地域農業〜働き方を考えるシンポジウム



時事通信で農業シンポジウム
#地域農業を支える
#新しい労働力のあり方

久しぶりの司会仕事でした。







まずは藻谷浩介さんの講演


ウィズコロナ時代の農業の課題と解決策! 
すごい最先端の切り口と情報量すさまじく、めちゃくちゃ感動的でエキサイティングでした‼️











時事通信さん自治体向けセミナーということですばらしい問題意識と視点のキャスティングでした。




この国の農業と福祉のインクルージョンを牽引するミスター農福連携濱田健司さん!




おてつたびの永岡里菜さんは農作業バイトしたい人と人手が欲しい農家を結ぶ新しマッチングアプリ!





JA全農の花木正夫さんは全農大分時代から働く人目線の自分ならこの仕事この条件でやりたいか?という視点から労働力支援を考え実践するリーダー!


みなさんに共通していたのは、効率だけじゃない、農業どっぷりでもない、#じゃない方の働き方=オルタナティブ 
労働力って、農業経営者とはまた別。
昔でいう兼業農家、いまでいう半農半Xや関係人口、農的くらしやマイクロツーリズム、リモートワーク、2拠点居住など
ハイブリッドな農とのかかわり方。=ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)
新しい時代の幕明けを感じずにいられませんでした。
元NHK解説員でいま農業経営大学校・合瀬さんのコーディネートの鮮やかなこと♪
#農福連携
#ゆるやか農業
#おてつたび
#マッチング
#ワークシェア
#半農半X
#藻谷浩介さん 講演

(ここからちょっと嬉しい自慢~)
Mr.農福連携の濱田さんは前からよく存じてますが、濱田さんと全農@花木さんに終了後に挨拶に行くと、なんとお2人ともに言われたのは、
日本農業新聞のコラム毎回読んでる、あなたと同じ考え方、いつも共感する、とまで言われてびっくり嬉しかったので思わず記念写真~♪
新しい農の時代のはじまり。
さあ、農業・農村・自治体の側はこうした時代の大きなうねりをどこまでキャッチして波を乗り超えることができるか~。
何としてでも生き残りたいですよね。
よく言われる言葉ですが、この地球上の生命体としてレジリエント(くたばらない回復力)を考えたとき長生きできる(持続可能な)のは、スケール(量や力)ではなく、変化に耐え得ることだと。
#地域農業を支える~新しい労働力のあり方のお話の中身は
後日、東京新聞にシンポジウム主旨掲載の予定です。
またお知らせします。
https://www.jiji.com/service/c_government/

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