日産車イッキ乗り!前編(追浜 日産追浜工場 グランドライブ) #日産ブロガー試乗会 で大いに走ったよ。 | ごちそう♡さがしドットコム

日産車イッキ乗り!前編(追浜 日産追浜工場 グランドライブ) #日産ブロガー試乗会 で大いに走ったよ。

先日、2018/7/26 。横須賀追浜まで行ってきました。

クルマの好きな人ならすぐにピンとくる町、追浜。
日産の工場がある、いわば日産村です。日産の

「グランドライブ」

という施設。
あまり知る人は多くないのではないでしょうか。

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もとは追浜工場のテストコースでした。いまではテストなどにはあまり使われず、プレス向きのイベントや発表、試乗に使われる場所。そんな場所でブロガー向けの試乗イベントが行われるのは今回で2回目とのことです。

この日はいしたにまさきさんのお誘いで広報さんにご紹介をいただき、追浜までやって来ました。ちょっと興奮しますねえ。
本来ならテストコースで、その証拠にものすごい壁的なバンク角のコーナーなんてのがあって(当然使いません/笑)ワクワクさせられます。

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この日は日産の現行乗用車のほぼ全て、17車種だったかな。試乗可能となっていました。これはうれしい。たまらない。

e-powerノートからGT-R、実証実験で横浜の街を走っていたモビリティコンセプトまで乗用タイプの日産車がほぼ勢ぞろいです。メーカーの試乗会といってもその会社のほぼ全車種なんていうすごいのはあまり事例がないはずです。

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まずはレクチャールームでe-power、モーターユニット等の新世代パワートレイン関係のディレクターを務める渋谷さんから「ニッサン インテリジェント モビリティ」についてのお話。
インテリジェントドライビング、インテリジェントパワー インテリジェントインテグレーションのことについて伺うことができました。

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どんな人でも安心して思いのままに操れる爽快なドライビング、コネクティング実現するためのソリューションなのだそう。
すんごい乱暴にまとめると、要するに日産がずっと積み上げてきた技術、アテーサとか電子関係のコントロール技術を土台として次世代につなげ、走安性能だけではなくもっとアクティブな能動的安全や官能性能の部分を含めた走りの楽しさ、爽快さ、そういうものに具体的に製品に反映させてゆく取り組み。そういう感じでしょうかだいたいあってますか?

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完全自動運転への取り組みはもうすでに一般道、高速道路でのテストをどんどん実施中で日本だけではなく海外でも進めている最中。海外検証の次の一手は今後中国でもやって行くでしょうとのこと。完全自動運転。各メーカーの取り組み走っていましたが、実際にお話をうかがうと、もう未来が見えている、手が届いている間がひしひしと感じて込み上げてくるものがあります。

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お次に周回路のレクチャーなんてのがあって、グイグイ興奮しますがここはサーキットではありません。路上と同じような条件で路上と同じように走り、その性能を体感するわけです。気をつけろ気をつけろ。でも100キロオーケーの直線もあるよ。

かなり驚いたのが、トンビの話。
急にどうした、と思うでしょ。このコース、すごいんですよ、トンビが。車が走ってくるといたずらを仕掛けてくるんです。この写真、マジだから。本当にあとでこうなったから。

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さて、座学も終わっていよいよ試乗。

まずは、、まずは、では、

「NOTE e-POWER MEDALIST」

に乗ることに。うむ!「MEDALIST」というグレード。懐かしいローレルを思い出します。こういうところにヘリテイジを大事にしている日産の気持ちが垣間見得ます。

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e-POWERというシステム。

要するにガソリンで動く発電所がボンネットの中に入ってる電気自動車です。純粋な電気自動車はおうちや充電ステーションで充電して走るでしょう?e-POWERはその充電がいらない、自分で電気を発電してその電気で走るわけです。つまりエンジンは積んでますけどエンジンからトランスミッションを介してデフに行ってタイヤを回す、というタイヤとエンジンが繋がってる車とは根本的に違うわけですね。

それはつまりモーターコントロールでタイヤを回しているということで、いわゆるエンジンに繋がってる変速機がないわけです。

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となると、いろいろなフリクションロスとかが大幅になくなって、効率が上がるということ。一瞬エンジン積んでんのに発電だけして電気でとかしちめんどくせえことやってんなあ、と思うわけですが、実はなかなか理にかなっているんです。

例えばこれから目指すべき100%モーター走行。走行に関してはモーターだけで一本化と決めてやると、電気、ガソリン、水素、バイオエタノール、どの燃料を使ってもすべて同じパワートレイン=モーターでやれるそうです。ああ、なるほど!!発電デバイスが変わるだけということか。電気エネルギーをコアとした平準化、なるほどこれは面白い。

