日本一のマルゲリータとイタリア料理の店ペルテが誕生!

本日のピックアップフォトは4月25日に千葉県の稲毛駅徒歩5分の住宅街にOPENして話題の店「Per te (ペルテ)」で食べた「DOC:2300円」です。オーナーの鈴川充高氏は茨城県つくば市にある真のナポリピッツァ協会認定の人気店「アミーチ」で、プリモピッツァイォーロ(統括ピッツァ職人)として活躍し、2018年のナポリピッツァ職人世界選手権「カプートカップ」日本大会では、STG(メイン)部門で日本チャンピオンになりました。マルゲリータとマリナーラだけで競い合う大会での日本一ですから、ペルテの「日本一のマルゲリータとイタリア料理の店Perte」という看板は大げさではないんですよ(笑)。

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東京駅からJR総武線快速で36分の場所にある東京のベッドタウン稲毛駅から徒歩5分の場所にOPENしたピッツェリア「Per te (ペルテ)」は、ナポリピッツァマニアや、ナポリピッツァ職人から大注目の新店です。

冒頭にも書いたようにオーナーの鈴川充高氏が2018年のナポリピッツァ職人世界選手権「カプートカップ」日本大会で、日本チャンピオンに輝いた時の写真はこちらです。

この大会の様子は僕のブログでご覧いただけるので下記のリンクからどうぞ!。

https://ameblo.jp/pizzanapoletana/entry-12359003262.html

オープン初日4月25日の開店時刻に予約を入れて友人3人と行ってきました。

店内にはカプートカップSTG部門の優勝トロフィーや盾が飾られています。

メニューもシンプルに手書きをされていて良い感じ。

過去の大会で獲得してきたトロフィーが実力を証明している感じですね。

「Per te」はイタリア語で「あなたのために」という意味。

夫婦2人で身体に良い食材を選び、あなたのための食事を提供するお店です。

野菜を中心にした3人分の前菜盛り合わせがこちら。

奥の方で黄色く見えているのが卵で、中にはイタリアのバッサーノ・デル・グラッパ産のホワイトアスパラのソテーが隠れています。ちょっとイタリア料理通の方なら「バッサーノ」と聞けば「ホワイトアスパラ」と即答出来るほどのブランド品です。他にもペペロナータやニンジン、白インゲン豆、キノコのマリネ、水牛のモッツァレラチーズとキノシタファームのミニトマトなどどれもこれも美味しいモノばかり。

「多少仕入れが高くても、身体に良い、美味しいモノを提供していきたい」という店主の想いを感じました。

アフェッタートミスト(生ハム盛り合わせ)も食材の良さを感じる美味しいものでしたよ♪。

この店のワインは、日本が誇る自然派ワインの先駆者「ヴィナイオータ」さんが輸入しているワインを中心に揃えているから、生ハムと白ワインなんて組み合わせを昼間から頂いたら最高でしょうね!

前菜を食べ終えたら日本一のピッツァ職人がピッツァの準備を始めました。

鈴川さんは、ナポリピッツァ職人として一流になってから、一度フランスに渡ってフランスパンの小麦粉の使い方などを勉強をして、再びナポリピッツァの道を歩んでいるので、「粉師」と呼ばれるほど小麦粉について熟知しているベテランピッツァ職人です。

焼き上がったピッツァは見ただけで美味しいのが分るルックス。

1枚目は「4種類のチーズ:1900円(モッツァレラ、ゴルゴンゾーラ2種、パルミジャーノ)」です。

1枚目から感動の美味しさです。

同行した2人に持ってもらうとナポリサイズの大きさが実感出来ますね。

鈴川さんが作るピッツァは、生地の旨さと軽さが特徴的です。
250gの生地で、直径30cmを越えるナポリそのままのサイズですが、女性2人と男性1人の3人で3枚食べられるほど軽く仕上げていて実に美味しかった!
初日の小麦粉はイタリアのCAPUTO社のPIZZERIA(ブルー)を使って練った生地を、薪窯でしっかりと焼ききることで、サクッふわっモチッとした食感と、噛んだときの小麦の旨味をしっかりと感じることが出来る見事なピッツァでした。

2枚目は僕の大好きなマリナーラ。

マリナーラ:1200円(トマトソース、オレガノ、ニンニク)

