食べあるキング 食材探求ツアー in 帯広・十勝 ~最終回

食べあるキングの食材探求ツアーで十勝 / 帯広に行ってきました!「国産チーズの素晴らしさを伝えよう!」という目的の下、NPO法人チーズプロフェッショナル協会さんにご協力、ご尽力頂き、3回に渡って全国のチーズ工房見学や、国産チーズを使った商品や料理の素晴らしさを体験させていただきました。今回(3回目)はそのファイナル、酪農王国 北海道!その中でも、全国の国産ナチュラルチーズ生産量の約7割を誇るという「十勝」へ... さぁ、続いては北海道足寄町茂喜登牛の山の上にある「しあわせチーズ工房」へと移動、こちらではチーズ職人 本間さんのお話を伺いつつ、チーズ工房の見学をさせて頂きました。 まず、原料乳について...しあわせチーズ工房は、信頼する足寄町内の農家の生乳(主に「ありがとう牧場」)で美味しいチーズを作っているそうです。本間さんのお話によると、「牛にストレスのない通年放牧と、季節の青草の香りのする、やさしい味の牛乳です。毎朝搾りたての温かい生乳を使い、チーズ作りをしています。」...そんな事を聞いていたら早速チーズが食べたくなってきました! この大きな窯を見た時に、チーズプロフェッショナル協会の坂上さんが「わぁ!」と感動されていた。というのも、この大きな銅窯を使った昔ながらの製法は中々ないからだそう。きっと大変な作業なんだろうな...と感じた。でも、それだけ愛情を持って丁寧に丁寧に、本気でチーズ作りに取り組んでいるのだ!という事を感じた。 わけてもらった乳を車の荷台から直で工房へ 美しく磨き上げられたチーズ...ここは熟成庫 熟成庫を見学させていただいたあと、自慢のチーズを試食させてもらった。2016年チーズアワード金賞、最優秀部門賞受賞など輝かしい受賞経歴を持つハードタイプの長期熟成チーズ「幸 -sachi-」をひと口食べさせてもらった。いやー、、めっちゃ美味しかった!ひとかじりで口の中に熟成したチーズの芳醇な香りと、しかも塩気と共に旨味を感じた。ん?旨味?...そう、これは日本の、ここ十勝の、風土・土壌・気候などが生み出した産物なのだそう。 本間さんにお礼を言い、次の見学地へ向かう... そして、最後に訪れたのは帯広市に隣接する音更町十勝川温泉地区のこちら、「TOKACHI PRIDE(十勝プライド)」というプロジェクトにより誕生した、チーズの共同熟成庫!ここで作られているのは、「十勝ラクレット モールウォッシュ続きをみる

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