通過する列車に手を振る人々を見ると泣けることについての考察。(昨日のつづき)

おはようございます。

昨日のブログを他のSNSにもシェアしたら、わりに反応コメントを書いてくれた人がいたので、

またまた続きを書いてみました。

 

通り過ぎる列車で手を振り合うと泣けてきちゃうのはなぜか問題。。。

 

じつは、昨日書いたトロッコ列車には、5年前にも別の友達と行ったことがあって、
まったくおんなじことを、ブログに書いてたので読み返してみたー--。

 

・・・・・・・・・・・

トロッコ列車は1日3便なので、これに乗らずとも見に来る人や手を振ってくれる人が多い

駅のホームや踏切からこのトロッコ列車の写真を撮る人や

手を振る人がいて、

わたしは人を見つけるたびに手を振りたくなって振りつづけた。

なぜだかわからない。

列車の窓から手を振ると、道行く人もみんな手を振り返してくれた。

JR九州のあのCMを思い出した

ポン〜ポン〜ポンポポポ〜ン♪

ポン〜ポン〜ポンポポポ〜ン♪

ポン〜ポン〜ポンポポポ〜ン♪

通り過ぎる列車の中から、道ゆく人に手を振るだけで泣きたくなった。

 

 

たけのこ掘りのおかあさん。

車窓からその村の景色を見るとき、こちらは旅人である。

あちらは地元の人である。

ほんの一瞬手を振り合うだけとはいえ、様々なコミュニケーションを受け取り・与え合っているのだろうと思った。

ランの大会で沿道の人とハイタッチしながら走るのに似た感覚であった。

 

トロッコ列車、いいね!

村の風景、いいね!

 

と、互いに声をかけ合っているのだ。

 

このブログ、読んでみてね↓

 

 

それから、思い出したのは、

2011年3月12日に開通した九州新幹線。

今見ても泣ける。

開通の「祝」の字だけ省いて流したそう。

あの日、手を振ってくれてありがとう。

笑ってくれてありがとう。

1つになってくれてありがとう。

1つになった九州に新しい力が生まれています。1つになった九州から日本は楽しくなるはずです。

 

 

 

CMの制作秘話を、当時の社長が語っています。

大手の広告代理店に丸投げではなく、

自分達で手づくり感のあるCMを作ろうと作ったんだって。

いいなあ。

 

涙がボロボロあふれて止まらない!九州新幹線開業直前に自前でつくった幻のテレビCM「祝! 九州」

「感動経営」

ダイヤモンド・オンライン

 

 

 

ランの大会で沿道の人とハイタッチしながら走るのに似た感覚と書いたけど、

そのときのブログ~

マラソンでロードムービー

『川内村で 川内の郷かえるマラソン!10km走ってきました』⇒

 

 

 

通過する列車に手を振る人々を見ると泣けることについての考察。

昨日のつづきでした~。

 

旅するベジアナあゆみ

 

 

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