映画「くじらびと」すご過ぎて感想文書かずにいられない


映画『くじらびと』観てきた
何もかも美しい
ここ数年でじぶん最大の感動×ヒット×映像美
鯨の偉大さに比べると、島で生きる人々はとても小さな存在に思える



それ故に掟を作り、道具を作り、宗教と儀式を守って鯨に挑む
島民に間違いなく受け継がれているのは、
鯨へのリスペクト

ゆえに捕獲には
生死をかける覚悟がある
食とは?
アニマルウェルフェアとは?
持続可能とは?
人間にも大義と掟と愛があり、
鯨もまた同じぐらい仲間を思う愛と生命存続の戦略がある。
人と鯨はとても対等である、どころか、大海原の中では、基本的にかなり
鯨に部がある。
だから知恵が生まれる。

鯨を描き、
人間を描き、
地球の美しさを描いている
#くじらびと

食や農業関係者に見て欲しいー


 
島の伝統漁法
命がけで鯨に挑む
鯨の生死は、人間の生死であり、島の生死と直結している



漁には決死の覚悟がある

地域文化、民族学、伝統、人権の視点が、どうやら今の食の議論の場に欠けているとも思えました。
これから見た人の感想に期待〜⤴️


ベジアナ
あゆみ

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