令和の里 万葉集で梅を詠んだ福岡 太宰府へ 坂本八幡宮を訪ねてきました

 

福岡、太宰府、令和のさとへ行ってきましたー!
 

 

太宰府駅

 

 

5月12日(日)、「小農学会」が福岡大学であり、 せっかく福岡まで来たので

翌日、足を伸ばして太宰府へ。

 

 

 

 

駅に観光案内所があり、丁寧に教えてもらえて助かります。
 

太宰府長官だった大伴旅人が梅を愛でる歌会を開き、
その歌を集めた万葉集の序文が「初春の令月、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き〜〜・・・」だったという話はニュースで聞いていましたが、
肝心なのは、その梅が咲いていた大伴旅人邸は太宰府のどこにあるのか!?ということ。
太宰府といえば、菅原道真の梅が有名なので、勝手に太宰府天満宮だと思い込んでいたのですが、(ちゃんとニュースなど見ていた人はご存知だと思いますが〜。事前に福岡KBCの友達西村ちゃんに教えてもらって助かったー)
大伴旅人の邸宅跡は、太宰府天満宮から2キロほど離れた大宰府政庁跡のそばにある坂本八幡宮だとされています。(諸説あるそう)

 

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というわけでバスで大宰府政庁跡へ〜。

 

 

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平日だったのですみませんが、混雑もそれほどではなくのんびり悠久の万葉の歴史散歩ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


梅の宴をジオラマで再現した太宰府展示館は月曜閉館のため見られなかったけどーー。
駅からちょっと離れただけでそのあたりはのんびりした田園地帯で住宅や田んぼや畑があり、住民のみなさんこの青天の霹靂にさぞびっくりされているだろうな〜と思いました。

イノシシ害が多いらしく、畑には鉄柵〜。
 

山上憶良の有名な歌碑も見つけました。(瓜食めばこども思ほゆ栗食めばましてしぬはゆ〜)昔から歌人は韻を踏んでたんですね〜)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和元年!太宰府さんぽ楽しかったーー!
 

 

つづく

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