シェアキッチンで小さな食のビジネスを始める人が増えています。「食と農のプチ起業」インタビュー

 

シェアキッチンで小さな食のビジネスを始める人が増えています。

食品製造許可や料金面においても手軽で始めやすいというメリットがあるからです。

「食と農のプチ起業」著者・小野 淳さんの妻で、

シェアキッチン事業を手掛ける小野 円さんの「おへそキッチン」がこの3年で急成長しているという。

お菓子作りや料理上手という個性を、個人の長所で終わらせず、

それを看板にして「売って儲ける」ことができたなら、

どんなに人生にやる気と張り合いをもたらすだろう。

みんな本当は自分らしく生きたい。

自分の能力を発揮して働きたい。

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その風は農業にも起きている。

東京あきる野市でヤギを飼い、チーズをつくる新規酪農家 堀 周さん

焼き芋屋のためにサツマイモつくる新規就農者 小澤揚徳さん

(本文には書けなかったけれど)

川崎では、パティシエのスキルを生かしたいちご農家 関根夏子 さん

 

新しい食と農業の動きは、小さいところか始まっている。

どんな小さな規模でもみんな自分の得意分野で勝負したいプレイヤー。

 

はじまった東京オリンピックのテーマは「多様性と調和」。

小さなプレイヤーを応援することは、強く豊かで多様性に満ちた地域社会をつくることにつながるはずです。

 

 

プチ起業で女性活躍~小さな挑戦が社会を豊かにする

日本農業新聞にコラム書きました

#東京農村

 

 

 

ベジアナ 小さな家庭菜園から全国・世界へ発信! あゆみ

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