コロナで東京の人口さらに減る。11月では27年ぶり。大田区は1000人以上、世田谷は500人流出

コロナで東京の人口さらに減る 
11月では27年ぶり 大田区は1000人以上流出。
世田谷、中野、江戸川の各区でも500人以上減った。
・・・・・・・・・・・
確か、数か月前にもこのネタアップして、ちょっと反論めいたコメントもあったけれど、
東京に住みながら地方の農村を主なフィールドにしているわたしとしては、
#東京の人口は今よりもう少し減ればいいと本気で考えているから何度でもシェアします。
ちょっとは減ればいいと思う。


東京に住む方が心が安らいで落ち着く人もいれば、田舎に住む方が落ち着いてリラックスできる人もいる。
政府だって #半農半Xを制度として推進している。
農水省でも総務省でも国土交通省でも自民党の法案でも「半農半X」は常識的な概念だ。
流行語大賞にはまだなっていないのか。
念のため半農半Xとは=地方創生や農業農村に関わる人にはもう何十年前から知られた考え方で、#塩見直紀さんの提唱するライフスタイル。
カンタンに言うと、半農半漁のように、半分農業やって半分X=別の仕事(自分のミッション)を全うしようという生き方。
(そういえば農業従事者は5年前から40万人減って136万人になったと言うニュースも最近ありました。)
産業としての農業というより、農的暮らし、農村暮らしをとらえるほうがわかりやすい。
半分と言っても5割である必要もない。
大げさに言うとどっちかが1割でどっちかが9割でもよい。
都会に住んで1割ベランダ菜園でもいいし、地方に住んでITの仕事しながら裏の畑を耕すのでもいい。
ワークとライフ、なりわいと暮らし方を明確に分けなくてもよい。
2地域居住(デュアルライフ)でもいいし、
東京とあらゆる地方をいったりきたりする自分のような旅ぐらしみたいな人間もわずかだけどいる。


住み方、暮らし方、ライフスタイル、居場所をもっと自分らしくカスタマイズすればよいのだ。
右に倣えする必要はない。
それが許されるどころか、歓迎される社会になったのだから。
しかし人口問題っておもしろい。
どんなに微動であれ、動き始めている人は確実にいて、数字となって現れている。
 

1396万3751人で、前月から7358人減った。
ということですから、
 

1400万人分の7000人だと思えば、0.05%(合ってますか)。誤差と言えば誤差。

だけど同時にいま、1000万人分のうちの昨日は100人感染、今日は500人だといって大騒ぎしてるわけで、
それは0.001%は少なくて、0.005%は多すぎるといっている話である。(合ってますか。計算苦手なもので)
 

先週、わけあってPCR検査を受けた。
世田谷だからなのか無料。唾液を採取して翌日に「陰性」と判明。
結果を待つ一晩はちょっと心配だったけど、味覚は問題なかったのでまあ大丈夫だろうと。
みんな、安心する材料がほしいよね。

しかし、このニュース、大手メディアでやってるのかなあ。
コロナで東京の人口さらに減る。
あなたはどうとらえますか。

 

 

 

 

ちなみに一極集中是正と地方へ田園回帰1%戦略の著者
藤山浩さんの勉強会が、先週、農政ジャーナリストの会でありました。
おすすめ近著=「日本はどこで間違えたのか
コロナ禍で噴出した「一極集中」の積弊
 
 

ちなみに、考え方としてよく言われるのは、

わざわざ東京を脱出したというより、常に自然流入出はあるわけで、

転居する人はいる一方で、転入する人が「控えた」という考え方の方が妥当かもしれませんね。東京に来ず、埼玉か神奈川か千葉で踏みとどまったとか。

で、結果的に東京が減ったというね。

 

ベジアナ・東京に住む農村アナ・あゆみ

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする