存続が危なかった小川町の「内洞沢の棚田」そこは桜の花園

ほぼ一年前のこの時期ですが、

小川町にある「内洞沢の棚田」が、太陽光発電の業者に周辺の土地を買い占められて、棚田の存続が危ないことをアップしました。その後、当事者のSさんから連絡をいただき、

買い占め業者が周辺から撤退したという嬉しい連絡がありました。

大勢のみなさんが、シェアして拡散して、問題を広げてくださったおかげで、正直、小川町の中でも孤立していたSさん一家の言い分を、町も受け入れて、業者も考えを改めたそうです。

これほどSNSの力に感動したことはありません。

お礼申し上げます。

 

というわけで、今ごろ内洞沢はこの写真のような姿を見せているそうです。

Sさんはいま、田植えのための苗床づくりに勤しんでいると、わらび、こごみ、ミツバ、たくさんの山菜とともに手紙を送ってくださいました。

内洞沢は、ホタルの里としても知られる心安らぐ里山。

また遊びにいきますねー。

ご協力くださった皆様にも感謝もうしあげます。

小川町に働きかけてくださった農水省の松本さまにも改めてお礼申し上げます。
うれしいこともあるもんですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする