ソロノイスルヌジェでバースデー!

本日のピックアップフォトは、都立大学「ソロノイスルヌジェ」の名物の星型ピッツァ「ドン・ペッペ」です。
この日はピッツァ好きの仲間が、僕の誕生日ランチを計画してくれたので4名でソロノイのピッツァ3種類とパスタ、ドルチェプレートを楽しんで来ました。

素晴しい料理とピッツァの詳細はこの後の本文でどうぞ!

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2018年12月に都立大学駅徒歩1分の場所にOPENして人気のピッツェリア、「ソロノイ スルヌジェ(SOLONOI sulnuje)」は、自由が丘に出店した「ラ・スタツィオーネ・デッラ・ピッツァ」にオーナーピッツァイオーロの名取洸二郎氏が行っているため、現在はナポリや日本の有名店で活躍してきた実力派ピッツァイオーロの小出達也氏が守っています。初めに出てくる前菜盛り合わせやサラダが美味しいのも嬉しいですね。

前菜を食べ終えるとまずパスタが登場。

いつも1人で行くことが多いのでピッツァしか食べられませんが、この店はパスタも美味しいので4人で来たら、ひとつはパスタを頼みたくなります。今回のはシェフの手打ちで、リボン状の幅広麺「パッパルデッレ」を使った牛すじのラグーソースでした。麺の美味しさに牛すじやトマト、赤ワイン、黒胡椒、チーズが最高に旨いパスタでした。

今回はソロノイ初訪問の人がいたので、ソロノイで食べるべきピッツァ「マリナーラ」と「ドンペッペ」を初めにお願いしました。こちらのマリナーラはニンニクをオリーブオイルに漬け込んで、延ばした生地にトマトソースとミニトマト、オレガノ、バジルをトッピングして、ニンニクとニンニク風味のオリーブオイルをかけます。

STEFANO FERRARA製の薪窯でしっかりと焼き上げます。

完成したピッツァを持って焼いてくれたピッツァイオーロ小出君と一緒に記念撮影。

赤いちゃんちゃんこは持ってないのでジャケットとコッポレッタで還暦イメージです(笑)。

マリナーラはナポリピッツァの中でも特にシンプルなピッツァですが、それだけに店や職人によってかなり差が出るピッツァなんですよ。こちらの特徴はフレッシュなミニトマトが乗ってジューシーにしていることと、オリーブオイルに漬けた風味豊かなニンニクを使うことで、ニンニクの臭みと辛味をマイルドにしていることです。色々なマリナーラを食べて自分の好みを知ると楽しいですよ。

2枚目のピッツァは、この店の名物ピッツァとも言える星型ピッツァ「ドンペッペ」です。

丸く伸ばした生地に切り込みを入れて、リコッタチーズと辛口サラミをトッピングしていきます。

角を包むようにしっかりと閉じて、中央の部分は、水牛のモッツァレラチーズとトマトソース、ミニトマト、パルミジャーノ、バジルをトッピングしたマルゲリータエクストラになっています。

包み焼きの部分は火が通りにくいので、低めの温度帯でじっくり焼かないといけませんが、中央の部分には水分が出やすい水牛のモッツァレラチーズを使っているため、高温短時間で焼くという熟練の技が求められるピッツァです。

窯から出てきたピッツァにギャラリーからも歓声があがりました。

こちらが1枚で二度美味しいピッツァ「ドンペッペ」です。

マルゲリータの部分はフレッシュな水牛のモッツァレラチーズのミルキーなコクと、トマトの甘味と酸味、バジルの爽やかさを楽しみ、角の部分はリコッタチーズと辛口サラミに生地の旨味をじっくりと味わいましょう。

3枚目のピッツァは「春らしいリピエノ」をお願いしました。こういう注文をして、どんなピッツァを作ってくれるかを楽しむのも、経験と実力のあるピッツァ職人のお店だから出来る贅沢な楽しみ方です。

ピッツァイオーロ小出君は、ナポリの名店から東京と鎌倉にある人気店「ピッツェリアGG」など、高い経験値を持っているため、イタリア通の人も喜ぶようなイタリアっぽい組み合わせで作っています。

延ばした生地にリコッタチーズ、モッツァレラチーズ、ローズマリー、自家製ポルケッタ(ローストポーク)、ピゼッリ(イタリアのグリンピース)、ホワイトアスパラ、バジルをトッピングしてます。

二つ折りにしてガス抜きの穴を開けて縁をガンガン叩いて閉じるナポリっぽい作り方。

職人さんによって穴を開けて破裂を防ぐ人と、穴を開けずにギリギリまで風船のように膨らませて焼く人がいるので、こういうところを見るのも楽しいですよ。

そして、今回初めて見て驚いたのが卵の乗せ方です。

中央部分を破いて、中身の部分に卵を乗せていましたがこれは珍しいスタイル。

オリーブオイルと粉チーズをかけて薪窯に投入します。

中の具材の火の通り方を想像しながら、じっくりと火を通していきました。

完成した春らしいリピエノがこちらです。

見た目はシンプルですがカットした途端に春の香りが漂う素晴しいピッツァでした。

ポルケッタ(イタリアのローストポーク)には、ローズマリーも使っているので、リピエノにローズマリーを使うことでバランスも良い仕上がりになっています。そして旬のホワイトアスパラは、イタリアでは半熟卵とセットで楽しむことが多いので、ビスマルクの食材としてはバッチリだし、ポルケッタと卵の相性も抜群。日本のグリンピースはあまり良いイメージを持たれないことが多いのですが、イタリアのピゼッリは、甘さと食感が日本のグリンピースと異なり、一度知ってしまうと春が待ち遠しくなるくらい美味しいので今回の組み合わせは素晴しいと思いました。

最後に今回のメンバーとオーナー西山亮介氏、小出達也氏の2人も交えて記念撮影です。

今年は人数の多い食事会などは控えていたので、誕生会なども諦めていましたが、4人以下でマスク会食を守ってやりましょうと言って、今回のバースデーを企画してくれた、タイ料理研究家ジュンさんや食いしん坊仲間の幸恵さん、そしてフード&ビューティージャーナリストの岩谷貴美さんという美女3人組に感謝のランチになりました。

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SOLO NOI sul nuje
ソロノイ スルヌジェ
電話:03-6421-2875

東京都目黒区中根1-7-3オフィス都立大ビル1F
東急東横線 都立大学駅から徒歩1分
<ランチ>
11:30~14:00LO (土日祝14:30LO)
<ディナー>
17:30~22:00LO (日祝21:30LO)
日曜営業
定休日:毎週火曜日(祝日の場合翌日)
予算
昼:¥1,000~¥1,999 
夜:¥4,000~¥4,999
サービス料・チャージ:夜200円
席数:43席(テーブル20席、ソファ8席、カウンター7席、個室8席)
貸切:可
完全禁煙
駐車場:無(近隣にコインパーキングあり)
オシャレな空間、席が広い、カウンター席、ソファー席、ベビーチェア2脚あり。
利用シーン:家族・子供、ママ友
お祝い・サプライズ可、テイクアウト可
子供可(乳児可、未就学児可、小学生可)、ベビーカー入店可

ウェブサイト

https://solo-noi.com/

公式アカウント

https://www.facebook.com/solonoi1812/

https://www.instagram.com/solonoi_sulnuje/

オープン日:2018年12月5日

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