<新店情報>あのピッツェリア99が和泉中央に移転OPEN!

本日のピックアップフォトは、3月11日に大阪の和泉中央に移転オープンしたばかりで「真のナポリピッツァ協会認定」を持つピッツェリア99(ノヴァンタノーヴェ)の「ピッツァポポロ」です。僕の大好きな組み合わせのトッピングもさることながら、集まったメンバーの濃さと、オープンしたばかりの素敵なお店の様子は必見ですよ!

素晴らしいピッツァと食事会の詳細はこの後の本文でどうぞ!

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大阪のベッドタウン「和泉中央駅」から徒歩だと15分程度という少々離れた場所に移転OPENしたばかりのピッツェリア99で9人の食事会を行いました。

僕は約束の時間より30分くらい早く着くと思って余裕を持っていたら、なんと「和泉府中」という全く別の駅に着いてしまい、そこから慌てて戻ったために30分の大遅刻。

大変恐縮していたら、大阪在住の女性も電車間違えて千代田まで行ってしまったと連絡があり、波瀾爆笑のスタートになりました。時間通りに来ていた皆さんゴメンナサイm(__)m。

入口から入るとまず目に飛び込んでくる大きな薪窯!!
ステファノフェッラーラの薪窯で、デザインはナポリのプレジデンテや中目黒のダ・イーサと同じカッコイイ窯です。

前菜は僕にはたっぷりのサラダにして貰って、皆さんには魚介類中心のアンティパストミストにしてもらいました。

きめ細やかなサービスをしてくれたエレガントなカメリエーラさん。

一方で真のナポリピッツァ協会の巨匠グリエルモさんの写真と同じ雰囲気で一緒に写真に収まるイーちゃん(笑)。

乾杯して楽しい食事会が始まりました。

今回、遠路はるばる集まってくれた方はご覧の皆さん。

関西を中心にアメリカにまで出店しているアレグロの林社長や広報の有加さん、河野さん。

元パテシエの林社長は、ピッツア職人としても世界大会に出ている実力者です。

ナポリから薪窯を輸入しているギルドの角畑社長、通称イーちゃん。

おでこのメガネがトレードマークのイケメンピッツァイオーロの稲田壮君は世界大会準優勝の実力を持つ「クオーレルディーノ」のピッツァ職人です。

他にも食いしん坊男女合計9名での楽しい食事会になりましたよ。

前菜に続いて、パスタが二種類、ペンネとパッケリ。

パッケリの方は、僕の好きなラグージェノヴェーゼを作ってくれていました。

「ラグー・ジェノヴェーゼ」はたっぷりのタマネギでお肉を煮込むナポリの郷土料理で、バジルのペーストではありません(笑)。

1枚目のピッツァは初訪問の人が多いからDOCからお願いしました。

DOCは少量のトマトソースとチェリートマトと水牛のモッツァレラチーズとバジリコだけ。

トマトソースは使わない店も多いですよ。

焼く前の様子がこちらです。

本物のナポリピッツァをあまり食べてないという人は、縁の部分が膨らんでいないことにも注目してください。焼く前から縁を厚く整形しているのはナポリピッツァではありませんから。

手で伸ばしたときに空気を押し込むことで窯の中でその空気が熱で膨張して縁が膨らむので、指で押せばサクッと割れて指が沈むのがナポリピッツァです。

一枚目は和田さんも緊張感のある仕事をしているのが、後半の同じシーンと見比べると分かりますよ。(笑)。

まだまだ新しい窯なのでもっと使い込むと更に馴染んでくるのでしょうね。

焼き上がったピッツァを持って頂きました。

1枚目のDOCから参加者の女性陣のハートを捕まえたようです(笑)。

生地も旨いし、ミニトマトや水牛のモッツァレラチーズとバジリコのバランスも良いので、マルゲリータの高級バージョンだと思ってもらえれば分かりやすいピッツアです。

3月11日に移転OPENしたばかりなのでまだ花もいっぱい出てますね。

とっても好きなイスキア島の白ワインもあってテンションも上がります。

2枚目はマリナーラ!!

ノヴァンタノーヴェは生地が旨いからこういうシンプルなピッツァが旨いです。

トマトソースとニンニク、オレガノ、バジルだけのピッツァは、うどんに例えるなら「かけ」。

自信が無い店では、メニューに出したくない人もいるくらい直球勝負のメニューです。

ワインもタイプの違うワインを次々といただきました。

ピッツァを作るバンコの上には、荒川リリーさんのピッツァ天使エクストラちゃんが、99バージョンで勢揃い!

さて、オーソドックにDOCとマリナーラを食べたからここからはこの店でメニューを見て気になっていたモノをお願いしました。前回も食べた「ピッツァ・シモーナ」です。

赤タマネギとミニトマト、ミラノサラミ、水牛のモッツァレラと黒胡椒です。

トッピングを済ませたら形を整えて薪窯に投入します。

「ピッツァ・シモーナ」です。赤タマネギとミニトマト、ミラノサラミを水牛のモッツァレラが見事に包み込んで黒胡椒がバシッと効いた旨いナポリピッツァでした。

このトッピング好きなモノばかり(笑)。

トマトソースにチェリートマト、ニンニク、オレガノはマリナーラと同じで、そこにマッシュルームとミラノサラミと黒胡椒が加わるんですが、今回はブリアンゼッタを半分に乗せてくれました。

パーラーの上で形を整えてから薪窯に投入して焼き上げます。

ステファノ・フェッラーラの薪窯の横には、真のナポリピッツァ協会認定式の時の写真が誇らしげに飾られています(^_^)/。

この認定式の日に初めて会って和田さんのナポリピッツァにかける情熱を感じました。

次に出て来たピッツァポポロは僕の大好きなピッツァ。

ナポリの人気店「DEL POPOLO(デルポポロ)」のススペシャリテです。

マリナーラ(トマトソース、ガーリック、オレガノ)にチェリートマト、マッシュルーム、ミラノサラミ、黒胡椒をトッピングしたパンチのあるピッツァです。

食後のカフェは、なんとクオーレルディーノの稲田君が淹れてくれました。

一通りの料理を食べ終えた皆さんは勝手気ままにウロウロしてます(笑)。

イーちゃんは隠れん坊、じゃなくて薪窯の下回りをチェック中です。

世界大会にも出場してるピッツァ職人の稲田君と林社長は和田さんと熱いピザ生地トーク。

この赤い舌を出した蛇のドルチェピッツァは、つくばアミーチの鈴川君から教えて貰ったと言ってましたが、先日の10周年パーティで出して貰ったドルチェピッツァと同じ感じですね!!

ロトリーノのように棒状に包むことで、ふっくらとした食感を出すことが出来るそうです。

中には色々なベリーやヌテッラが入っていて熱々ウマウマのスイーツでした。

他にもBABAやカッサータ、トルタカプレーゼ、ティラミスなどのスイーツが飾られてましたよ。

真のナポリピッツァ協会認定店認定番号602番は旨いナポリピッツァの証です。

アレグロのマドンナ有加さんがお祝いのバルーンを持ってる姿もいいですね。

最後は皆さんと一緒に記念撮影でした。

地元の方はもちろんのこと、大阪市街地から遠足気分で行っても満足感の高いお店です。

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真のナポリピッツァ協会認定店No.602
★Pizzeria 99★ 薪窯焼きイタリアン
「ピッツェリア ノヴァンタノーヴェ」
大阪府和泉市のぞみ野3-1237-76
0725-55-2779 火曜・第3月曜定休日
11:00~15:00 17:30~21:00

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