山陰のナポリと呼ばれる日を夢見て! | ごちそう♡さがしドットコム

山陰のナポリと呼ばれる日を夢見て!

本日のピックアップフォトは、鳥取県の米子にある「カフェジャルディーノ」で食べた牛肉を使ったナポリ風のジェノベーゼです。

この店はカフェという店名から軽食程度かと思いましたが、料理もナポリピッツァも本格的で、自家焙煎の珈琲は東京の代官山に支店を出すほどの実力派です。
いつか山陰のナポリと呼ばれるその日まで、素晴らしいスタッフのチームワークと個人の技術を磨いて毎日良い店を作ろうと努力している素敵なお店でしたよ。

詳細はこの後の本文でどうぞ!

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米子にある「カフェジャルディーノ」は、今回初訪問。
今回の米子出張では、初日に米子空港でエスプレッソメニューがあるからと立ち寄った「ラ・バール」というカフェのエスプレッソがあまりに美味しくて驚いたのですが、この「カフェジャルディーノ」は、その系列店でした。
代官山ヒルサイドテラスに「lab.LA BAR」という姉妹店もあるというので、東京に帰ってもこの珈琲を飲みに行きたいと思いました。

入口には自家焙煎の珈琲や創業180年と言う歴史を持つドイツのロンネルフェルト社の紅茶などのブティックがあり、店の奥にナポリのジャンニアクント社の薪窯が設置されています。

今回のオーダーはジャルディーノの契約農家から届く新鮮な野菜をたっぷりと使ったサラダと、ピッツァは水牛のモッツァレラチーズを使ったマルゲリータエクストラ、マリナーラ、セコンドとして、牛肉を使ったナポリのジェノベーゼと赤身肉のビステッカ、ドルチェミスト(スイーツ盛り合わせ)をいただきました。

「地方出張に行ってまでナポリピッツァですか?、東京の方が美味しい店が多いでしょう?」と良く聞かれます。イタリアからの輸入食材を使ったり、経験豊富な料理人やピッツァ職人が東京の店に多いのも事実ですが、僕はその土地でしか食べられない食材を、新鮮なうちにその土地の水で調理することは、東京では不可能だと思っているし、全国各地のお店を訪問して色々な話しを聞くことも楽しいと思っています。鳥取県は野菜や果物が有名ですが、大山鶏や牛肉、酪農製品なども美味しいものが多いんですよ。このカフェジャルディーノは更に珈琲や紅茶まで全国的に見ても高いレベルなのですから、米子に行ったら必ず寄りたい店になりました。
1枚目の写真で紹介した「ナポリのジェノベーゼ」は、一般的なバジルのペーストを使うジェノベーゼとは違って、ナポリのマンマの味です。地元の牛肉をたっぷりの玉葱や地元の香味野菜、地元の水という相性の良いもので煮込むので美味しくなるに決まってます。こういうマニアックな郷土料理が地方都市で食べられるのも嬉しいですね。ビステッカは、赤身肉450gをいただきましたが、これもまた旨い肉でした。今回仕事で来日中の海外のゲストをアテンドしていたんですが、ジェノベーゼもビステッカも最高に旨いと大喜びでした。

ピッツァイォーロの信保君は、イタリアや有名店での修行こそありませんが、努力の積み重ねで旨い生地、旨いナポリピッツァを焼こうと日々改良を重ねているそうです。

薪窯やナポリの食材は、赤穂のナポリと呼ばれている「さくらぐみ」の西川さんから仕入れていて、地元で採れる野菜や肉類、魚介類、乳製品などは新鮮な地元のものを使って東京には無い魅力を生み出しています。

伸ばした生地をパーラに乗せて窯に投入します。

90秒ほどでピッツァは焼き上がります。

焼き上がったマリナーラがこちらです。

毎日試行錯誤をしているという信保君はこれから短期修行やフェスの手伝い、多くの店の食べ歩き、コンテストへの参加などで経験値を上げると同時に、ピッツァイオーロ仲間や、相談出来る先輩を作って更に旨いピッツァを目指していきたいと話していたので、もっと進化していくことと思います。

ドルチェは、ティラミス風のチョコレートケーキ、レモンのブランマンジェ、杏仁風パンナコッタ、オレンジのチーズケーキを頂きました。どれもレベルが高くて、特に自慢の珈琲を使ったティラミス風のチョコレートケーキは東京でも食べたことの無い美味しいケーキでした。

カフェとドルチェだけでも利用したいお店です。

食後のエスプレッソまで完璧なので満足感がとても高いお店ですよ。

バリスタの金本真依さんと、ピッツァイォーロの信保真澄君のお二人も最後に写真に入ってもらいました。この店はスタッフのチームワークの良さが店の雰囲気にも出ていて居心地が良いですよ。

最後の記念撮影では、美人店長の藤原薫さんの方に傾いただけでなく、満面の笑顔のNimrodさんでした(笑)。

フォレスタマネジャーの遠藤麻衣子さんが、「山陰ナポリと名乗れるようになりたい♪」という夢を語ってくれましたが、食材や設備だけで無く、チームワークも雰囲気も良いのできっと実現出来ますよ。

その日まで僕も応援したいと思いました。

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カフェ ジャルディーノ ピッツァリア (cafe GIARDINO)
電話:0859-38-9715

住所:鳥取県米子市上福原317-1 FORESTA内
交通手段     
最寄駅JR米子よりタクシーで10分
米子インターより境港方面へ15分
R431沿 右手に回転寿司北海道 左手にブックオフの交差点を左折。
そのまま道なりに5分すると「本」の看板が目印(駐車場100台完備)

<ブックヤードチャプター3同敷地内>
東山公園駅から1,404m
営業時間
11:00~22:00
[ランチ]11:00~14:30LO
[カフェ]11:00~22:00(LO.21:30)
[ディナー]18:00~22:00(LO.21:00)
定休日:火曜日
予算     
ランチ :¥1,000~¥1,999
ディナー:¥3,000~¥3,999
カード:可(VISA、MASTER)
席数:88席
(リストランテ32席、ピッツァリアカフェ44席、テラス12席)
個室:無
ホールはリストランテが少し個室風になる席が2席。
ピッツァリアも「仕切り布」で個室風に使えます。 
貸切:可(50人以上可、20人~50人可)
完全禁煙
テラス席のみ喫煙可
駐車場:有(100台)
焼酎あり、ワインあり、カクテルあり、ワインにこだわり
景色がきれい、隠れ家レストラン
2時間半以上の宴会可、お祝い・サプライズ可、子供可、ペット可、テイクアウト可
お子様同伴
お子様用にはボックス席が2つあります。
共有トイレには、ベビーシートもあります。
公式アカウント     
https://www.facebook.com/giardino.cafe
オープン日:2011年9月1日
備考     
FORESTA ホームページ 
http://oldnewcafe.com/foresta/

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