都市と農村はハイブリッド時代~あす開催! 17日(木)日経新聞アグリテックサミット AG/SUM

あす開催!

17日(木)、日経新聞主催アグリテックサミット

「AG/SUM」オンラインセミナー!

農水省大臣のあいさつで始まる日本農業と食の未来を示す2日間。

セミナー登録無料!まだ間に合います。

あす午後12:50~からのセッションは

都市と農村の連携!これ必見です!!

①コロナ禍の今や生産者5300人が登録、ユーザー31万を超える巨大産直プラットフォーム!ポケットマルシェの高橋博之さん

②佐渡の島から世界へ発信する尾畑酒造5代目、尾畑留美子さん

③全農の労働力マッチング、困窮者と農の現場をつなげるプラットフォームで全国展開する花木正夫さん。

この3名が登壇されます。

わたくしベジアナ、モデレーター遣ります。

 

コロナ禍で浮き彫りになったのは、あらゆる格差。

経済格差は人の健康格差、生きる権利の格差にまで及ぼうとしています。

 

都市は果たして豊かか。

地方にあるのは疲弊だけか。

産地と消費地の格差。

 

今まで互いに相手が見えず、物と価格の交換でしかなかった大きなカベ=流通が崩れ、

東西(南北)に隔てられていた市民が、直接顔を合わせる事態となりました。

 

「CtoC」プラットフォームのポケットマルシェは、

生産者VS消費者、都市VS農村というひとくくりの対立ではなく、

個と個CtoCが出会うことによって始まる対話、コミュニケーション、感動や喜びによる発展という新しい世界を築こうとしています。

 

全農の花木さんは、労働力不足が限界の農の場に、市民を呼び込み、働く人を増やそうと、日払いなど手軽に農に関わる人材派遣の制度を構築し、垣根を低くする取り組みから、

旅行最大手のJTBとの連携も始まりました。

最も仕事を失った観光業者が、農で糧を得ることで、収入確保から、業務提携、地域内循環、あらゆる「力」を融通し合う新しい連携を目指します。


農業、JA、自治体、地方創生、人材育成、福祉、様々な分野の方も必見です!!

ご覧のあなたはもちろん、ぜひ職場の方にも聴いてもらってください。

12:50-13:40

都市と農村の連携を求めて〜「あるもの探し」で進める地域おこし

https://agsum.nikkeineon.jp/

登録無料です~

 

ベジアナ

都市農村行ったり来たりでいいとこどり@あゆみ

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