専業主婦は絶滅危惧種の時代!?ニッポンハムグループの展示発表会でめちゃくちゃ勉強になったー!

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専業主婦が絶滅危惧種に?

 

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2025年には、共働き世帯は増え続け、

冷蔵庫は大容量に、

便利な食料品をまとめ買いして、家で料理はしない日本に・・・?!

 

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人生100年時代の食とは!?

高齢者や、生活習慣病予防もふまえてタンパク質の摂取を呼びかける

 

フレイルとは?

高齢により身体機能が低下し、心身ともに弱ってきた状態で、介護が必要になる前段階。

厚生労働省は2020年度から、75歳以上で後期高齢者を対象に「フレイル健診」を導入する。

 

そこで注目される成分のひとつとして~~~~

 

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たんぱく質 摂らなきゃ!

という動きに。

アスリートや筋トレやらスポーツをする人も、タンパク質(プロテイン)摂取向上の動きもあります。

 

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スマホが離せない~!

いまやスマホが手放せないのは若者だけではなく、40~50代でも3割以上が

「ランチ時、スマホを優先させる」という調査結果が!

スマホながら食べランチには、片手で持てる手軽なスティックタイプのチキン!

 

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長生きする女、結婚しない男。

女性の半数が90歳まで生き、男性の6割が80歳まで生きる時代、

1千万人の買い物弱者。

一人暮らしだと、買い物に行くのも、料理も億劫になり、

レンジ以外は使わない食事に・・・

「袋のまま」シリーズ

 

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異常気象の日常化で食卓はどう変わるのか~~~

なにかの災害のたびに、コンビニやスーパーから食べものが消える経験から、

ある程度のものは、自宅に備えておこうという動きに。

そのキーワードが、ローリングストック。

いわゆる防災食を備蓄したまま何年も放置するのではなく、

防災にも普段でも使える日持ちのする食品を、日常生活で消費しながら備蓄すること
 

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厨房に入る男子は43%

若い世代ほど夫も料理する

家族に喜ばれるのは~・・・なぜか餃子が人気

 

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チキンやハム、乳製品でたんぱく質をとろう

 

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ニッポンハムが提唱する「ナチュミート」

いわゆる肉ではなく、大豆やこんにゃくを原料とした持続可能な社会のための次世代の素材という!

 

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大豆たんぱくのお肉を使用しないハンバーグ。

精進料理の時代から、豆腐やおからを使ったお肉もどきはありましたから

これもおからハンバーグのような印象~。

お肉の感じもあります。

 

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ソーセージやハムの類は、さっぱりし過ぎと言うか、もうちょっと研究の余地がありそうでした

 

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日本ハム、植物肉に参入!つい1月15日の日経新聞の記事。

健康志向、環境問題、アニマルウェルフェアなどの観点から、欧米のベジタリアンが増加し、

世界の市場は、10年後には9兆円いわれている。

植物肉とか、代替肉などと呼ばれますが、日本も、欧米ほどではないとはいえ、徐々に延び続けているのは間違いありません。

 

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世界的な人口増加、食料不足、

温暖化・水不足から家畜の飼料不足

(2030年にたんぱく質の需給バランスが崩れると言われています)

また、消費者の動きも・・・

健康志向・美容志向

SDGsの浸透、環境意識の高まり

フレキシタリアンの増加(フレキシブルなベジタリアン=野菜中心だけどときどき肉魚も食べるゆるいベジタリアン)

 ↓↓↓

新しいお肉のようなたんぱく質の開発が求められる

 

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アイスランドから日本初上陸!

 

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ヨーグルトとチーズの間のスキル!3月から発売!

これも良質なプロテイン~!

(実は、ついこの間、神戸のチーズ工房(スイミー牛乳店)さんへ取材に行き、

スキルタイプのヨーグルトを手作りしている話しを聞いたばかりだったので、

個人的にびっくりした。)

 

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オーストラリアで生まれた子牛(素牛)は、生後2週間ほどで、船に揺られて日本に渡り(船便で2週間)、

そこから鹿児島の霧島牧場で肥育して(1年半か、2年だったか~わからない、すみません)

日本国内で子牛の生産者がどんどん減り、子牛価格が高騰する中で、

子牛を輸入して、国内で育てて安定供給することも、大事な仕事ですね。

牛肉の産地の呼称は、いちばん長く肥育した牧場なので、

生まれたのはオーストラリアでも、これは立派な国産牛として市場に出回ります。

 

 

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世界情勢や、中国の経済成長で、輸入牛肉も多様な産地から調達することが求められます

 

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ウルグアイビーフ

飲食店の人手不足には、調理の手軽な業務用商品

 

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ニッポンハムのみなさま、

畜産技術協会の南波会長

日本家畜人工授精師協会の宮島会長

食肉科学技術研究所の木下理事長ほか

畜産関係者のみなさま

 

さすが日本最大手のメーカーの展示発表会とあって、社会課題や、この国の食の未来を予測した商品開発。

めちゃくちゃ勉強になったー!

試食がすごかったー。

少しずつ味見したつもりが、後半、もう無理ーというぐらい、80商品ぐらいあったそうです。

そのうち新商品は半分で、あとはリニューアルなど。

 

それはそうとニッポンハムのシャウエッセンは今年誕生35年!

35年の大ヒット商品、すごいですねー。

写真禁止になっていたので、撮れませんでしたが、

いろいろハム、ステーキ、ジューシーなお肉や加工品を味見したけど、

ダントツでシャウエッセンがおいしかったです。

比べるとわかりますね。

本当においしいって大事だな~と思いました。

https://www.nipponham.co.jp/

 

 

さらなるシャウの挑戦がはじまっていました。

和牛が主演!シャウ製作所

時代に流されたシャウ

挑戦のないシャウはシャウではない

チェダー&カマンベール

パリッ!

 

 

ありがとうございました~。

 

ベジアナ@ハムアナ・あゆみ

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