トマトソースとニンニク、オレガノだけというシンプルなピッツァなので生地の旨さとトマトソースの塩梅というナポリピッツァの善し悪しがモロに分る1枚です。

鈴川君のマリナーラは、生地の旨味に加えてトマトソースがとにかく旨い。

聞いたら個性の異なる複数のトマト缶をブレンドして自分の味にしているそうです。

このマリナーラ旨すぎて、やっぱりあっという間に食べてしまいました(笑)。

女性2人とおじさん1人という決して大食いではないメンバーだったので、鈴川君も前菜と生ハムいっぱい食べてるから2枚で止めておきますか?って心配してくれたんですが、意外に軽くて美味しくてペロリと食べてしまったので、もう1枚DOCもお願いしました。

前菜にも使われていた大阪のキノシタファームのミニトマトが実に美味しい。

水牛のモッツァレラチーズとミニトマトとバジルだけのシンプルなピッツァです。

旨いナポリピッツァを焼く人の生地は窯に入れる前から旨いオーラが出てるって思える1枚。

しっかりと焼き切ります。

アミーチにいるときから鈴川君のピッツァが大好きで、1号店で食事会をした時に、彼が2号店勤務だった時は、ピッツァも含めてフルコースを食べてお腹いっぱいだったはずの仲間達と、鈴川君に挨拶をして1枚だけ頼んでシェアするつもりで寄った2号店で、食べた1枚が旨すぎて、結局1人1枚のピッツァを食べてしまったエピソードがあるほどです(笑)。

https://ameblo.jp/pizzanapoletana/entry-11614615552.html ←アミーチ1号店でランチ会

https://ameblo.jp/pizzanapoletana/entry-11615100155.html ←アミーチ2号店でもこんなに食べた

DOC:2300円(水牛のモッツァレラチーズ、ミニトマト、バジリコ)。

年間糖度8度以上を維持している大阪のキノシタファームのミニトマトを使い、フレッシュな水牛のモッツァレラチーズとバジルをトッピングしたピッツァです。生地が旨いし軽いから本当にペロリと食べてしまいました。

そして二人三脚で料理やスイーツを担当している奥様のゆかりさんに、ドルチェミスト(スイーツ盛り合わせ)を持ってもらいました。彼女は学生時代からナポリピッツァマニアで、1人で全国のピッツェリア巡りをしてきた女性だし、僕の食事会にも参加してもらっていたので、彼女にとっては天職のような職場ですね。

全部美味しいけど、ナポリの郷土菓子ババはベースになるブリオッシュから本格派の作り方をするから本当に旨い。プリンのようなパンナコッタは、イタリアの昔の製法で作るのでかなり手間暇がかかるとっても美味しいパンナコッタ。ピスタチオのティラミスまでいただいてお腹いっぱい!!

エスプレッソも美味しいんですが、カップに目がとまりました。
これ、鈴川コレクションだそうです。

カップやお皿などオーナーが長年集めてきたモノを使ってるものがあるのでとても素敵なんですよ。

初日の厨房応援団は強力でしたね~(笑)。

柏で真のナポリピッツァ協会認定店「ティンタレッラ」を経営している遠藤シェフと、築地トラットリア「パラディーゾ」や「トゥットベーネ」を経営している久野シェフという大物シェフがお手伝いしてましたよ。

多くの仲間達から応援され、注目されている稲毛の「ペルテ」は今一番の注目店です。

技術と味は間違いの無いお店ですが、鈴川さんも奥様も自分の店を出すのは今回が初めてです。
2日目からは応援なしで、夫婦2人だけでやっていくので、混んでるときなどは待たされたりすることもあるかもしれません。

そんなときはピッツァを作る鈴川さんの様子を眺めながらのんびり待ってあげてくださいね(笑)。

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ペルテ (Perte unicasede)
電話:043-386-3702

住所:千葉県千葉市稲毛区小仲台2-12-15
交通手段    
稲毛駅から徒歩5分
稲毛駅から332m
営業時間    
11:30~L.O.14:00
17:00~L.O.21:00
日曜営業
定休日:月曜日
予算(口コミ集計)    
¥3,000~¥3,999  ¥3,000~¥3,999
席数:14席
個室:無
完全禁煙
一軒家レストラン
サービス:テイクアウト
お子様連れ:子供可(小学生可)
公式アカウント    

 https://www.facebook.com/perteunicasede/

オープン日:2019年4月25日

 ←食べあるキングメンバーです

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