自家製モッツァレラと地元食材を使った至福のピッツァを楽しむ

本日のピックアップフォトは、今年の6月に熊本の繁華街に誕生した「Pizza.肉.ワイン.イルフォルノドーロ」で食べたスペシャルなピッツァです。半分は自家栽培の激辛唐辛子「キャロライナリーパー」をトマトソースに混ぜ、揚げニンニクでパンチを効かせた最高のマリナーラ「マリナーラJaffa」。残り半分は自家製モッツァレラとトリュフペースト、豚肉と半熟目玉焼きを乗せた黄金のビスマルクにしてくれました。

他にも前菜、サラダ、ピッツァ、パスタ、肉、ドルチェ、カッフェと、全てが大満足のクオリティでした。

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熊本のイルフォルノドーロと言えば、自家製モッツァレラチーズが美味しくて、自作の薪窯で熊本産の小麦粉をブレンドした生地で作るナポリピッツァ、地元産の野菜や肉、魚介などを活かした料理が美味しいことで大人気で、ミシュランビブグルマンにも選出されたお店ですが、6月15日に熊本の繁華街に2号店「「Pizza.肉.ワイン.イルフォルノドーロ」をオープンさせました。

この店は店名からも分かるように、ワイン好きの店主が選んだナチュールを中心とした美味しいワインも揃っているので、グラスにもこだわっていて、入口から入ってすぐ見えるグラスツリーがカッコいいですよ。カウンター席もあるので1人で気軽にランチや、仕事終わりの1杯を楽しめるお店です。

今回はレンタカーで移動しているので、ソフトドリンクなのですが、ホワイトバルサミコ酢+ソーダがこんなに美味しいとは知らなかった(笑)。しかもこの店のノンアルコールのワインも、食中ドリンクとして楽しめるように、甘味のないワインからアルコールだけを抜いたものを用意していました。

前菜盛り合わせは、自家製モッツァレラ「ミル爆」を使ったカプレーゼ、熊本あか牛のローストビーフマルサラソース、スフォリアテッラをアレンジした前菜、季節野菜のローストと生ハム、前夜に一緒に行ったカリフォルニアキュイジーヌカワゾエでインスパイアされた、フレッシュな野菜+樹齢百年の柿+チーズ+キャラメリゼしたナッツのサラダ。どれもが最高に美味しくて満足感が高い!。

近所にあったら週に3日は通うと思います(笑)。

ここでオーナーのマー君こと原田将和氏がピッツァの準備に入りました。

地元熊本の小麦粉を中心に、イタリアの小麦粉を配合して、香りと食感、味わいのあるピッツァを作っています。

今回は辛いモノ好き&マリナーラ好きの僕のために考えてくれた、スペシャルなピッツァを作ってくれるそうです。自家栽培の「キャロライナーリーパー(ギネス認定の世界一辛い唐辛子)」を潰して入れた特製のトマトソースに、カリッと揚げたニンニクをトッピングしています。

キャロライナーリーパー入りの特製トマトソースに揚げニンニク、オレガノ。
自家製モッツァレラチーズ「ミル爆」に、走る豚のパンチェッタコッタ、トリュフペーストをトッピング。

トッピングが完了して、窯に投入して焼いていきます。

この店の窯はガス窯ですが、この窯の特徴を活かして、菊池本店とは異なる現代ナポリで流行っているデカ縁系のピッツァを作ろうと思ったそうです。ピッツァの横では鉄皿で目玉焼きを焼いてます。

見事に焼き上がりました。

パルミジャーノレッジャーノを削りかけて仕上げます。

完成したピッツァは、菊池にあるイルフォルノドーロ本店とは全く別のタイプ。原田オーナーは本店は薪窯で焼くのにふさわしいオーソドックスなピッツァを追求して、街中でワインと肉を主役にしたこの店では、コンテンポラニアと呼ばれる、縁をふわっとさせたスタイルを研究したそうです。

ナポリのコンテンポラニアとは違い、外側はカリッと焼かれていて実に僕好み。
全部はふわふわなのではなく、外はカリッとして、中がふわふふわというスペシャルなピッツァでした。

マリナーラに使った揚げニンニクが香ばしくてジャンクな感じを演出しているので、激辛のトマトソースとも良く合っていました。黄金のビスマルクはレモンイエローの黄身を持つ美味しい卵を目玉焼きにして載せるのがポイントです。しかも今回はトリュフオイルではなく、トリュフペーストを使って更に美味しいバージョンになってました。

また、ナポリタン日本一になったシェフが作るアマトリチャーナには、自家栽培のキャロライナーリーパーを混ぜた特製トマトソースを使い、グアンチャーレの旨味とペコリーノチーズの塩味を楽しめる本格的なアマトリチャーナでした。前菜もピッツァも肉もドルチェもあるのでボリュームは少なめです(笑)。

パスタはブカティーニ(中心に孔が空いた太麺)。
アマトリチャーナには、やはりこのパスタが良いですね。

メインは熊本県やまあい村のブランド豚「走る豚」の窯焼きでした。

脂の旨味を感じられるバラ肉で、しっかり噛んで肉の旨味が出る肉肉しいセコンド(メイン)でした。

デザートには、日本一に輝いたバリスタが淹れたエスプレッソで作る、日本一のティラミスとフィナンシェ。デザートまでしっかり楽しめますよ。

最後のカッフェ(エスプレッソ)は、バリスタの大会「Trofeo Barista KIMBO 2017」で優勝した日本一のバリスタ愛さんが淹れてくれる本格派のエスプレッソです。

愛機M39はエスプレッソマシンのトップブランド「ラ・チンバリ」製で、車で例えるならフェラーリのようなもの。最高の性能を持っているマシンですが、当然使う人の高い技術と経験がないと使いこなせないマシンです。

日本一のバリスタが淹れるエスプレッソは本当に美味しいので、「アンコーラ(お代わり)」もお願いしました。僕はナポリのエスプレッソの魅力は分厚いクレマにあると思っているので、しっかり飲みたいときは、ドッピオ(ダブル)は頼まずに、シングルを2杯飲むようにしています。

バリスタ愛ちゃんの優勝トロフィーと、店で使っているナポリの珈琲豆「KIMBOエクストリーム」です。

最後にオーナーのマー君とバリスタ愛ちゃん、シェフも一緒に記念撮影です。

コロナ禍というい飲食店にとって大変な時期に、こんなに楽しく美味しい店をOPENさせる攻めの姿勢には驚きましたが、この店はwithコロナの時代にも勝ち抜いていける、素晴しいコンセプトのお店だと思います。

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Pizza.肉.ワイン.イルフォルノドーロ
電話:096-227-6299    

住所:熊本県熊本市中央区手取本町3-9-1 Fanビル 1F
交通手段    
通町筋駅から108m
営業時間
12:00~15:00
18:00~23:00
定休日:無休
新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合があるので、来店前に店舗にご確認ください。
予算    
¥4,000~¥4,999 ¥1,000~¥1,999
席数:40席    

全席禁煙

駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
公式アカウント    
 https://www.facebook.com/Pizza肉ワイン-イルフォルノドーロ-103313061374541/

オープン日:2020年6月15日

 ←食べあるキングメンバーです

メシコレ公認キュレーター ←メシコレキュレーターです

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