世界都市農業サミット!NYなど参加して国際シンポジウムが練馬で


世界都市農業サミットin練馬 

ニューヨーク、ロンドン、トロント、ソウル、ジャカルタの5都市が東京・練馬に集まった国際シンポジウム。



日本の都市農業のあり方は、欧米のような #グリーンベルト に囲まれた都市計画に基づいた街づくりからすると、農地と宅地が混在するアナーキーでカオスな市街地であり、他国と比べようがないことから、独自路線を突っ走ってきましたが、ここへ来て、どうやら各国が都市課題の解決として都市農業に意義を見出しているぞということに気づきはじめ、

今回、この国初となる、都市農業をテーマとした国際シンポジウムが、都市農業の最先端地域である練馬区で開かれたのでした。



開催3日間のうちの2日も練馬に通って練馬大根引っこ抜き体験からシンポジウム聴講までみっちり取材してきましたが、







すんごく有意義でした。
















感動と発見があったのは、#屋上菜園、#屋上農園、#屋上庭園。

ルーフトップバーが流行ってるのと同じ理由で、ルーフトップファームやルーフトップガーデンがどの国の事例からも報告されました。

#どんだけ屋上で野菜つくりたいねん、と心の中でツッコむほど~。

屋上以外も、いずれも限られた都市空間の中で公園、壁面、路地まであらゆる場所で、あらゆる人々が、あらゆる方法で都市農業を実践していました。あと学校菜園も多かった。

なぜ都市はそんなに「農」を求めるのか。

いわゆる農業の多面的機能に感動するととともに、だんだん、農業と呼ぶには限界があると感じました。

農的空間、農ライフ、農という場の力、いろいろ含む

「農」は、都市の課題を #包括的 に解決する。

コミュニティ、レジリエンス、社会の公正さ、格差のない食へのアクセス、雇用、就労支援、

都市における農の価値を考えることは、人と食料と自然・環境との関係を深く本質から考えるものでした。

ロンドンが2012オリンピックの前に2012ヶ所にコミュニティ農園が作られましたがその主体となったのはNPOです。

地域の市民が主体的にどうかかわるか。

共通テーマは、コミュニティ。

とにかく感動いっぱいでした。

とりあえず今日の速報~♪

#urbanagriculture 

#urbanfarming 

#ediblegarden 

#ediblecities 

#都市農業

#練馬方式

#体験農園

#コミュニティ農園

#communitygarden  @ 練馬区立 練馬文化センター

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