*聖夜*に贈る聖地のグルメ&観光情報です

本日2本目となるブログのピックアップフォトは、クリスマスにちょっとだけ思い出して欲しい、キリストの聖地イスラエルのローカルフードの料理達です。

本日12月24日の夜はクリスマスイブ♪、24日の日没から25日の日没までがクリスマスですよ。(^_-)-☆

日本では「クリスマスイブ=クリスマス前夜」だと思ってる人が多いですが、イスラエルのユダヤ暦は、日没で日が変わるので、クリスマスは24日の日没から25日の日没までです。

私はイスラエルの医療機器を日本に輸入する仕事をしているので、イスラエルにもよく訪れるため、毎年聖夜のブログは、宗教色の少ないキリストや、キリストに縁のある歴史遺産の場所をご紹介して、イスラエルの魅力ある美味しい郷土料理などを紹介しています。

 

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Merry Christmas ♪

Buon Natale ♪

 

冒頭に書いたように24日のディナーの時間「クリスマスイブ(Christmas Evening)」が、クリスマス当日の夜なので、25日の日没後のディナーは、正確にはクリスマス終わってます(笑)。

年に一度の聖夜ですから、いつも紹介しているイタリアのナポリから、海を渡った聖書の世界をお届けします。

僕自身はキリスト教徒ではありませんが、日本ではクリスマスやイスラエルのことを知らない人が多いので、毎年このブログで紹介しています。

毎年ご覧になってる方も居らっしゃるかと思いますがお付き合いくださいねm(__)m。

初めの写真はベツレヘムという場所にある、キリストが誕生した(とされる)馬小屋の跡に建っている生誕教会内にある「ベツレヘムスター」です。

ここがキリストが生まれたとされる場所です。(^_-)-☆
旨い!ナポリピッツァ
イスラエルはキリストが生まれ育ち、十字架にかけられた国です。
日本ではイスラエルと言うと戦争やテロなどのイメージが先行していますが、
そこに暮らす人々は平和と家族を愛する素敵な人達であり、日本のシンドラーと言われている「杉原千畝」氏の影響で、「日本人」や「日本」に対してとても好意的な思いを持っている親日派の国です。

僕の仕事の取引先はイスラエルなので、2~3年に一度はイスラエルに訪れています。(^_-)-☆

そのたびに美味しい食べ物や歴史に触れて毎回感動して帰って来ます。

今夜はクリスマスイブですからちょっとだけキリストの足跡に触れてみましょう。(^_-)-☆ 

「エルサレム」という旧市街地には、レオナルド・ダヴィンチの絵画で有名な「最後の晩餐」の部屋が残っていたり、十字架に架けられたゴルゴダの丘と呼ばれる場所やキリストの墓があったりします。
旧約聖書に登場する世界の終わりの闘いの地「ハルマゲドン(ハル・メギド=メギドの丘)」と呼ばれている場所も、エルサレムの近くにあるんですよ。(^_-)-☆

旨い!ナポリピッツァ

上の写真の部屋はキリストが弟子たちと最後の晩餐をとったと言われている部屋です。

レオナルドダヴィンチの絵画では広く描かれていますが実際はそんなに広くありません。

キリストが裁判で死刑を宣告されてから、処刑場のゴルゴダの丘まで十字架を背負って歩いた道は「ヴィア・ドロローサ(悲しみの道)」と呼ばれています。

悲しみの道の途中には、キリストが傷ついて転んだり、動けなくなって休んだりしたと言われる13か所の場所と逸話があります。(14番目として教会内に墓が建っています)

余談ですが「ゴルゴ13」の名前や「13日の金曜日」「死刑階段が13段」などはこの逸話がルーツです。
旨い!ナポリピッツァ旨い!ナポリピッツァ
全ての場所を見ながら2千年前の様子を想像しつつゴルゴダの丘にある「聖墳墓教会」に向かいます。

ここがゴルゴダの丘の跡に建てられた聖墳墓教会の中にあるキリストが十字架にかけられた場所です。

空気がひんやりとして身体が熱くなるような感じがするパワースポットです。

キリストが十字架にかけられた場所(丘の上)には階段で上がるようになっています。

こちらがキリストが十字架にかけられた場所で、現代も多くのキリスト教徒や観光客が訪れ十字架の足元で祈っています
旨い!ナポリピッツァ
教会の中にある建物がキリストの墓で、キリストが十字架から降ろされて寝かされた岩には、多くの方が頭を擦りつけるように祈りをささげていました。