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そんななのでエンジン音はするんですが、アクセルを踏んだからってエンジンが雄叫びをあげるわけではなく、静かに一定で回るエンジン音がかすかに聞こえるんだけど加速はモーターのアレで大したもの、という不思議な乗り物。なんですが、違和感がないんですよ。違和感がない。今までの車からそれほど変化を感じずに乗れる。ここがすごく大きいと思います。

そしてパッケージングもいいんだよね。世にはいろいろな車がありますが、ひと時代前だとホンダのフィットがそうでしたがこれ、万能車。

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どんなシチュエーションにも適合するし使い出がいいし、ああ、これ一台でいいよね、と思わせる万能感があります。いわゆる大衆車、標準車。
そういう部分と未来の部分がミックスされていて、ああこりゃあさすが、今一番売れている車には訳ってものがあるなあと思わされます。すごく面白い、興味深い車でした。

さて次だ。


対極とも言える車に乗りましょうか。

「NISSAN GT-R」

日本を代表するスポーツカーです。
海外にも熱狂的なファンを持つスポーツカー。

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実は以前ハンドルを握ったことがあります。サーキットで。っていうとかっこいいですが、東京モーターショーの事務局の方にお誘いをもらってピストン西沢さんがプロデュースする袖ヶ浦フォレストレースウェイサーキットでの「みんドラ」イベントに行ったんです。モータージャーナリストではない人のプレス枠みたいのがあってそこにご招待いただいたんです。あれも楽しかった。
マツダロードスターやホンダのS660、良かったよなあ。NISSANからはジュークニスモと、GT-Rが提供されており、どちらも乗りました。

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サーキットでも、今回もそうでしたがGT-Rって怖くないんですよね。不思議なクルマ。どう猛な外観なのに普通の乗用車としてするりと走り出して使えてしまう。でも一度アクセルを踏み抜いてエンジンのバルブ可変が作動するとすごい車に変わります。そしてスタビリティがものすごい。
いしたにさんも言ってましたが直進安定性がすごくて、ハンドルにちょいと手を当てたままほっといてもアクセルを開ければ開けた分だけ危なげなく突進する。そしてそれがどんな速度でも全然怖くない。いや不思議な車です。すごいものだよ。同乗してくれたスタッフの方が「これは大バーゲンなんです」と言っていました。わかる。すごくわかる。こんなとんでもない性能でこんなに作り込んだ車がこの値段で出てるのはちょっとおかしい。よくわかります。

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今回乗ったGT-Rは2017年のPremium editionというグレード。
エンジン、手組みです!機械で作ってるんじゃないんだよ。職人さんの手で組み上げられる。レーシングマシンのエンジンと同じ。重量バランスをとって、一つ一つの部品の精度を追い込んで組み立てられる特別のエンジンを積んでるやつ。その上でセンシング、制御関係の技術で本当に安全なまま異次元の速度に持っていかれる、世界でも類を見ない種類の車です。ああ、もったいないもったいない。素晴らしい素晴らしい。


それでね、次はリーフ。電気自動車です。

これはまず、プロパイロットパークを体験させてもらいました。コマーシャルでもやってるでしょう。自動駐車のシステム。すごいよこれも。

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車の各所に配置されているカメラとセンサーで周りの情報を集めて、ドライバーには可視化して見せてくれて、ここまでは最近のメーカー純正ナビにはついてる機能なんですが、その情報を使って車がハンドルとアクセルを操作してほっておいてもスイッチ一つで車庫入れや縦列駐車ができてしまうんです。これは驚いた。わかってたつもりでも目の前で自分の胸元にあるステアリングが勝手にどんどん回って車がバックで入って行くこの面白さ。

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ついついナイトライダーとかを思い出してしまいます。ここはテストコースだから体験はできなかったけどプロパイロットの方もぜひとも体験してみたいもんです。そうだ、あとでコースも走ろう。

ここで午前の部はおしまい。お昼ご飯です。

お昼ご飯、軽食と伺っていたのですが、なかなかどうして。ブッフェをケータリングしてくださって、これがなかなかに凝ったものだったんですよ。

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ブッフェなのでサーブはないですが、きちんとしたバンケットブッフェのケータリングのようで担当者も来てホールの空いた皿をどんどん集めてかたづけたりがある快適なもの。
料理もフィンガーフードとは別に温かいものももあって上出来なんですよ。これはうれしい。ここらへんは次の記事で。

カレーですよ。括りで書けるなあ。


#カレーダンニャバード #カレーツーリズム #カレーですよ


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