山岳和牛は農業経営と地域の山の両方を牛と共に耕すWinWinでサステイナブルな農業~!日之影町

宮崎県日之影町@岩田さんの山岳和牛!
先日、畜産コンサルタント10月号にも書きましたが、きょう10/20付の日本農業新聞にも、

コラム冒頭を新しく換えて書きました。
 ↓↓
https://www.agrinews.co.jp/p52184.html

農業経営と地域の山の両方を牛と共に耕してWinWinの関係 を築く 山岳和牛~!
地方を旅していると、どっちを向いても荒廃していく山、出入りする人のない山里、ひなびた農山村の問題は深刻です。クマもイノシシも街に行きたくて来るんじゃないはずです。
農業は多様な主体で耕す時代 と言われます。
地元農家だけで支えきれないならば、都会から棚田オーナーや関係人口、農泊のツーリスト、外国人技能実習生、ロボット、
いろんな主体が関わって耕作する中に、家畜が入ってもいいのではないか。
#人で耕しきれないならば牛と一緒に耕すことはできないか。
ハイ、できるんです。
それを証明してくれたのが、岩田さんをはじめとする「#西臼杵放牧ネットワーク」。

 


思いつく限り、あちこちに書いて、発信してこのWinWin農業スタイルを広めようと思います。
 

 

 

(酪農(乳牛)の放牧も同様ですが、和牛が消費低迷で行き場失っていることは、みなさんもご存知だと思います。
繁殖雌牛というのは、和牛の母牛です(太らせる必要がないので山を駆け巡ってもらえば逆に健康になって出産も楽なのです)。


日本農業の宝である和牛生産を振興するなら、農家がやめずに続けやすい農法を推進する必要があります。一つは飼料の自給、および地産地消の飼料です。輸入の購入飼料に依存するのではなく、地元の耕種農家とも役割分担する仕組みですが、とにかく農家が減って耕作者がいません、よって牛そのものに働いてもらおうというのが放牧です。)
なにがスゴいって岩田さん本人が奥様とともに楽しんで牛と家族のように暮らしているのです。
どうぞ賛同してくださった方はシェア、拡散、よろしくお願いいたします。
里山という半自然と人との付き合い方は、
食料問題にとどまりません。環境と地域振興と国土保全です。
この国の未来をつくるのは~~~~!???
「価値ある農業」とは?
山を生かす放牧経営
#日本農業新聞 に書きました
記事はこちら
 ↓↓
https://www.agrinews.co.jp/p52184.html 

 

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ベジアナ@放牧アナあゆみ

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