横浜カンブーザでお洒落なフルコースを!

本日のピックアップフォトは、横浜で人気のデートスポットとしても有名な、お洒落系イタリア料理店「CAMBUSA(カンブーザ)」で食べたピッツァ「つくね」です。今回は秋葉原のPizzeria & Bar NOHGAのメンバーと一緒に訪れたんですが、ノーガで食べたピッツァつくねをカンブーザスタイルにして、ノーガの皆さんに提供する職人同士のキャッチボールが最高に楽しい時間でした。

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横浜駅西口から徒歩5分程度の路地裏にあるこの建物は知らないと人気のイタリアンレストランだとは分からない隠れ家的なお店です。2010年に誕生してからあっと言う間に予約の取れない人気店になり、食べログアワードや、食べログイタリアン百名店にも選出された名店「CAMBUSA(カンブーザ)」です。

1Fはキッチンとウェイティングバーになっていて、最近はこのウェイティングバーをカジュアルなピッツェリアとして使える、「iccai(イッカイ)」としても営業しています。

初めに自家製グリッシーニとカボチャとココナツの冷製スープが出てきました。

ココナツを使った冷たいスープは夏にいただくコースのスタートにぴったりです。

オーナーピッツァイオーロの高田太郎さんが持って来たのは「TERRE EXOTIQUE ( テールエグゾティック )」社の、10種類の最高級の胡椒とスパイスのセットです。後半のピッツァに好きな香りのものをゴリゴリと削って楽しむという実に面白いしかけです。

1品目はシンプルな鎌倉野菜のサラダです。

2品目は冷前菜で、北海道産の仔牛で作る「ヴィテッロトンナート」です。

しかし僕が、魚介類NGなので、ソースをヘーゼルナッツのバルサミコとズッキーニの2種のソースに変えて出してくれました。

自家製パンが美味しくて、つい前菜と一緒に食べたくなりますが、後半にピッツァやパスタがあるので控えめにいただきます。

続いて温菜が出てきました。

温菜はトリッパと茄子のポルペッタ サンニオ風です。

茄子とトリッパで作ったミートボールのようなコロッケで、これはワインが進む1品。

前菜を食べ終えたら1階のキッチンで高田さんがピッツァを作る様子を見学させてもらいました。NOHGAのピッツァ職人熊谷君が、「感動して鳥肌立ちました」と言ったのは、1枚目に作ったこのピッツァ「つくね」です。

ナポリから取り寄せた大きなジャンニアクント社の薪窯で焼き上げます。

軟骨入りの鶏つくねとモッツァレラチーズをトッピングして焼いた生地に、春菊と春菊のピューレ、柚子の香りとエスプレット唐辛子で仕上げています。高田さんと一緒にノーガに行った時に、熊谷君が作った春メニューの「ピッツァ つくね」を食べていたので、マエストロでもある高田さんから、「同じテーマで自分が作るとこうなりました」と言う好返球を投げ返した感じで、ピッツァ職人同士の交流を感じました。

これが、カンブーザスタイルの「ピッツァつくね」です。軟骨入りの鶏つくねの旨味と食感に春菊と春菊のピューレの味と香りと食感が実に見事です。仕上げに使った柚子の香りとエスプレット唐辛子も実に良い仕事をしてくれる食材でした。「和」の食材を使いながら、ちゃんと「欧州」を感じさせる仕上がりの、とても旨いピッツァでした。

2枚目のピッツァには、初めに紹介した10種類の高級胡椒から好みの胡椒を見つけて、その場で石臼で挽いてピッツァにかけるという遊びの要素も加わりました。

僕たちが香りで選んだ「Timur berry」という胡椒は、ネパールの山で農民たちによって収穫されている希少な胡椒です。グレープフルーツペッパーと呼ばれるほど柑橘系の香りのする山椒のような胡椒は、ゴリゴリと挽き立ての香りが最高のスパイスになりました。

もうひとつフランスのバスク地方で作られるエスプレット唐辛子も最高の香りを楽しめます。

完成したピッツァを高田さんに持って頂きました。

ピッツァ「メッツァノッテ(Mezza Notte)」です。
日本語で「真夜中」という名前のピッツァは、チェリートマトとルッコラに、プローヴォラチーズ(燻製モッツァレラチーズ)というシンプルなピッツァですが、自分の好みで選ぶエキゾチックな胡椒を使うことで真夜中の雰囲気に仕上がります。

「ニョッキ・カンブーザ」は、フォンティーナとカステルマーニョのチーズの組み合わせに、爽やかなミントの香りがたまらず、ワインが進むニョッキでした。

セコンド(メインディッシュ)は、静岡県産牛イチボのロースト トリュフソース。

柔らかく脂の甘味を感じる牛肉に、トリュフのソースを絡めていただきました。

ドルチェは、「チョコレートとキャラメルを纏った(まとった)オレンジのムース マンゴーのソースで」

これまたフルコースを食べた後にちょうど良いボリュームで、残っているワインと合わせてもバッチリの大人感覚のデザートでした。

最後にエスプレッソを飲んで素晴しいコースの終了です。

Pizzeria & Bar NOHGAの皆さんと、CAMBUSAオーナーピッツァイオーロの高田太郎さんも一緒に記念撮影です。素晴しいコースと楽しい時間をありがとうございました。

カンブーザで料理に合わせてペアリングしてくれたワインやビールはご覧の通りです。

エキゾチックな胡椒で楽しむ真夜中のピッツァには、クラフトビールを合わせるという趣向も楽しかったですね~。

静岡県産牛イチボのロースト トリュフソースには、バローロを合わせてくるのも安心のセレクトでした。

カンブーザの皆さん素晴しいコースをご馳走様でした。

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カンブーザ(CAMBUSA)
電話:045-512-8882

住所:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-11-2
交通手段    
JR横浜駅西口から徒歩5分
営業時間    
11:30~14:30 (最終入店 12:30)
18:00~22:00 (最終入店 20:00)
営業時間内は電話が非常に繋がりにくい状況です。
お電話でのご予約、お問い合わせは15:00〜17:00頃にお願い致します。
定休日:月曜日 (但し祝日の場合は変更有)
予算(口コミ集計)    
¥10,000~¥14,999 ¥6,000~¥7,999
支払い方法    
カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー不可
ディナーのみ、サービス料10%
席数:24席(全てテーブル席です)
個室:無(8名までの半個室あり)
貸切:可(20人以下可)
全席禁煙
駐車場:無(近隣にコインパーキング有。50台以上。)

ホームページ    
http://cambusa-2014.jimdo.com/
公式アカウント    
https://www.facebook.com/cambusa.jp
オープン日:2010年4月14日

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