南紀白浜へパンダに会いに行く!生後11ヶ月の子ども「彩浜」にめろめろキュンキュンの巻

 

南紀白浜アドベンチャーワールドへパンダの赤ちゃん!彩浜(さいひん)に会いに行ってきましたー!

 

 

笹をむさぼり食べるお母さんの良浜(らうひん)は2000年生まれ

 

 

ヒックリ返って好き放題に遊ぶ彩浜(さいひん)!

2018年8月に生まれてまだ11ヶ月!

ころころ動き回る姿にもう〜めろめろキュンキュン〜〜

 

じつは今回の和歌山旅のメインはパンダではなく。

それほど興味があったわけではないのですが、ひと度この姿を見た途端にもう〜

めろめろキュンキュンになり、写メを撮り続け、マスコットのキーホルダーまで買っちゃいました。

 


それにしてもアドベンチャーワールドすごい人気

入場料4500円ってどうですかー。

10時にオープンですが、このとき9:45!

大行列でみなさん待ち構えます〜!

やはり早めに行くのがいいみたいです。

多少は待ちましたが10〜15分ぐらいで見る順番が回ってきました。

 

 

こちらは、ガラスもなく生で見られます。

 

image

 

白い岩は冷却装置がついているそうで、霜で岩が白くなっています。

 

 

パンダは暑さに弱いんですね〜。

 

改めてパンダを見にきてみて、

自分の中にそういう気持ち(パンダにはしゃぐミーハーな力)があることにちょっと驚いた。

わたしはだいたい古いものや味のあるもの、いわゆる年寄りくさい趣味の渋いものが好きである。(骨董や古民家や棚田やひなびた農村のような〜)

 

かわいいものを愛でたい力、かわいいとわかってるのにそれを眺めてかわいいーと叫びたくなる原動力は一体人間のどこから何のために湧き出てくるのか。

そのために人は4500円もの入場料を喜んで払い、

1300円も払ってマスコットをかばんにぶら下げて喜ぶ購買力まで内から生み出す。

このエネルギーをどう農業遺産に結びつければいいのだろう。

美しい棚田や段々畑、農村にも「愛でたい力」を湧き起こさせるにはどうすればいいのか。

そんなことを考えてしまいましたね。

 

 

image

 

さて、南紀白浜にマンゴーの生産者がいます。国道沿いのハウスの隣で直売しています。

送迎してくれた吉田さんが立ち寄ってくださいましたー!

 

image

 

味見!

おいしいーーー!

 

image

 

こちらは箱入りですが、1つ大きいので1500円ぐらいでした。

なんとおみやげにプレゼントしてもろたーーー!

やったー!

黒潮の恵みをうけた完熟マンゴー!

 

image

 

さあいよいよ、本番へ向かいます。

川のせせらぎが聞こえる涼し気な山あい〜

今回の和歌山旅の主たる目的はこちら〜〜〜

 

 

image

 

と言いつつ、すだちそば〜!

 

image

 

すだちあっさりさっぱりおいしーーー!

 

 

くちくまの熱中小学校の授業本番へとつづく

 

 

 

ベジアナ@あゆみ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする