第2回 「食生活ジャーナリスト大賞」表彰式でした。311後の食と暮らしの変化を象徴する受賞者たち | ごちそう♡さがしドットコム

第2回 「食生活ジャーナリスト大賞」表彰式でした。311後の食と暮らしの変化を象徴する受賞者たち

 

第2回 「食生活ジャーナリスト大賞」表彰式が、昨日3/28、毎日新聞ビル「アラスカ」でありました。

 

この大賞は「ジャーナリズム」と「食文化」の2部門で、すぐれた業績や活動を残している個人または団体を顕彰するもので、

食生活ジャーナリスト代表で毎日新聞解説委員小島正美さんから3人の受賞者に表彰状と盾が送られました。

 

 

☆栄えあるジャーナリズム部門【大賞】は〜

高橋博之さん@東北食べる通信 編集長!

 

 

311のあと、岩手県議から作る人と食べる人をつなぐメディア「東北食べる通信」を立ち上げ、今では全国37カ所ほか台湾でも4つの食べる通信を展開。

第一次産業なくして国の未来はない、と同時に産地を知らない都市生活者を責めるわけにいかない、都市と産地が手を取り合う仕組みづくりとして食べものつき雑誌という新しいメディア=食べる通信を誕生させました。

「都市と地方をかきまぜる」著者

 

 

☆功績を称える食文化 部門【大賞】は〜

井出留美さん @ジャーナリスト・(株)office3.11代表取締役

 

 

フードロス問題の第一人者ですが、ケロッグ広報時代に物資支援などの活動通して、自社の利益より社会課題の解決を優先することが結果的に自社の価値も上がると気づいた話や、

3Rの優先順位は、リデュース、リユース、リサイクルであり、リサイクルは一番最後。食品ロスは、まず「減らす」ことが大事などのお話をされました。

 

 

 

また「ジャーナリズム」部門特別賞としては

日本生活協同組合連合会の「家庭の食事からの放射性物質摂取量調査」が選ばれました。

 

 

原発事故が生じた 2011 年から、食品の放射性物質への不安が続く中、全国19都県の250 世帯の食事に含まれる放射性物質を測って毎年公表。主要メディアがあまり報じなかった一般家庭の食事に含まれる放射性物質の科学的な情報発信に努めてきたことが高く評価されました。


 

 

受賞された3人のスピーチ!どれもすばらしかった〜〜

それにしても3者は見事に311後の行動を表した受賞内容でした。

災いから何を学び、どう進むか。

人の生き方が試されている時代を改めて感じました。

 

 

そして、食(生命)を通したジャーナリズムのこれからを考える時期であることも。

みなさま、おめでとうございます㊗️

 

 

高橋さんもイデルミさんもたまたま前からの友達でもあり、個人的にも嬉しかった。

 

 

毎日パレスサイドビル9階のレストラン「アラスカ」にて

副代表で辻調@小山さんもご一緒に

 

 

 

 

 

2次会は土佐のお店で土佐文旦ハイボール〜♪

 

おめでとうございました!

 

 

ベジアナ@あゆみ

 

 

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