香川へ食材探求②小豆島 / オリーブ牛の発祥「 石井正樹農場」と「オリーブ農園 イズライフ」 | ごちそう♡さがしドットコム

香川へ食材探求②小豆島 / オリーブ牛の発祥「 石井正樹農場」と「オリーブ農園 イズライフ」

午後は小豆島「オリーブ牛発祥の地 石井正樹農場」へ。フードアクションニッポンアンバサダーもご一緒している小谷あゆみさんと2人旅しています。オリーブ牛の神とも言われる石井正樹さん。平成26年度(第15回)民間部門農林水産研究開発功績者表彰事業(農林水産省と公益社団法人 農林水産・食品産業技術振興協会の共催)において、農林水産大臣賞を受賞された方でもいらっしゃいます。 小豆島オリーブ牛は、今でこそ「出荷約2ヶ月前からオリーブ粕を200gづつ食べさせる」と規定ができていますが、そこにたどり着くまでには相当のご苦労があったと思います。 最初は牛さんはオリーブ粕を全く食べなかった!敬遠していたそう。 そこで石井さんは、オリーブ粕を渋柿の原理で「天日干し」し渋みが取り与えたところ、牛がおいしそうに食べることを発見。さらに、高温乾燥すれば糖分がメイラード反応するなど、牛さんが喜んで食べるように試行錯誤されたそうです。 「オリーブ飼料」を食べた牛さんは抗酸化物質などが高くなり、脂がさっぱりした味わいになります その後 石井さんが小豆島で「小豆島オリーブ牛」として販売、高評価を得られたことから「オリーブ飼料」、香川全域に「オリーブ牛」の生産を拡大され、いつしかプレミアムな牛さんに育っていったのです 「ワシが一人で育てるんじゃなくて、みんなで育ててみんなで食べるのがええ」と石井さん。オリーブ牛の飼育法や「オリーブ飼料」の開発、取り組みは全公開されているそう。そんなお人柄の良さも人々から敬われるのですね。 。。。。。 その後 小豆島 八坂神社へ (以下、境内内表記 抜粋)この社は、山頂北面の大丸の山中にあらせられたが、文武天皇の勅命により全国に牧の地を定められ、当滝宮に官牛を放牧されたが、桓武天皇の延暦三年十月に官牛が他に移されたので、この地に御遷宮されたのが八坂神社である。 島内無二の古社であり、牧畜の守護神でもあり、農業は勿論一般産業、航海の守り、神として崇敬され、殊に「天王さん」と親しまれ、御神徳は遠く全島の信仰を集めている とのこと。 小豆島オリーブ牛、ここにあり!と続きをみる

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