大人の遠足でご当地食材を使った受賞ピッツァを食べよう! | ごちそう♡さがしドットコム

大人の遠足でご当地食材を使った受賞ピッツァを食べよう!

本日のピックアップフォトは、都内からドライブで行ける日本三名瀑「袋田の滝」に近い、茨城県の「ピッツェリアKOZO(コゾー)」で食べた、ご当地食材のピッツァです。 JAPAN MENU AWARD 2018上半期の三ツ星メニュー「地元食材のピザ」は、個性的ですが、生ゆばがモッツァレラのように使われたり、葉わさびの醤油漬けがフリアリエッリのオイル漬けのように使われたりしていて、ナポリ好きには実に楽しく感じる美味しいピッツァです。今回のブログでは、東京から日帰りドライブで、常陸大宮名物の蕎麦と絶景の温泉、雄大な滝を楽しんで、最後にここでしか食べられない、ご当地の食材を使った旨いナポリピッツァを楽しめる「大人の遠足」をご紹介します。

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昨年12月に行った大人の遠足に、今回も楽しい食いしん坊メンバーで行って来ました!!

朝9時に駒沢大学を出発して約3時間のドライブで到着したのが炉端焼きと手打蕎麦の名店。

台風も過ぎ去り天気はご覧のような快晴、ドライブ途中にソフトクリームを食べたりして最高の遠足。

今回もピッツァやイタリア料理、スイーツが大好きな食いしん坊4人でワイワイと行って来ました。

まずランチは「やきや・しんたく」で、自家栽培の蕎麦を石臼で挽いて作る手打ち蕎麦を楽しみます。

古民家を改装した店内には囲炉裏や昔のテレビ、黒電話などが置いてあって、昭和のお祖母ちゃんの家に遊びに行ったようなお店です。

自家栽培の蕎麦や野菜を使った天ぷらざるそばは大きなスイカやカボチャの煮物まで付いて千円!

美味しいだけではなく、ボリュームもたっぷりあって満足感の高いランチです。

そこから車で10分程度走った場所にある絶景の露天風呂を楽しめる温泉で食休み。

お座敷もあるから、温泉でリラックスした後にちょっと横になったりして休憩してから出発しました。

温泉で休憩をしたら、いよいよ日本三名瀑のひとつ「袋田の滝」に向かいましょう。

駐車場に車を停めてから軽いハイキングで土産物屋さんなどを見ながら歩いて行きます。

季節ごとに色々な顔を見せてくれる滝は雄大で、初めて行くと思わず「わーっ」と声が出ます。

ただし・・・今回は暑かった(笑)。

マイナスイオンはたっぷりとあるのでしょうが、東京も37度~39度というホットヨガのような気温だったので、普段は涼しいはずの滝の周りもかなり暑くて、今回は早々に切り上げてしまいました(笑)。

滝を早めに切り上げてしまったので、近くにあるピッツェリアKOZO(コゾー)に着いたのは16時頃。

通し営業してるから入れるんですが、さすがにディナーには早いので同じ敷地にある湯葉と豆腐の専門店「ゆば壱」や、奥久慈名物のこんにゃくやリンゴのお菓子など色々なお土産が買える「こんにゃく関所」でお土産を買ったりして30分くらい遊んでからいよいよKOZOの店内に入りました。

ビールと巨峰のこんにゃくスムージーで乾杯してディナーのスタートです。

ランチは12時から食べていましたが、蕎麦は消化も早いので4時半スタートでもみんな食べる気満々です。

生ハムサラダ+水牛モッツァレラチーズ:1000円。

自家製グレープフルーツドレッシングを使ったサラダには、たっぷりのイタリア産生ハムや新鮮な野菜がたっぷり乗っていて野菜好きも満足の旨さ。

サラダを食べてから1枚目のピッツァの準備が始まりました。

地元の大葉を使ったペストジェノヴェーゼ(青じそソース)を塗ってミョウガ、ゴーヤ、甘長唐辛子、モッツァレラチーズなどをトッピングしていきます。 残り半分には地元の「葉わさびの醤油漬け」と、敷地内にある系列店「ゆば壱」の生ゆばとモッツァレラチーズをトッピングしていました。

イタリアから取り寄せたマリオアクント社の薪窯でしっかりと焼き上げます。

この店の生ゆばと葉わさびを使った「地元食材のピザ」は、講談社とSARAHが開催して僕も審査員として協力したJAPAN MENU AWARD 2018上半期の三ツ星メニューに選出されたものです。

