インド料理のスープというもの。

渡辺玲先生のブログ、ちょこちょこと読ませてもらっています。
渡辺先生ならではの視点と知識に裏打ちされたお話しに毎度感銘を受けます。

この間読んだ、

「神戸「ショナ・ルパ」で食事会 絶品インド料理の宴」

という記事。

関西にも出張してインド料理教室を開いていらっしゃる渡辺先生、その教室の前夜祭だったようです。
神戸の有名ムガル料理レストラン「ショナ・ルパ」での開催だったそう。読み終わって強くお店に行ってみたいと感じました。

その中で、ブログのサムネイルにもなってたのがスープ。

インドレストランでメニューにスープを用意している店とそうではない店があります。こらはあくまでわたしの私見なんですが、スープをメニューに用意している店は自店のことを食堂ではなく「レストラン」だと考えているのじゃないかな、と考えています。

それというのもインドレストランで出てくるスープ。ラッサムや、それに似た粘度低めのスープ状の料理とは別の流れの料理であることが多い気がしています。誤解を恐れずいうと、西洋料理の考え方(料理法や手法ではなくサーブのスタイルやコース組みなど)でメニューに載せているのではないかと感じることが多いから。

あくまでコースを組むときに初めに出すスープが必要なのは当たり前、というところなのではないでしょうか。
もちろんそこに日本での営業ということ、冒頭に渡辺先生のブログを例に出しているのですが、やはり関西、神戸の店であることなど含めねばならない要素も多々あります。(関西のインドレストランはスープメニューを用意する店が多いのだとか)

インディアンチャイニーズというジャンルがあるわけで、西洋料理とのミクスチュアはないわけがなく、そこに価値観やは誇りを見出すシェフがいてもおかしくありませんよね。
インド料理というとともすればアジアのみのくくりでものを見てしまうことも多いですが、西洋からの影響はどういう風に受けているのだろう、と考えるのは面白いのではないかと思います。


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