カレーですよ4705(大島 拉麺 5510)

またFacebookの写真で釣られました。危ないよなあ。
タイミングが合えばTシャツとサンダルつっかけてスタスタ歩けば2分で幸せ。危ない距離だよなあ。



カレーですよ。



近所のラーメン屋さんが危ないんですよ。とても危ない。
何が危ないって天才が一人でやってる店で、でも感じよくて、快適だし美味しいし。
そういう店で、いい店なんだけどラーメンだからボクは大丈夫。被害なし。


「拉麺5510」


っていうお店です。

そうやってボクは大丈夫。被害なし。拉麺だから関係ないし、とか思ってると突然牙を剥いてくる。
カレーメニューが突然ラインアップされるんですよ。危ないったらありゃしない。今回危なかったのが、これ。本日の一杯、「ほんいつ」に出てきた新作がカレーの名前を冠されています。ダメだから、そんな名前つけるのは。釣られるから。釣られたし。

大滝店主、また面白いものを出してきたよなあ。
本日の一杯、「ほんいつ」はいつでもどうにも面白いんですよ。そして誰の何の影響なのか、スパイス、カレーテーマの料理もわりと頻度高く出てくるのが危ない。
いや、そもそもラーメン、もともとスパイシーな要素のある食べ物だという認識はありますが、ここ5510はそれが少々濃いめに出る。それが楽しいんです。


「トマトキーマカレーまぜそば」


まずキーマ部分。これがうまかったなあ。
今日はあまり辛くしなかったんですよ、と大滝店主。トマトの風味と肉肉な感じが好ましいやつです。挽肉の粒大きめで、お肉の塊り部分もあったりして嬉しい。ボリュームが感じられます。量もたっぷりだしねえ。キーマカレーとケチャップを使わないミートソースの半ばにあるという感じがしました。こりゃあ好きなやつ、悪くない。

スープはスタンダードな醤油ベース。とはいえスパイスと魚介香るよいもので、確かめたくてすするうちに結構飲んでしまうんです。あ、こりゃいかんと気がついたときに大滝店主が気を利かせてくれて「そのままだとまぜそばにならなくなるので」と笑いながらスープを足してくれました。すいませんすいません、有難い。

さて、ここからが面白い。

スープ、キーマ、麺。混ぜていくとちゃんとまぜそばとして着地するわけですが面白いんです。
初めはスープでいかにもうまいラーメンと感じさせてくれて、キーマカレー部分で洋食風と言いましょうか、ちょっとラーメンやまぜそばとは違う場所に連れていかれます。キーマカレーと麺を合わせて食べるとちょっとスパゲッティニュアンスもあったり。それで、最終的にすべて混ぜるとスープが勝つ感じでまぜそばの範疇に着陸させられる。いやあ、おもしろかった楽しかった。

こういうのをやらせると店主、やはりぴかりと光る腕と才能があるなあ。素晴らしいなあ。

締めの焼きチーズ飯にスープを入れたらちょっと止まらなくなるうまさで困ったまま昼メシを終えることとなりました。そりゃあこんなのがポロリと出てしまう店なら固定ファンも多くなるだろうね。

ああ、ボクもそのひとりということか、そっか。



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