介護百人一首(国立市公民館)から調布の山内ぶどう園へ | ごちそう♡さがしドットコム

介護百人一首(国立市公民館)から調布の山内ぶどう園へ


きょうは #国立市公民館 で #介護短歌をはじめよう講座 でした。

50代から89歳の介護世代。








介護する人、見送った人への人に言えない思いを吐き出してもらい、介護短歌を群読しました。

群読っていいですよね。

合唱みたいに歌い上げないけどみんなで朗読するのです。


参加した人からグリーンゼブラトマトをいただいた!農家ではないけれど家庭菜園で種取りしながら珍しいトマト何十種類も作っているという。すごいな!家庭菜園家!






それから、農天気 の小野さんと





調布市仙川の #山内ぶどう園 で山内さんと農園の新しい売り方考えるMTGしました





お礼にぶどう🍇紅伊豆といちぢくいただいてラッキー。





体験農園に来るファミリーの目的は圧倒的にお受験だそう。

野菜の実り方が面接に出るためだ!

援農ボランティアの高齢化。






ひょうたんの花を見た。






それから子育て支援の活動の話も聞いた。

いずれの件も通り過ぎるよそ者のわたしが思うことは、今日聞いた3つの課題は別物ではないということだ。

農と家族の包括的な価値

#ソーシャルインクルージョン 

農にまつわる介護短歌を思い出した。


「暑い夏大根の種発芽して百歳の父杖で草とり」

「逃げ場所を花壇と決めて土いじり安らぐ明日を信じ種まく」

「病院に目覚めて母は大根を干したかと問う十二月一日」

歌の力、農の力、どちらも様々なものを包み込む。




今日出会った人たちの話を聞きながらそんなことを考えた。






月がきれいですね。

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