花森安治の仕事展@世田谷美術館からの砧公園でお花見女子会〜〜〜 | ごちそう♡さがしドットコム

花森安治の仕事展@世田谷美術館からの砧公園でお花見女子会〜〜〜

花森安治の仕事展
花の森に感動したり感動したり感動したりしてからのお花見〜なう🌸

 

人々の暮らしを大切にする花森さんが、戦時中、大政翼賛会の広報宣伝部にいたとは知らなかった。

「欲しがりません勝つまでは」などで知られるあの広告に関わっていた。

そうか、花森さんが、戦後あれほど市井の人々の暮らしを大切にしようと強固なまでの意思と精神で「暮らしの手帖」を編まれたのは、そういう過去があってこその仕事だったのかと初めてわかった。

人の考え方や、脳まで変えられてしまうのが戦争なのだ。それを進めるのは国家である。大きな権力は、ときに怖い。

68年8月に暮らしの手帖では、戦下での思い出を一人一人が語る記録集を全号特集した。

戦争の記録、政府や陸軍の動きはいろんな書物に記録されているけれども、

そのとき人々は何を食べ、何に苦しみ、何を思い、どんな暮らしをしたか、それを記したものはかつてなかった。

生まれて40年も50年もたって初めて、ペンをとって体験記として送ってきた人々がいた。それをいま語り継がなければならないと。

暮しの手帖は、

小さなひとりひとりの暮らしがいちばん大切なんだよ。

それを脅かすものはなんびとたりとも受け入れるわけにはいかないという、メディアだったのだ。

商品テストの哲学もすさまじいぐらいだった。

ベビーカーのテストで100キロ、女性達が乳母車を教えて、試験した写真があった。

1万メートル縫うミシン、冷蔵庫…

 

 

花森安治さん。

日本の暮らしを変えた希代のマルチアーティスト!

しかしなぜあれほど強固な意志を貫けたのだろう。
やはり大橋鎮子姉妹の存在は大きかったのかもしれない
普通あれほど丁寧に三越の展覧会でのパネルまでとっておいたりしないいんじゃないか。
1人でも自分の仕事の価値を理解してくれて信じきってくれるパートナーがいたら人は強くなれるのかもなんてことも思いましたー。
焼いた食パン4万3千枚!最高のコピー!

何もかもセンスよかった〜〜

花森安治さん!世田谷美術館ありがとう˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚

ペンの力っていいね。
花森安治の仕事展 は世田谷美術館 で9日まで
あああ行ってよかった〜 
 

 

からの〜砧公園お花見なう。

 

玲子さんとカンパイ♡

久しぶりに自分以外の自由人に会いました。

 

華みやび
 

おいなりさん

 

いろいろプレート

 

いや〜〜何がすてきって、ちらちらちらちら、桜の花びら空から降って来るのです〜〜

 

花盃〜〜

真庭市で買った杉のコップ

 

向こうで写真とりあうカップルも微笑ましい〜〜

 

自由人で放牧民でライターの加戸玲子さんと。

 

さくら女子一直線ですけどなにか〜〜〜^^

 

夕方18時過ぎ〜暗くなってきたから河岸を変えよう〜

 

いろんなパワースポットあるけどやはりいちばん大事なのは話して気持ちのいい友達だと思いました
 

つづく

 

ベジアナ@あゆみ

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