棚田の美しさについて語り合う〜棚田学会大会(平成30年)が7/21(土)でした | ごちそう♡さがしドットコム

棚田の美しさについて語り合う〜棚田学会大会(平成30年)が7/21(土)でした

 

 

棚田学会大会(平成30年)が7/21(土)明治大学リバティタワーで開催されました。

 

 

 

 

 

 

棚田学会・会長の千賀裕太郎先生

 

棚田学会生みの親の中島峰広先生をはじめ棚田学の重鎮が出席されるすばらしい会。


 

 

 

 

 

この日の総会で新会長は、東京大学の山路永司先生に

 

 

 

 

 

農業高校の農村風景写真コンクリート

担当は花野耕一理事

 

 

 

栄えある棚田学会賞は愛媛県松山市の河野豊さん!

 

 

 

写真を通して棚田保全を訴える活動が評価されました!

今回の西日本豪雨で棚田のある地域は土砂崩れがなかったという。

棚田の多面的機能。写真の語り部すばらしい。

おめでとうございます。

 

 

 

今年のテーマは、棚田と芸術

 

 

 

 

コーディネートは長岡でランドスケープをご専門に案山子の研究もされている上野裕治先生。

 

 

大地の芸術祭 #越後妻有トリエンナーレ が今年も新潟十日町を中心に7/29から始まります。

わたしも2003年に初めて訪れ、感銘を受けました。

自然に帰れ の動きはアートの世界では早くから始まっていたのです。アトリエを捨てて原野に出よ、完成品より制作過程がおもしろい #アーティストインレジデンス 

 

 

 

 

 

 

思えばわたしも石川県能登半島、七尾市・旧中島町、

藤瀬の棚田 オーナーになって米作りの番組を作る中で、農産物そのものより里山の暮らし、農村ライフという過程に感動の物語があると感じ、

気づいたら農業ジャーナリストになったのでした。

(昔のこと過ぎて忘れていたけれどタイトルは #道草のススメ であった。当時静かに起こっていたスローライフの動きを里山に見出していたけれど時期が早過ぎた感はあった)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのような棚田の本流ではないかもしれないけれど外せない価値について、発表の機会をいただきました。

 

それはそうと、50人ぐらいの棚田愛好家、行政、写真家が参加した中で、生産者が1人もいなかったのにびっくりしました。

 

棚田関係の団体は棚田3兄弟といわれ、他にも2団体あるので、棚田学会はもしかしたら生産とは離れたところから棚田を応援しているのかもしれないけれど。

とはいえ、棚田を愛でる人と棚田をつくる人(持ち主・維持・管理する人)が手を取り合えばもっと双方よい方向に進めるのは間違いないということだけは確信しました。

 

 

そして今年の 全国棚田サミット は9/8(土)9(日)に

長野県小谷村 で開かれます!あっちもこっちも行かなくちゃー!

 

 

農水省が 棚田キラーコンテンツ というHPを作ったのは快挙!

農水省の棚田地域の振興について

http://www.maff.go.jp/j/nousin/tanada/tanada.html

 

棚田学会

http://tanadagakkai.com

 

第24回 全国棚田千枚田サミット長野県小谷村(おたりむら)

http://www.otaritanada.com

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

これからも棚田を応援したい。 

農村のためというより都市に暮らす自分自身のために。

 

 

それにしても棚田の美しさについて語り合う。
美しいものについて、好きなものについて語り合うって最高!
アメトーーーーークで棚田芸人やる時代も近いかも!

 

棚田学会のみなさまありがとうございました。

 

 

 

ベジアナ・棚田アナ・あゆ

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