「小農の大逆襲」九州で始まった地方の生き残り策 小農学会ムーブメント

「小農の大逆襲」

九州で始まった地方の生き残り策ムーブメント #小農学会 について、日本農業新聞に書きました。

 

 

 

 

鹿児島大学元副学長で #霧島生活農学校 を主宰 #アイガモ農法 #ヤギの研究 でも知られる #萬田正治先生。

 

 

唐津の農民作家 #山下惣一さん、

いずれも農業農村の世界で知らない人はいない農における知の巨人です。

 

 

 

自ら自費取材してでも福岡まで訪ねたかったのは、早い話、憧れのスターに会いたかったからだ。

友達がマッキーのコンサートに和歌山まで旅費を使って行くように、わたしは、小農学会トークライブに出かける。

本物に直接お会いしてお話を聞きたっかったのだ。(リア充〜^^)

 

お二人を共同代表として九州から始まった #小農運動

小農とは、言い換えれば外部に依存しない、自分で(地域で)でまかなう、自立した生き方、ライフスタイルではないか。

 

コラムには書けなかったけれど直接会って驚いたことが二つある。

 

 

山下さんと萬田先生は、決して同意見で仲良しというのではなく、むしろ意見の違いを常に闘わせる論客同士であった。

語り合うってこういうことなのかと思った。

対話であった。

ちなみに、元北里大学で元農水省で、畜産や草地研究で知られ山地酪農にも詳しい萬田富治先生は、萬田正治先生の弟さんです。

兄弟ではまた考えが違うそうで、弟は「兄貴の影響は受けていない」と言う、とのことでしたが、

そんな話も直接ご本人に伺えてなんとも感動したーーー。

それと、山下惣一さんの手が、びっくりするほど大きかった。

体格からは想像もつかない、手で仕事をしてきた人の大きな手でした。

農民作家の手なのだと思った。

そうした小農の声に耳を傾けないで地方の、地域の未来があるでしょうか 

コラムに書きました。

 ↓↓↓

https://www.agrinews.co.jp/p47774.html

 

 

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シンポジウム当日の写真記事はこちら

“小農の大逆襲”が九州から始まっています。

福岡大学での「小農学会」に参加してきました 5月12日

 

 

ベジアナ@あゆみ

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