旨い!ナポリピッツァ

 

 

横の壁画を見ると、この場所で十字架から降ろされたキリストを寝かせているシーンが描かれていますが、その石がこの場所だと言われています。


「キリストの墓」は、天井から降り注ぐ太陽光がとっても神秘的で凄いパワーを感じるスポットです。
旨い!ナポリピッツァ

そして、聖母マリアの永眠協会!
横たわっているのが聖母マリアの像で、ここがお墓だそうです。

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ゲッセマネの園は十字架のオリーブの木を切り出した場所です。
旨い!ナポリピッツァ 旨い!ナポリピッツァ

僕のペンネームの由来にもなっているイスラエルの「Jaffa」ブランドのオレンジは美味しいですよ(^_-)-☆
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キリストが所属した宗派「ユダヤ教エッセネ派」の死海文書が発見されたクムランの洞窟。
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旧約聖書に出て来るマサダの砦。

2000年前にローマ帝国が砂漠の真ん中に築いた要塞兼別荘です。

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遠くの湖から水道を通して900mの山の上まで水を引いていました。

その水を利用して大浴場と冷蔵庫、更に冷房を完備していたという技術力は映画テルマエロマエの世界そのままです!

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 ナポリとも縁のあるローマ帝国は、2000年前にエアコン、冷蔵庫、大浴場完備の別荘を砂漠の山の頂上に造る技術力があったからこそヨーロッパの多くの地域を征服出来たんですよね。
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マサダのすぐ近くにある死海(DEAD SEA)は、SAVONなど女性に泥パックや死海の塩を使った化粧品が人気、日本では高いけど現地では無料で塗り放題ですよ。近くにはAHAVAという死海の塩を使たコスメブランドの工場直売所があって、製品を安く買うことが出来ます。
旨い!ナポリピッツァ

水の上に座るようにすると勝手に足が上がってしまいます。

僕も両手両足を上げてみました。(笑)
旨い!ナポリピッツァ

僕のブログは食いしん坊や「食」の仕事に関わる読者が多いので、最後にイスラエルの食事情の写真もアップしておきます。イスラエルの食事は野菜や豆が中心で、肉や魚などもあるので、日本人の口に合うものが多いと思います。2018年の12月に訪問したときには、「サビーフ(Sabich)」のサラダを食べて最高に美味しかったので、イスラエルに行ったらまた食べたいですね。

揚げ物は店内でどんどん調理していて熱々で食べられます。

仕事仲間に創業50年というファラフェル屋さんにも寄ってもらいました。

こういう店は一人ではとても行けないし、メニューも読めません。

ひよこ豆のコロッケをピタに挟むシンプルなファストフードですが、地元では大人気のお店です。


地元で人気のバーでイスラエルビールやウイスキーをいただきながらローカルフードをいただきました。

ここで、イスラエルのローカルフード、それもピッツァに似ているのをいただきました。

スパイシーでゴマやひよこ豆、ナッツなどが美味しいクリスピーな生地でしたよ。


カナッフェというスイーツは見た目はあんドーナツのようですが、フレッシュなモッツァレラチーズを、カダイフ(素麺のような細い小麦粉生地)で包んで、揚げて砂糖をまぶした郷土菓子で、とっても美味しかったです。

イスラエルは酪農王国です。

ジェラートやチーズは特に旨いので、ホテルの朝食コーナーには、フレッシュチーズや果物がたっぷり。
部屋から見た地中海の景色もお届けしましょう。


今夜はクリスマススペシャルとして聖書やキリストに縁のある写真特集でした。

エルサレムはかなりパワーを感じる場所が多いので、写真からも元気をもらってくださいね(^_-)-☆

フムス(ひよこ豆のディップ)に、揚げナスやスパイシーなトマトソース、テヒニ(ゴマペースト)、オリーブ、パセリ、ゆで卵、たっぷりの野菜サラダなど、お好みでピタパンに挟んでいただく美味しい現地の味です。

イスラエルには野菜や果物たっぷりのヘルシーなお料理が多いんですよ(^_-)-☆。

☆♪メリークリスマス♪☆
♪Merry Christmas ♪

♪Buon Natale♪

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