完成したピッツァを店長の高村君に持ってもらいました。

「大子産葉わさびの醤油漬けと生ゆば」では、地元産の葉わさびの醤油漬けが、ナポリでよく使うフリアリエッリのオイル漬けのイメージで、生ゆばはモッツァレラチーズのようなイメージだと考えると、見事にナポリピッツァのバランスがとられています。
写真の奥の方は季節限定の「青じそソースと季節野菜」です。
地元の青じそで作ったペストジェノヴェーゼとゴーヤ、ミョウガ、甘長唐辛子、モッツァレラチーズなどが爽やかで美味しい、バランスの良い夏ピッツァでした。

窓の外には雄大な山が見えるし、店の前は川なので最高のロケーションで食べられる本格派のナポリピッツァです。

次のピッツァの準備が始まってます。

肉にしっかりと焼肉のたれのようなBBQソースで味が付いてるからトマトソースも使いません。

長ねぎや万能ねぎ、糸唐辛子が薬味のような感じで実に良いバランスを取ってくれます。

ハーブチキンの方もトマトソースやマッシュルームと良く合うハーブの薫りと味わいに仕上げてます。

これも、ここでしか食べられないピッツァ。

半分はビアンカ(トマトソースなし)の「奥久慈シャモと長ねぎ」。

奥久慈しゃもはBBQソースで味付けして、長ねぎ、万能ネギ、糸唐辛子、モッツァレラ、グラナパダーノです。
残り半分はロッソ(トマトソースあり)のハーブチキン。

数種類のハーブに浸けこんだ奥久慈しゃも、トマトソース、モツァレラ、マッシュルーム、バジル、グラナパダーノです。

コゾーは、こういう料理系のオリジナルピッツァが旨い店です。

ボロネーゼの方に黒胡椒をたっぷりとかけて仕上げます。

パーラに乗せて形を整えてから窯に投入しました。

次のピッツァもご当地食材を楽しめるピッツァです。

「凍みこんにゃくと奥久慈卵のビスマルク」と「常陸牛のボロネーゼ」のメタメタ(ハーフ&ハーフ)。
冬場の寒風で乾燥させた奥久慈名物の「凍みこんにゃく」を、ニンニクとアンチョビでソテーして、モッツァレラチーズや半熟卵と一緒に楽しむピッツァは。お肉のような食感でもコンニャクが低カロリーなので、ダイエット中の人にも嬉しい食材です(笑)。

常陸牛のボロネーゼの方は懐かしい感じのミートソースの味わいがたまりません。

ドルチェピッツァもメタメタ(ハーフ&ハーフ)でお願いしました。
半分はマスカルポーネチーズとイチジクのコンポート(白ワイン煮)をトッピングしてます。
残り半分はカスタードクリームと自家製奥久慈リンゴジャム、奥久慈リンゴをトッピング。

伸ばした生地にトッピングをしてから形を整えて窯に投入して焼き上げます。

完成したドルチェピッツァがこれです!
半分はマスカルポーネチーズとイチジクのコンポート(白ワイン煮)、バニラアイス、ナッツ。
半分はカスタードクリーム、自家製奥久慈リンゴジャム、奥久慈リンゴ、バニラアイス、ナッツ。

デザートまで大満足の大人の遠足でした。

今回のメンバーと店長の高村さんも一緒に記念撮影です。

食いしん坊チームなので、帰りの道中でも守谷サービスエリアでソフトクリームを食べて帰りました(笑)。

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ピッツェリア コゾー (PIZZERIA KOZO)
電話:0295-76-8880     

住所:茨城県久慈郡大子町袋田2698-5
交通手段:袋田駅から990m
営業時間
11:00~20:00(L.O.19:00)
定休日:不定休
予算(口コミ集計)     
¥1,000~¥1,999 ¥1,000~¥1,999
完全禁煙
駐車場:有

オープン日:2015年4月30日

 

やきやしんたく
電話:0295-58-4788

予約可
住所:茨城県常陸大宮市上檜沢1982
営業時間     
[木~日]
11:00~14:00(予約優先)
17:00~22:00
[火・水]
17:00~22:00
日曜営業
定休日:月曜日
席数:36席
個室:無
全面喫煙可
駐車場:有
ロケーション     
景色がきれい、隠れ家レストラン、一軒家レストラン

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