農水省が「知的財産とみなす食材」でフルコース!「蕎麦割烹くらた」で「GI産品」を堪能 | ごちそう♡さがしドットコム

農水省が「知的財産とみなす食材」でフルコース!「蕎麦割烹くらた」で「GI産品」を堪能

先日、ippinぐるなびキュレーター として「蕎麦割烹くらた」さんの試食会にお招きいただきました。 私が手にしているのは農水省から出されている「地理的表示GI制度」の事例集です。※GIとは→http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/) GI産品は、農水省が「伝統的な生産方法や生産地等の特性がある!と「知的財産」として認めた食材なのです。(GIはGEOGRAPHICAL INDICATIONの略) そして料理長の倉田氏は、若手料理人コンテスト「RED-U35」でブロンズに輝く凄腕のお方 で、この日はなんと、 GI産品で蕎麦割烹 フルコースがいただける! おぉ〜〜!と驚きつつ楽しみ倍増〜! 。。。。。。 ちなみに、GI産品は、現在 36都道府県65産品1カ国の1産品の計66品が登録されています 日本産が殆どですが、イタリアの生ハム(プロシュットディパルマ)も認められています 農水省HPはこちら→http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/register/ で、本日のお品書き フルコースにGI産品が14品も!アンダーライン食材。。。。 結論から言うと、 ◎素材もスゴイがプロ料理人の手仕事で「素材を超えたおいしさになる」◎おいしさを共感し合うって大事! と思う一方で ▲個人的な葛藤は今後も続く・・・笑   。。。。 さて。お料理のご紹介でーす🔻赤字がGI食材です ●長芋羹、叩きオクラ、バフンウニ、もろみ酢、生姜 酸味がちょうどいい!後ほど原液をいただきましたが、毎日でも飲めそうなお酢です ●みやぎサーモン酢〆、漬け炙り寿司 ガリ私には脂ののりがちょうどよくおいしい。主張しすぎない後味に好感がもてました ●大和しじみ潮汁 しじみ霞寄せ、新取菜二身、焼椎茸、木の芽 大和しじみは青森「十三湖」で獲れます。蓋を開けた瞬間「絶対おいしい」と思わせる香り良さ 新取菜(しんとりな)の裏面にすり身が。なんて丁寧なの〜。弾力良く、喉越し良く 「今日は4キロの大和しじみを贅沢に使用しました」と倉田料理長。エキスを存分に活かすため塩味を控えたそう。しじみの霞寄せはいただいたことがなかったので、感激●みやぎサーモン焼霜造り、生しらす、かぼす酢、ミョウガ、長芋 静岡県 田子の浦しらす のぷりぷり食感!カボスの酸味ともぴったりあいますお料理と同時に、素材もご紹介いただきました吉川なす 岩手 野田村荒海(のだむらあらうみ)ホタテ身が肉厚!吉川ナスも相当のおおきさです。 これらが倉田料理長の手仕事で・・・・ ●吉川茄子含ませ とろめんがけ、ホタテ昆布〆、花穂紫蘇べっこう餡、くろさき茶豆、わさびそれぞれの良さが引き立てあって、一層おいしく仕上がっています。茄子のとろみもホタテのあまみも、茶豆の食感もおいしい ●鴨ロース、吉川茄子、いちじく、新銀杏、粟麩、八丁味噌火入れされた素材が八丁味噌ソースで一体になるおいしさ●市田柿 くるみ和え射込み 春菊大根、梨射込みされています。なんて丁寧な手仕事!市田柿大好き 一口サイズにカットされ、梨もそえられている。口中調味的なおいしさ。売って欲しかった(笑)〆は蕎麦割烹さんならでは「岡山県 連島(つらじま)ごぼう」を「かつらむき」(!)し、キンピラにしてお蕎麦にのせ、混ぜながらいただきますえー!?大根でも大変な作業、かつらむきをごぼうで! この細さだからこそ蕎麦とよく絡んでおいしいの続きをみる

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