サルヴァトーレクオモさんとピッコラターヴォラへ!

本日のピックアップフォトは、日本だけでなく海外にもナポリピッツァの店「PIZZA SALVATORE CUOMO(ピッツァサルヴァトーレクオモ)」を展開しているグランシェフSalvatore Cuomo氏と、練馬の名店「ジターリア・ダ・フィリッポ」のオーナー岩澤正和氏、私Jaffaの3人で、日本のナポリピッツァの楽しい未来について語りながら、旨いナポリピッツァを食べたときの写真です。

この日のディナーの詳細はこの後の本文でどうぞ!

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真のナポリピッツァ協会:認定番号148番

世界中に約900軒以上ある真のナポリピッツァ協会認定店は、現在日本では90軒が認定されています。「ラ・ピッコラターヴォラ (La Piccola Tavola)」は、日本に真のナポリピッツァ協会を誘致し、ナポリピッツァブームの牽引車的な役割を担ってきた名店です。

4月からはナポリで活躍してきた伝説のピッツァ職人マルコさんがピッツァを焼いて、更にお店の格がアップしています。

僕がスターターとして必ず食べるのが「イタリア田舎風サラダ“インサラータ・カフォーナ:1300円」です。セルバチコ(野生のルッコラ)、フリアリエッリ(ナポリの菜花)、カルチョフィ(アーティチョーク)、グリーンオリーブ、ケッパー、セロリ、ジャガイモ、トレビス、オレガノのコンビネーションがたまらなく旨い、ここでしか食べられないサラダです。

前菜盛り合わせはパンツァネッラや筍のグリル、水牛のモッツァレラチーズのカプレーゼ、豚肉のパテでした。こういうイタリア郷土料理全てが、現地っぽいのもこの店の魅力です。

ナポリではピッツァを食べに来てる人にも前菜のお供にパーネを出してくれます。
後でピッツァを食べるから、なるべく手を出さないようにしようと思っても、旨すぎてついついつまんでしまいます(笑)。

一枚目はサルヴァトーレクオモさんのリクエスト「本当に旨いマリナーラ」です(笑)。

日本でもイタリアでもVIP待遇のスーパーシェフに、これを言われたら普通緊張しますよね。

しかし、マルコも堂々と旨いマリナーラを焼いてきました。トマトソースとニンニク、オレガノ、バジルのバランスが生地の甘味や塩味とよく合って本当に旨いマリナーラでした。

2枚目は僕が大好きなマルコが焼くマルゲリータ「ブファリーナ」です。

トマトソースとナポリから直送した水牛のモッツァレラチーズ、バジルをトッピングしてオリーブオイルをかけています。

パーラの上で形を整えてから薪窯に投入して焼きます。

窯の前に立つ堂々としたマルコの姿を見ると東京ではなくナポリの名店にいるようです。

完成したピッツァ「ブファリーナ:2200円」です。

ナポリで活躍してきたMarco di Matola氏が作る新しい生地と、ナポリから直送された水牛のモッツァレラチーズ、トマト、バジルが見事な味のバランスを構成する究極のマルゲリータです。

次の1枚はスペシャルなマリナーラでした。

カラフルなトマトに、オリーブやケッパー、ニンニク、オレガノをトッピングした味わい深い1枚。本来ならこれにアンチョビが入るところでしょうが、僕が苦手なのでアンチョビ抜きで作ってくれたんだと思います。

最後の1枚は今回マルコが新しくメニューに入れた「新作ピッツァ」です。

ブロッコリーピューレを塗った生地に、燻製パンチェッタ、自家製サルシッチャ(ソーセージ)、プローヴォラ(燻製モッツァレラチーズ)、パルミジャーノをトッピングしてバジリコを飾ります。

ナポリでも人気者だったMarco di Matola氏が薪窯でしっかりと焼きあげます。

焼きあげてからチーズフォンデュのようなフォンデュータソースで仕上げます。

完成した新作ピッツァ「バレーセ(Barese):2400円」は驚くほど旨かった。
チーズが旨いフォンデュータソース、プローヴォラ(燻製モッツァレラチーズ)、パルミジャーノ、ブロッコリーピューレ、燻製パンチェッタ、自家製サルシッチャ(ソーセージ)、バジリコ、オリーブオイルという素晴しいグルメピッツァです。

食事の最後はナポリの珈琲豆「BORBONE(ボルボーネ)」を使ったエスプレッソで終了です。

後半はマルコも仕事を終えて、日本だけでなく、イタリアでもスーパーシェフとして有名なサルヴァトーレクオモさんと熱く語り合っていました。クオモさんはレストラン事業とは別に、九州を拠点に、日本の素晴しい食材を使ったプロジェクトも進めているそうなので、何かレポート出来ることがあれば、このブログでもお知らせしたいと思います。

最後はピッコラターヴォラの橋爪社長やスタッフの皆さんと一緒に記念撮影でした。

このポーズ、稲毛にあるペルテの鈴川充高シェフの定番ポーズです。

Salvatore Cuomo氏から「Jaffaさん、来週東京に行くから久しぶりに飯でも食いましょう!」と声をかけていただいて、今回とても楽しく美味しい時間を過ごせました。

次回は九州のドン(サルヴァトーレクオモさん)の拠点にお邪魔したいと思います。

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ラ・ピッコラ・ターヴォラ
La Piccola Tavola
TEL:03-5930-0008

住所:東京都杉並区永福4-2-4
交通手段
京王井の頭線「永福町」駅下車・徒歩2分
永福町駅から114m
営業時間
[火~金]
11:30~14:30(L.O.14:00)
18:00~22:00(L.O.21:30)
[土・日・祝]
11:30~14:30(L.O.14:00)
17:30~22:00(L.O.21:30)
ランチ営業、日曜営業
定休日:毎週月曜日 ※祝日の場合は振替え
予算(ユーザーより)
[夜]¥3,000~¥3,999
[昼]¥1,000~¥1,999
カード:可
席数:70席 (カウンター10席 テーブル60)
個室:無
貸切:不可
完全禁煙
(店外に喫煙スペースあり)
駐車場:無(近隣にコインパーキング複数あり)
子供可、テイクアウトあり
ホームページ

http://www.piccolatavola.com/
オープン日:1998年7月

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