ベランダでミニトマト天日干して「セミドライトマト」作ろうとしたら「蝉ドライトマト」になった話

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ぎよえーーー!!!

おとといから始めて喜んでいたセミドライトマト、天日干し、

オワタ。

 

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飛んでトマトに夏の虫

しかも両方のざるに1匹ずつ、合計2匹来訪~!

 

 

飛べ!あっちいけ!

 

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まあしかし、虫さんにしたら当然よね。

「あ、あそこのベランダなんか、なんかええにおいする、行こか」

「うん、行こ行こ」。

ぶーーーーん。

ピタ。

甘い汁すいすい吸い。

 

 

自分のあほーー!

虫よけに網や防止策をしなかったこちらがいけない。

じぶんにいやけがさした。

 

しかしカナブンじゃなくてなんていう虫だろう?

金粉をふりかけたような模様がある。

人に聞いたら、ハナムグリという虫でした。

 

虫に食べられこれがほんまの蝉ドライトマトーちゅうてねー!

ゆうてる場合かっ

 

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天然のブローチと呼ばれることもあり、カブトムシやクワガタみたいに

ペットととしてわざわざ飼育する人もいるそう。

https://www.ces-net.jp/futako-tamagawa-park/?p=10637

へええ、天然のブローチか~~~。

人に聞いたら、気になるなら水で洗って、食べても問題ないというので

ぶっちゃけ食べる気だいぶ失せましたが、まあ、許すことにして、落ち着きました。

怪しいのは除去して、他は食べる直前に水洗いした。

 

#食物連鎖

#ベランダ生態系

#ベランダ循環

#干し野菜

 

 

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蝉ドライトマトのアーリオオーリオつくってみたーー

なんか虫の話の後だから、おいしそうに見えないーーー@@

とにかく水洗いしたし、高熱の油で消毒した。(一体誰に言い訳をしているのだろうか)

 

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鷹の爪に見えますが、赤いドライトマトです。

 

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干して3日目

きのうの様子

 

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3日目ともなると、セミドライというかだいぶフルドライになってましたが、

夜間は、室内に置いておくため、

これ以上やると、腐敗の方が進みそうなため慌てて料理にーー。

 

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ドライトマトはなんていうかジャムみたいな甘さでした。

果肉の部分はガムっぽい食感もあり。

おいしいか?と聞かれたら、甘みが勝ってしまい、イマイチでした。なんじゃそりゃー!

(だってウソは書けないもんね。)

 

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試しに、フレッシュなトマトも添えて食べ比べてみると~~

ドライを食べたあとフレッシュを食べると、なんか水!水分そのものに思えました。

 

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というわけで結論!

この間、男子ごはんでやってたときは、オーブンで1時間半とい話でした。

でもお日様の自然エネルギーでやりたいから、

3日かけて天日干ししたわけですが、

虫が来るわ、

夜は室内に入れておくので、雑菌繁殖(腐敗)の心配も出てきたので、

半日~1日だけでほんとに「セミドライ」にして、

その日の夜か翌日に食べてしまえばよい!

それか、1日干した後すぐ、冷凍かオイル漬けか、

保存してしまうほうがよさそうです。

なぜなら、初日に取り込むとき、

ちょい干し状態で味見したのがいちばんおいしかったからーー!

 

甘みが凝縮されて酸味もまろやかになってたーーー!!

 

ちゃんちゃん

 

ベランダは実験室

なんでもやってみることよね。

あほは体験しないとわからんからね^^

 

 

ベジアナ・天然エネルギーアナ @あゆみ

 

 

#ベランダ菜園

#せたがや農業

#蝉ドライトマト @ Setagaya, Tokyo

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