東京の桜、開花宣言。日比谷公園で蘖を見た。蘖、読めたらえらい! | ごちそう♡さがしドットコム

東京の桜、開花宣言。日比谷公園で蘖を見た。蘖、読めたらえらい!

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東京の桜、開花宣言。
きのう霞ヶ関で某委員会があったついでに、日比谷公園に立ち寄ったら🌸桜は2分咲き〜。
「蘖」を見つけた。ところで、蘖、読めたらえらい!
(というクイズをわたしは多分去年も一昨年も出している気がします)
1年経ったんですねええ。
 
木の切り株から生えた新芽、「蘖(ひこばえ)」といいます。

 

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ところで、木の切り株から生えた芽は蘖(ひこばえ)なのですが、
田んぼで、稲刈りをした後の株に再生した稲がありますよね。
あれも、ひこばえだという人がいたので調べてみた。
 
wikiによると、
「穭・稲孫(ひつじ・ひつち・ひづち)」
稲刈りをした後の株に再生した稲。いわば、稲の蘖(ひこばえ)である。
二番穂とも呼ばれる。稲刈り後もしくは穂刈り後に放っておくと、再び穂が出る。
穭稲(ひつじいね)・穭生(ひつじばえ)ともいい、稲刈りのあと穭が茂った田を穭田(ひつじだ)という。

東南アジアでは、イネを一回収穫し、2,3か月してからさらに収穫する「ヒコバエ育成農耕」という農耕がある。
佐々木高明によれば、ヒコバエが中身を入れた状態で結実する久米島、奄美大島等で、旧暦の12月に播種、1月に移植(田植え)し、6~7月に通常の収穫をしたまま家畜に踏ませ、8月~9月にマタバエ、ヒッツ、ヒツジと呼ばれる稲孫の収穫をする農耕文化があり、1945年まで行われていた。
また佐々木の調査によれば、与那国島で同様の農耕が1981年まで行われていたという。
佐々木は『日本書紀』に、現種子島で、稲を「一度植え、両収」するという記事をヒツジ育成栽培の証拠としている。

 

以上 wikiより

 

なんと〜〜。

ひこばえ!ひつじ!ですって。

おもしろいですね〜〜。

 

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そんなわけで、満開までは1週間ぐらいでしょうか〜〜。
だけど、咲いたらすぐ満開になるんですよね〜。
わたしは今日から浜松→大阪経由→高松→直島!!!なのです。

 

 

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そうそう、

なんとも開花宣言真っ盛りキラキラ輝く大輪の花🌸に出会いましたー💖
霞ヶ関を辞めて酪農家になるという。
田島あゆみさ〜〜ん❣️新しい出発おめでとう㊗️㊗️㊗️
農水省を辞めて広島の牧場で牛を育て乳を搾るという。実家を継ぐわけではない。
う〜〜ん、わたしが親なら反対する〜というお母さんの気持ちわかる〜。でもわたしが本人ならやっぱり辞めて現場でチャレンジしたい気持ちを止められないのもわかる〜。やってみなけりゃわからないことありますよね〜。

正直言ってその先には辞めなけれはよかったと思いたくなる日も来るかもしれません〜。

だけど何が何でも振り向かないで前へ前へ前へぎゅぎゅぎゅううっと牛歩で進むしかないね〜〜!
送別会いつ空いてると聞いたら、世界一周旅行に行くから忙しい

と言われました。きゃははは〜進むねえええ。
GOGOGOGOあゆみちゃ〜ん(前向きな名前や)
応援していま〜〜す(⌒▽⌒)‼️
広島の牧場へ遊びに行くからね〜。

 

 

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