世界農業遺産国際会議を終えて金沢へ。山菜料理赤城


















世界農業遺産GIAHS国際会議2021を終えて能登(七尾市和倉温泉)から金沢へ
片町新天地の山菜料理『赤城』さんで
香箱ガニ、自然薯のお刺身と磯辺揚げ、かぶら寿司など。
冷たい雨があられに変わり、金沢は昨日初雪というニュース。
思えば四半世紀前、赤城さんに付いて金沢の里山を取材して歩き、山菜、きのこ、山女、岩魚、季節を通して里山の恵みを教えてもらったのが、農業農村、地域資源という自然資本の価値を考えるきっかけであった。
赤城さんと金沢の母である加茂の雅子さん。
自分の得意分野を生かして、自立して生きる。
いい大人の生き方の見本を若い時に教えてもらったんだなと今さら思いました。
昔の同期と後輩と久しぶりの金沢弁。
いろんなことがずいぶん変わってしまったような。なんにも変わっていないような。
思えば遠くへ来てしまった自分のいろいろ原点を
思い出させてくれる居場所。
金沢駅や近江町市場は観光客が戻って大行列の大賑わいでしたが、竪町と新竪町は静まり返って驚いた。インフラによりこんなにも人の流れは変わってしまうのだな。
繁栄も衰退も、ただしい設計と導線で望む方向へ誘うことができるのかもしれない。
諦めるのはまだ早い。
楽しかったなー能登〜金沢の旅
東京へ帰るはくたかなう。

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