パリで50年の老舗レストラン「Le Duc」シェフ達が来日!「北島亭」でフェア開催

パリで50年の老舗レストラン「Le Duc ルデュック」シェフ達が来日!5月16日(水)から数日間、四谷のフレンチレストラン北島亭で、特別コースが開催されましたスペシャリテのひとつ、舌平目ムニエル 「Le Duc ルデュック」はフランスで「生の魚料理」を創業シェフのジャン・ミンケリが初めて出し、見事定着させた老舗レストラン。今でも世界からVIPの方が多くお見えになることでも知られています。フランスでは今でこそ生のお魚やお鮨でも受け入れられていますが、当時はそれはそれは画期的なことだったでしょう。 。。。。 HPはこちらhttp://restaurantleduc.com/ 。。。。 今回の特別コースではスペシャリテづくしでした イワシのマリネ 出てきた瞬間、目がハートになりました。バターがてんこ盛り!しかも「ベイユヴェール」フランスでも人気のバターです 後ほど「北島亭」大石シェフにも伺いましたが、使う魚は同じでも「捌き方」「切り方」が日仏では全く異なり、シェフご自身も、刺激多い数日間だったそう。それがまさに、このサーモン!丸みを帯びたサーモンのカットの仕方。日本ではあまり見ない気がします。食べるとむっちり歯ごたえがあり、タルタルソースともあうこと。じゃが芋のねっちりした甘さともよくあいました スズキの透明感が美しい!これもスペシャリテのひとつ。オリーブオイル、塩、胡椒だけのシンプルな味付けで、ガーリックト続きをみる

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