【SDGs】について知りたい人へ。もっとも貴重で有意義な国際シンポジウム3/12国連大学で | ごちそう♡さがしドットコム

【SDGs】について知りたい人へ。もっとも貴重で有意義な国際シンポジウム3/12国連大学で

【SDGs】について知りたい人へ。

今シーズンもっとも貴重で有意義な国際シンポジウム〜!

3/12(日) 青山の国連大学であります。

国連大学と東京大学サステイナビリティ学連携研究機構による「生物多様性とサステイナビリティ」 

自然共生社会の実現、持続可能な開発目標 

SDGs サステイナビリティとは!

世界農業遺産

日本農業遺産

GIAHS

SATOYAMA 生みの親 

国連大学前上級副学長で東京大学サステイナビリティ学の世界的権威!

武内和彦先生の基調講演を中心に、

世界中から有識者の集まる国際シンポジウムです。

※写真は農水省の食料審議会で武内先生と。

武内先生はベジアナの大尊敬する師匠なのです〜♪

そんなご縁で静岡県の農村評価委員でご一緒させていただいています。

委員長はもちろん武内先生です。

☆地球規模の視点で環境、未来を考える武内先生が、日本の半島や農村の片隅に連綿と継承される農業システムを「世界農業遺産」として、評価されているのです。

地球と小さな農村の営みはつながっているということの表れなのです!

 

【参加者募集!3月12日(日)】

持続可能な社会に向け、科学と政策が取り組むべきこととは?

自然の恵みや生物多様性の観点から考える国際シンポジウム http://bit.ly/2kYC5QP

 

2015年9月、SDGsが国連で採択されました。

SDGsとは?Sustainable Development Goals。

持続可能な開発目標

人間、地球及び繁栄のための行動計画として宣言し、

17の目標をかかげました。

国連に加盟するすべての国は、このアジェンダをもとに、

2030年までに、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会など、

持続可能な開発のための目標を達成すべく力を尽くすと宣言がなされたのです。

 

地球上の健全な生物多様性の存在は、さまざまな自然の恵み(生態系サービス)の提供を通じて、人間の豊かな暮らしを支えています。

生物多様性や生態系の保全は、食料や水の供給、健康増進、衛生改善、気候や災害の緩和、生計の手段やコミュニティーの連携機会の確保など、すべてのSDGsの達成に貢献しています。

 

ところが現在、地球規模の人口および経済活動の増大等により、世界各地で生物多様性が急速に失われています。

このままでは、将来的に人類は十分な生態系サービス(自然の恵み)を享受できなくなるおそれがあり、社会が脆弱化し、

SDGsの達成も困難になると考えられます。

【ここから重要】

また、自然は恵みでもあると同時に脅威でもあることから、自然災害に対するレジリエンスの高い社会を構築していくことも重要です。

 

【参加者募集!3月12日(日)】

持続可能な社会に向け、科学と政策が取り組むべきこととは?

自然の恵みや生物多様性の観点から考える国際シンポジウム http://bit.ly/2kYC5QP

 

 

わたしも行きたいですが、

その日は岩手県西和賀町でシンポジウムがあり、

拝聴できませんが、ほんとうに必見必読のシンポジウムです。

 

ベジアナあゆみ

 

スポンサーリンク
アドセンス
アドセンス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
アドセンス