農作業事故をVRで体験してきました。怖さを知ると行動が変わる!自分の身は自分で守ろうキャンペーン

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農作業中の発生率は、「建設業」の2倍!

事故の多さが課題となっています。

そこで先日、JA共済さんへお邪魔して、農作業事故をVRで体験してきました。

 

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稲刈りのコンバインに手作業で稲を差し込む手こぎ作業中にーーー

ああーー!!!

 

 

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父と息子が除草作業中にケガをしてしまいーーーー

 

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近くで作業中の父親に助けを求めるのですがーーー

振り返ると同時にまさかのーーー

きゃーーー

 

 

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いやーーまじ怖かったっす

 

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自分の指先がなんだかゾクッとひんやりしました

 

 

こちらが実際にVR体験中の様子~
YouTubeにアップしました。

みてね!

【VR】コンバイン 巻き込まれ編 

https://youtu.be/PNHrh0DSAaw

 

 

見た映像はこちら

 

【VR】刈払機 刃との接触編 

https://youtu.be/9Vl7Rj_N9ZA

 

 

 

 

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JA共済連がVR(バーチャルリアリティー)映像で、

農作業事故を「自分ごと」として体感してもらおうというコンテンツを開発したというので(3月)体験取材に行ってきました。

 

①コンバインの手の巻き込まれと、

②草の刈り払い機での指をケガしてからの~まさかの足のケガ!という二重の悲劇を体験し、マジ怖かったーー。

 

リアルにその畑や作業機械の目の前にいるような感覚になり、自分の手や指が巻き込まれたような怖さ。

VRって効果ありますね。

 

農作業の死亡事故が多いのは、

1、「乗用型トラクター」の転落・転倒

2、「歩行型トラクター」の挟まれ、巻き込まれ

3、「農用運搬車(軽トラ)」 の順です。

そのほかにも、

「耕運機」、「コンバイン」、「刈り払い機」などもあります。そもそも農業は、家族経営や高齢者が多く、機械の操作をとっさに誤ることも多そうです。

ともあれ、機械を扱う以上は、リスクはいつも隣り合わせだと自覚し、自分の身は自分で守るしかありません。
 
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JA共済連の川村課長(左)に説明を頂きました。
体験したのは、
右手前から全国農業会議所の上野さん、青木さん、
JA全中の中村課長、湯山さん、生部部長、日本協同組合連携機構の藤井常務理事、
(全国農業新聞の青木さんも)
 
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わたしにリアクションのダメ出しをされて、、無理やり驚くみなさん~
 
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農作業事故から自分の身を守るのは、自分!

怖さを知って行動をカイゼン。

長く農業を続けるために。

☆農作業安全のVR講習会や研修については、「JA共済」さんが必要あらば全国で研修会を開いてくれるそうですよ~。

 

 

 

 

ベジアナ@安全第一!あゆみ

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