平成狸合戦ぽんぽこを見て思い出したこと


















平成狸合戦ぽんぽこ

すごく良かった〜〜

直接的な言葉は使っていなかったけれど、

これは #里山 #農村 #中山間地 #棚田 #SATOYAMA  #鳥獣害 #ふるさと の問題でした。

そして何度も #開発 という言葉が出てきた。

#development である。

この映画は94年製作なで、

国連による #SDGs の採択は2015だけど、

MDGsは2000年

それより前の環境問題意識に呼応している。

多摩ニュータウンの開発がベースになっているが、

経済による里山開発と鳥獣害の問題だと捉えれば、全体としては

94年当時より今の方が新鮮に思える。


なにより、団地の奥さんが幻の農村に自分の母の姿を見て思わず走り寄るところは泣けた。

帰りたかったのだ。

この風景に。



平成狸合戦ぽんぽこを見ている中で思い出したこと。

高畑監督は読んだだろうか。

「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」

内山節さんの著書を思い出した。

昭和40年 1965年を境に日本人はキツネ(たぬきも含めて)にばかされなくなったという考察




いずれまでめてまた書きます





ベジアナ  あゆみ




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