の真髄を見た。

どれほど一流の旅館やホテルで完璧なサービスを受けても号泣には至らない

”お客さん”扱いでは生まれない深い感情

”チーム”の連帯感

家族愛

農業という仕事に対する当事者意識

農泊の意義は農村の所得向上だけか

働き方が問われる今、農泊・ 農村が都市を助けることができる

心の教育や安定の場として農村の価値を売る農泊

 

↓↓↓ 日本農業新聞

読んでね ↓↓↓

https://www.agrinews.co.jp/p38066.html/p42952.html

 

 

ベジアナ@あゆみ

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