バリの世界遺産!ジャティルイの棚田!ライスライスライステラス‼️

 

インドネシア・バリ島、タバナン県にあるジャティルイの棚田は、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。

ウブド北部のホテル・アナハタvillaから車で2時間。

田んぼの中にココナツの木が点在するのがバリらしい風景です。

 

 

ライス!ライス!ライステラス〜!

 

 

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日本の田んぼにも田の神様やお地蔵さんがいますが、

バリの田んぼにも神様を祀っているそうです

 

 

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「取らないで」の看板。

やっぱつい1本2本抜こうとする人がいるんですかね〜。

特に収穫期はあるかもしれません。

 

 

 

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中にトレッキングルートが整備されていて、40分〜小1時間ぐらい散策するようになっています。

わたしは時間があまりない上に写真も撮りたいわ、動画も撮りたいわで汗だくでした。

それでも45〜50分ぐらいかかりましたが、もっと長いルートもあったみたいです。

 

 

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牛さん発見!

 


 
田んぼの中に数カ所、牛小屋がありました。
 
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わんこが用水路で水浴びしてましたー。
この日も気温はおそらく30度ごえ。
 
 
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ジャティルイが世界遺産になった理由は、棚田の美しさや壮大さだけではなく、
むしろ「水利システム」が文化的遺産だとユネスコに評価されたためです。
 
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ユネスコ世界遺産になった正式名称は、

Cultural Landscape of Bali Province: the Subak System as a Manifestation of the Tri Hita Karana Philosophy

つまり、

「バリ州の文化的景観 : トリ・ヒタ・カラナの哲学を表すスバックの水利システム」

というタイトルです。
スバックとは9世紀から続く水利システムで、田んぼに水を引く組織というだけでなく、
田植えの時期などを決める自治組織だそう。
その
 

テガラランには日本人いましたけど、ジャティルイはほぼ欧米人で、1組だけ日本人老夫婦見ましたー。
 
 
 
 
 

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