岩手アンテナショップでお米女子に会って近頃流行のマルシェとふるさと納税について考えた

 

連休はマルシェ巡り〜!!
岩手が生んだ新品種!大好きで応援しているお米「銀河のしずく」

冷めてもおいしい「銀河のしずく」をひっさげて〜〜〜

 

雫石のお米女子@紋子ちゃんが銀座のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」でお米キャンペーンをしているというので〜〜〜

 

邪魔をしに行ってきましたー。
 

岩手が生んだ新品種!

日経トレンディで最も食べてほしいお米に選ばれた銀河のしずく!

冷めてもおいしい「銀河のしずく」

 

銀河のしずくのファーム菅久オリジナルブランド「銀河たんたん米」

田んぼの向こうに岩手山の見える美しい風景の中から生まれます。

なんとこちら、かんたん便利な無洗米にしてあります!

 

玄米粉せんべい「雫石のお米くん」

米粉の人気商品!


この間、工場見学して大好きになった「銀河高原ビール」発見!

種類も豊富〜!

なんと銀河高原ビール社長にお会いしたら、お名前が小谷(おだに)社長!

しかも高知(安芸市)ご出身なのだと伺い(わたしも同郷)勝手に親近感〜♫

 

ちょうどお客さんが、銀河のしずくを一口味見をして「おいしい」と言って買って行かれました。

そのときに、紋子ちゃんが「このお米、わたしが作っているんです」と言うと、

「えええ!」と驚かれたのが印象的でした。

最近、野菜マルシェや農産物加工マルシェは東京でもあちこちで増えているとはいえ、

農家の、しかもお米生産者の、さらに女子が、自ら銀座で販売するのに出会う機会はそんなに多くないのだろう〜。

(お米は重いので電車移動の都会のマルシェには一般的には不向きですもんね)

そしてこのお客さんは「わたしも岩手出身なんです」と話されていました。

なんかいいシーンに出会ったと思った。

応援消費、エシカル消費について、いつも考えていて思うのは、

そういうちょっとした目の前の親しみがどれだけ人の購買意欲に作用するか。

購買意欲なんて言うと、急にマーケティングみたいですが、

なんといいますか

親近感を持てば人は買う」んだという消費行動をわたしはもっと大事にしたいと思っています。

それは実は、生産者にとってだけではなく、都市の消費者にとっても意味のある、心のよりどころとなる、大切なことだから。

いま、ふるさと納税がこれほど人気なのも、つまりはエシカル行動の現れだろう。

自分のふるさとや親戚、親しみのある田舎に1票投じたい、関係を持ちたい、つながりたい気持ちの表れだと考えられます。

 

そして先日、西和賀町のユキノチカラフォーラムで訪ねた「西わらび」も発見!

お店の人に、「ここのわらびがすごいって聞いたんで〜」と、

勝手にキャンペーン展開しておきましたーー。ふふふ

(親しみを持ったお客さんは、勝手に宣伝隊長になり、PR活動をしたくなるのである)

 

わたしは全国の産地に行くのが仕事だから、その土地と、その人々と直に知り合い、親近感(親交)を持つ機会が多いけれど、ふだん都市で生活している人が、

こうしたアンテナショップや、マルシェをよりどころにするのは自然な流れ(繋がりたい欲求・エンゲージメント)なのかと最近ようやくわかりました。

産地を旅しよう!体験しよう!と言ってもやはりそうかんたんにはできないものなのか…。

 

いわて銀河プラザ。

岩手の様々な生産者とおいしい産地の玄関口。

銀座の歌舞伎座の向かいぐらいにあります。


ほんとまじ生鮮食品から豆腐から地ビールやお酒からあらゆる美味しそうなものが並び、スーパーマーケットみたいでした。

わたしは銀河たんたん米の300gミニサイズと、

小岩井チーズと干したゴボウと切り干し大根を買いましたー。

 

アンテナショップはふるさとへの改札口

 

ベジアナ@あゆ

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