くちくまの熱中小学校へ行ってきました!パンダのこども彩浜にめろめろキュンキュン〜〜

 

南紀白浜アドベンチャーワールドへパンダの赤ちゃん!彩浜(さいひん)に会いに行ってきましたー!

 

 

笹をむさぼり食べるお母さん

 

 

好き放題に遊ぶ彩浜(さいひん)!

めろめろキュンキュン〜〜

 

かわいいものを愛でたい力、かわいいとわかってるのにそれを眺めてかわいいーと叫びたくなる原動力は一体人間のどこから何のために湧き出てくるのか。

そのために人は4500円もの入場料を喜んで払い、

1300円も払ってマスコットをかばんにぶら下げて喜ぶ購買力まで内から生み出す。

このエネルギーをどう農業遺産に結びつければいいのだろう。

美しい棚田や段々畑、農村にも「愛でたい力」を湧き起こさせるにはどうすればいいのか。

そんなことを考えてしまいましたね。

 

 


それにしてもアドベンチャーワールドすごい人気

入場料4500円ってどうですかー。

10時にオープンですが、9:45!

大行列でみなさん待ち構えます〜!

やはり早めに行くのがいいですね。多少は待ちましたが10〜15分ぐらいで

見る順番になりました。

 

 

 

こちらは、ガラスもなく生で見られます。

白い岩は冷却装置がついているそうで、霜で岩が白くなっています。

パンダは暑さに弱いんですね〜。

 

 

パンダのあとは、というか、こちらが和歌山を訪ねた主たる目的なのです。

和歌山県くちくまの熱中小学校にやってきました!

 

熱中小学校は全国に12校ある大人の学びの場(米シアトルにもあり世界で13校)

今まで、宮崎県小林市、富山県高岡市、山形県高畠町、十勝更別村、

そして今回の「くちくまの」(和歌山県上富田町)と、5校訪ねました。

 

 

廃校を活用している学校が多いのですが、くちくまのは山あいの分校だった木造校舎で川のせせらぎが聞こえてめちゃくちゃ風情があります。

 

 


 

 

梅農家に無農薬が多いことにびっくりした(3人お会いして3人とも無農薬栽培だったー)


それと、浦 聖治校長のユニークでごきげんな発想と宇宙力がすごい〜!

大荒れの天気予報をおまじないと祈りの力で覆しました‼️

 

くちくまの熱中小学校の皆さんに感じたのはSNSの活用のうまさ!佐多 圭一郎さんはじめ、3日間のやり取りもメッセンジャーで楽しみながら情報を共有し、何より驚いたのは授業後に、生徒さんがそれぞれ自分の視点で感想を交えて授業リポートをFBにアップされたこと。こんなに細やかに各自がリポートアップしたのはわたしの知る中ではくちくまのがダントツでした。他と比べてどうこうではないけれどこれもまた土地の個性、くちくまののテロワールなのだろうと思いました。わたしが話した自分ごととして課題にもメリットにも当事者意識を持つ考え方を既に実践されている人が多い。

それにはもしかしたら紀伊半島の山中にありながら外からの参拝者を受け入れてきた熊野の文化、民俗性がある気もしました。

お会いした皆さんに感謝します。ありがとうございますー!また熊野詣でに行くで〜^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界遺産「熊野古道」と世界農業遺産 GIAHS #みなべ田辺の梅システムについては

また書きます

 

つづく

 

 

ベジアナ@あゆみ

 

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