農泊の発祥の地@安心院の宮田さんちに農泊したときのこと写真ぜんぶ公開! | ごちそう♡さがしドットコム

農泊の発祥の地@安心院の宮田さんちに農泊したときのこと写真ぜんぶ公開!

 

2017年12月23日、

NHK大分の介護講演会を終えて、レンタカーを借りて1時間。

安心院へやってきましたー。

宿はこちらー!

王さまのぶどう。ブドウ生産と観光農園と直売も営む

宮田さん夫妻のお宅。

 

 

農泊です。

「農家民泊」ではなくて、「農村民泊」という言い方に、

宮田さんはこだわります。

 

 

晩ごはんのメインは〜〜〜、焼き牡蠣ーーーー!!!

お隣、中津市の知り合いにもらったそうで、大量の焼きガキ。

 

 

ここにカボスをしぼるのがたまらない〜。

かぼす、やさしい酸味。

食べきれないほどいただきましたーーー。

 

 

 

なんと、ぶどう農家さんなので、自家製ロゼをいただきましたー!

甘みがあるけど、酸味もありおいしい。

なにしろ自家製ですからね。これに勝るブランドはないですよ。

 

 

 

奥様の宮田真佐子さんはお料理上手でおかずもいろいろ〜。

このほか具だくさんの豚汁もーーー。

96年にはじめた農泊とグリーンツーリズムについて、

宮田さんにいろいろお話をききながらおいしいごはん〜。

 

 

翌朝

 

 

 

薪ストーブで家じゅうあったか〜〜。

その昔20代の頃、金沢で薪ストーブの取材をしたことを思い出した。

エコであったかで料理もできて、なにより感じがいい。

いつか薪ストーブのある家に住みたいなあなんてことを夢想していた。

(古民家を取材しては、囲炉裏や自在カギのある家にも憧れた)

そうして気づいたとき、

薪ストーブのある家にわたしはこの歳になっても住めていないのだった。

東京のマンションぐらしでは可能性はないだろう。

薪ストーブのある暮らしからわたしはどんどん遠ざかっている。

豊かさとは何か、そりゃ考えますよね。

 

 

 

朝ごはんがすごいのである。

 

 

ひじきもきんぴらもトマトも

野菜はぜんぶ自家製

 

 

 

 

いちばん感動したのはごはん。

もうつやつやふっくら。

キヌヒカリって言ったかな…

 

 

 

ぶどうのソフトクリームーーーーー!

ぶどう果汁がほんものーーー!たまりません。

 

 

そう、王さまのぶどうは、大分県では、

ぶどうソフトクリームのおいしい店として知られているのだ。

 

 

なんだかんだで、宮田さんの著作をいただきました。

いま、農泊農泊って国でも言われていますが、

96年、22年前から実践してこられたのだ。

話がめちゃくちゃおもしろい。

 

 

おみやげに自家製、干しぶどうを買いました。

 

 

 

 

みやたさんご夫妻ありがとうございました。

 

 

からの〜〜〜

農村ベース。

 

 

息子さんが立派に継いでおられます

 

 

大きなぶどうのオブジェ

 

 

ぶどう生産だけでなく、なにか多くの人を呼べる場所にしたいのだそう。

アイデアを求められ〜〜〜

思いついたことを言ってみた。

いい場所になりますねきっと!

 

 

 

からの〜〜〜

グリーンツーリズム研究会!

若い専属スタッフが立派にいます。

 

 

お世話になりました〜〜〜

 

 

現在60軒が参加。

まだまだ足りないのだそう

 

 

 

農泊の商標登録もとっておられます!

NOUHAKU

 

 

帰りの大分空港でびっくりしました。

安心院ブランドは立派に確立されていました。

 

 

というわけでこの旅で感じたことを

日本農業新聞に書きました

農泊が都市を救う 心の安定や教育の場 

https://www.agrinews.co.jp/p38066.html/p42952.html

 

 

ベジアナ・農泊アナ@あゆみ

 

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