JA群馬の講演会から群馬の農業を考えた | ごちそう♡さがしドットコム

JA群馬の講演会から群馬の農業を考えた

群馬県JA-TAC交流会でした。
群馬をもっと食べよう!
すきやき〜!
 
JA群馬県では毎年、TACの優良事例を表彰しています。
受賞されたみなさま、おめでとうございます。
 
そもそもTACとは?
担い手の話を聴きに行くしごと!すばらしい〜!
Team for Agricultural Coordinationなんですが、
とことん会ってコミュニケーションのコンセプトも持っているそうです。
 
 
「地域を元気にするこれからの農業の魅力」と題して、
 
わたしもお話の機会をいただきました。
「ぐんまの農業応援団」ののぼり旗、いいですね〜♪
 
都市における農業の位置づけの変遷など、新しい「農」の価値について、
 
群馬へ田植えツアーに行った話、
 
群馬県昭和村のレタス生産者、農園「星の環」さんが、
大手町のレストラン「カンパーニュ」で開催したレタスディナーの会。
実はこのとき参加したご縁で、JA群馬の大塚さんと知り会ったのでした。
ご縁をありがとうございます。
 
星の環の星野たかちゃん・みっきー夫妻や、
林野庁から星の環に研修中、林業を愛するまっち、
そしてなんと、下仁田納豆の社長夫人・南都由美さんも遊びに来てくださいました。
みんなが手にしているのが〜〜〜
 
下仁田納豆です。
三角形のパッケージのわけは〜〜???
 
 
 
 
 
有機納豆!三角形の包み〜!
この包み紙わかりますか〜?
紙ではなく経木(きょうぎ)なのです。
榛名山と赤城山の赤松の木を紙のように薄く削ったもの。
昔よく、たこ焼きの舟になっていたり、お刺身やお寿司を包んでいたあれです。
 
下仁田納豆さんは、林業を守る納豆やさんだったのですー。
(講演の中でもご紹介しました〜)
 
そんなわけで、一歩一歩〜〜〜
 
たまたまのわたしの講演を機に、群馬の生産者と納豆やさんがつながったり、
林野庁さんと経木の話がつながったり、そうした場を作れたことが何より嬉しかった。
みなさん、お忙しい中来てくださり、本当にありがとうございました。
 
JA群馬のみなさま、貴重な機会を頂きました。
わたしも今日からぐんまの農業応援団になりました〜♡
 
群馬には生産者の友達がたくさんいて、夜は久々の懇親会〜♡
見た目のおもしろい西洋野菜など大量多品目を直売する長谷川農園さん、
牛の繁殖牧場で昨日北海道から戻ったばかりの小堀正展さん、
宮城種豚センターの小堀長久さん。
実は私たちは全員、農業ドリームプランプレゼンテーション大会・第1期のプレゼンターなのでした。
その実行委員長が星の環の星野高章さんとスタッフだったみっきーで、
わたしも生産者にまぎれて自分の思う農業のあり方をプレゼンしたのが2014年秋でした。
なのでこの夜は同窓会〜♪
 
近頃、なんでも6次化6次化というけれど、
こぼりんが、
「じいちゃんが食料難の時代に人々の栄養源として養豚をはじめたことを思うと、
うちの豚は高く売りたくない。もっとおいしい豚肉をと、品質を追求し続けるのは間違いないけれども、安く提供したい」と語った言葉にわたしは衝撃を受けました。
そして後からじ〜んと来ました。
ううむ。
人はなんのために食べるのか
 
ちょうど講演で、このスライドを見せて話したところだったからです。
「食」に対する価値観が変わってきているけれど、本来、その根本にあるのは「食料確保」です。
 
 
 
 
あ〜〜〜たのしかったーーー。
群馬に行かせてくれてありがとうございました。
 
 
ベジアナ@あゆみ
 
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