カレーですよ4222(飯田橋 カリービト)東京カリ~番長リーダーと安川シェフのやつ。 | ごちそう♡さがしドットコム

カレーですよ4222(飯田橋 カリービト)東京カリ~番長リーダーと安川シェフのやつ。

ちょっとご無沙汰しちゃってた。安川シェフのところでなんかやるらしい。
リーダーもいるのか、そうか。
そんじゃあちょいと行ってみよう。



カレーですよ。



最近はあんまりカレー関係のイベントに行けていません。うーん、どうなのかなあ、色々動きはあるし、いい話も聞こえてくるし、ちゃんと行ったほうがいいんだよねえ。とか言いながら腰が重い。

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そんな中、ちょっと面白そうなイベントが飯田橋の


「カリービト」


で開催されるみたいで。
それも全然お会いできていなかった二人がカウンターに立つみたいなんで、よし、と思い切りました。
週1営業カレーでおなじみのTokyo spice curry店主にして東京カリ~番長のリーダと飯田橋のカレー店、CURRY & SPICEBAR カリービトの店主、安川シェフとの共同開催のイベントです。その名も、


「カリ~ブラザーズ 
  2018華麗(加齢)なる2人合わせて
    1世紀コラボcurry~ in 「ドヨービト」


長いよ、、、

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聞けば今年は季節に1回開催予定とのこと。お店に入ると二人がびっくりしています。そうそう、行くとびっくりされるようなボクです。ちっとも顔出さないから。
さて、メニュー。もう今日のスペシャルだけなのでちょうだいというだけです。
なんだか盛り沢山だったよ。

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桜エビのココナッツチキンキーマ(リーダー)
これ、エビの強い旨味に飲み込まれる感じですごい。出汁を取る手法は使っていないよ、とリーダーがいうんだけどホントかよ、と驚きです。2回聞いちゃったもんね。これはパン類、フランスパンなどにベースとすると良さそうなやつ。

筍のダル(安川シェフ)
これ、大変うまい!ダルなのだけど何かどこかにダシの旨味的なものをを感じるんですよね。これまた聞いてみるとダシは使わずで、ほんの極少量の隠し味の醤油と生姜で味を決めているらしい。うーん、豆からの風味か。これを引き出す腕、すごいものだねえ。安川さん、しばらく会わないうちにすごくなってた。

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新ジャガと菜の花のドライカリ~アルパラック風(安川シェフ)
ジャガイモの食感が不思議でね。なんかカブを煮崩したような舌触りの良さがあります。サブジが一品あるとなんでこんなにうれしいんだろうねえ。いいねえ、おかずがあるプレート。

鰆のアチャール(安川シェフ)
これ!!日本のどこかの郷土料理のようなこなれ感で、すごくいい。強めの味でごはん、ないしお酒が進む進む進む。うーん、これは素晴らしい仕上がり。いや本当にこれはいい。瓶詰めで持って帰りたいもん。

春キャベツのトーレン(リーダー)
これはやわめの仕上がりでした。しんなりキャベツに穏やかな味付け。あらいいね、ほっとするおかずだね。

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人参サラダ(安川シェフ)
ラペと呼ばれるフランスの家庭料理ですね。これを乗せるお店はずいぶん増えましたね、カレー店。安川シェフのお店でも付け合わせの定番でとてもうれしいんだよこれ。

新玉ねぎのアチャール(リーダー)
インド風浅漬けでご存知のタマネギのアチャール。いろいろな店で出すところがあるけど、ちゃんと個性が出るんだよね。これは、ちゃんとリーダーの味。酸味が少し勝つというリーダーの個性特徴が出ているのが楽しい。うーん、料理って面白い。

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ごはんは桜ライス。昆布と桜を炊き込んだ桜の香り薫るしゃれた和風のごはんでした。これがねえ、まあなんとも素晴らしかった。帰りに安川シェフが「余ったから持ってって」とおにぎりを握って持たせてくれました。あとでカレーと合わせずにそれのみで食べるとね、これがなんとも繊細な個性があってちょっとまいってしまう。いやあ、このセンスは素晴らしいなあ。なんか安川さん、しばらく見ないうちにすごくなっちゃっててびっくりした。

今回コラボプレートを食べて面白かったことがあるんですよね。


普通インド料理だとカレーとおかずをご飯と一緒に混ぜて食べることを推奨されることが多いんです。ところが今回のコラボプレートは食べるとわかるんだけど、おかずもカレーもそれぞれがきちんとエッジを持っており、合わせて食べると言うよりもそれぞれをひとつずつごはんと一緒に合わせて楽しむという三角食べ、ないしは和食のごはんとおかずの関係と同じような距離感があってね。それがとても面白かったんです。

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当たり前ではありますが、シェフを務める2人が日本人であり、なおかつインド料理という場所に立っているのではなくカレーライスという概念をきちんと頭に持って作っていらっしゃるからこの形になるのであろうと想像がつきます。これね、当たり前のようでいてすごいことではないだろうか。インド人シェフではこうならないし、こういうのは理解しづらいだろうと思います。
だからこそ日本人がシェフを務めるレストランに行く価値があるのだと思うんですよね。

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そして、そういう幅があるということを含めてインドレストランがたくさんあるいまの東京は面白い街だと思うんです。うーん、おもしろい。おもしろい。


#カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ


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