帰省より帰農! ニュー農マル時代へ  新しい「帰農」の始まり。コラム書きました。

おはようございます!

 

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またまたゴーヤが完熟爆発~~~。

まともに食べたの1本だけじゃないか~。

 

帰省より帰農! コラム書きました。

帰省するかしないか、総理が言及しないとか、

都知事はどうだとか、あっちの知事はどう言ったとか、

政治判断より個人で決められないものかと私は思う。

 

帰省といってもつまりは個人旅行。

帰る必要があれば帰るし、帰りたい気持ちが勝てば帰るし。

このどさくさを機に帰らないで済むと思えばラッキー。

ファミリー層は、夏休みにどこかへ行かなければ(絵日記に書くことがない)という暗黙知があるのだろうが、もっと好きな趣味やレジャーのアイデアを工夫すればよいのにと思う。

ステイホーム期間中に何を学んだのか。

 

なぜ政治に決めてもらいたいのだろう。

個人権利・自由を思う存分使えばよいのに。

昔、村上春樹さんのエッセイで、「日本人に好きな言葉を尋ねたら、圧倒的に「努力」が1位だったそうでひっくり返りそうになった」という話があった。(30年ぐらい前のエッセイだと思うので、今の日本人の答えとは違うにせよ)。

村上さんは、「僕なら絶対、自由だけどね。」と書いていたのを思い出した。

あ、でも日本人は既に自由を手に入れているから、自由はあるものという前提なのかもね、ということも書いていたようないなかったような。

 

だいたい人と同じ動きをするから、渋滞を招き、宿代なんかのシーズン料金も高くなるわけで、人と同じ行動をしないよう心掛ける人が、あと数パーセント増えたら、

この国は普通にもっと住みやすくなると思う。

わたしがフリーランスだからだろうか。

土日祝しか休めないサラリーマンは仕方ないとはいえ、

いまどき会社員でも休みはずらして取るところも多いし、このリモートワーク時代である。

にもかかわらず、

サラリーマン以外の人もどうも右へ倣えで行動を同じになっている気がする。

勤め人でも平日休みの職業もありますよね~。

もっと自由に、それぞれの判断で動くことを意識すれば、おのずと密は免れる。

 

 

というわけで、長くなりましたが、コラムの話。

ニュー農マル時代へ 

新しい「帰農」の始まり

ニューノーマルならぬニュー農マル時代! 

 生産的=農的な暮らしへの転向は、本来誰もが持っている帰巣本“農”ではないでしょうか。 市場経済が元気なうちは、都市のにぎわいは魅力的ですが、

都市が疲弊した今、人々は安心して帰れる場所として「農」を求めています。 

 新しい「帰農」の定義が必要です。

 「帰農」という言葉は古くからあったそうですが、「定年帰農」という言葉が生まれたのは90年代後半、団塊の世代が一斉に定年退職となった大移動期。

農文協の特集によるそう。 

 

あれこれ考えてみた 

#帰巣本農 

#ニュー農マル時代 

#GoToクワとシャベル 

#先祖がえり(これもかなり気に入っている)  

 

帰巣本“農”はこれまでの「帰農」と違い、若い世代が生きやすさを求めるポジティブな行動変容。 

地方への回帰だけではなく、都市にいても身近な農に親しむことで、

自分らしさと心の安定を取り戻そうという地に足のついたパラダイムシフト。 

いま、人々が最も手に入れたいのは健康(的)という安心(感)。 

 観光業界では、ローカル経済循環によるリスク分散の生き残り策として、「マイクロツーリズム(近距離旅行)」にシフトし始め、

森林ヨガや収穫体験などのヘルスツーリズムも売りにしている。 

 

マイクロツーリズムで9割減収をせめて4割減にしてリスク回避しようと提唱する

「星野リゾート」の星野さんは、

そもそも観光業界におけるもとからの課題とは、365日のうちの100日が黒字で265日が赤字だったというのだ。

まさに冒頭の帰省のような集団移動による、土日祝のみ部屋が埋まり、平日は空室だらけという話と重なるではないか。

 

星野リゾートのHPを見たら、

那須や長野の野菜畑からトマムの牧場まで農体験だらけの #アグリツーリズモ(イタリア語)押しがすごくてびっくりした。  

 

新時代における農業農村の強みとは何か。 

そろそろ食料を大量に効率よく生産して都市や食品業界に材料を納めるだけでなく、

関わる人々を懐広く迎え入れる #包摂的な農の力、

つまり #健康そのものを提供できる産業 になるべきではないか。 

 

https://www.agrinews.co.jp/p51599.html

 

 

日本農業新聞にコラム書きました。

新聞コラムはもうちょっと真面目な話~。

 

 

ベジアナ@あゆみ

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