ハートネットTV 介護百人一首2017先週に続き今夜27(木)も20時〜NHKで放送します! | ごちそう♡さがしドットコム

ハートネットTV 介護百人一首2017先週に続き今夜27(木)も20時〜NHKで放送します!

ハートネットTV 介護百人一首2017 夏編

先週に引き続き、今夜7/27(木)20時〜NHK Eテレで放送します。

ゲストは松島トモ子さん!

96歳のお母さまが認知症になり、自宅で介護されています。


今週ご紹介する入選作は〜〜〜

ハートネットTV 介護百人一首2017HPより抜粋


「あなたの手温かいね」と握る手はより温かい百一歳の手 大分県・佐藤智香さん
利用者さんから「あなたの手温かいね。いつもありがとう」と声をかけられます。

手を握ったその方の言葉は、もっと温かなものでした


鶏頭のこぼれて咲ける父の墓所母の介護に遠のく墓参 京都府・吉田正美さん
母の介護に追われ、なかなか父のお参りに行けませんでした。

お盆にやっと母を連れて行きました。

 

 

2004年から介護番組の司会として様々な家族の介護や現場を見せていただきました。

介護や老いを見つめるということは、その先の死を考えることにほかなりません。

おそらく多くの人は、自分の死の前に、家族や身近な者の死を経験するでしょう。

それをどう受け止めるかが、これからの時代ますます問われています。

 


 

 

先日、105歳でお亡くなりになった日野原重明さん。

ご自身の生き方はもちろんのこと、どんな人も、何歳になっても、自分の役割を持つ、生涯現役を提唱されていました。

 

 

日野原重明さんを語るこんなインタビューが、ありました。

「日野原氏は、とにかく人生は貢献だと信じていました。そのため、他者を助けることや、早起きして他の人のために何か素晴らしいことをしたいという、ものすごい意欲がありました。これこそが、日野原氏を突き動かし、生かしていたものでした」

 

 

日野原重明さんの残した言葉をみつけました。

 

 

自分のためにでなく、人のために生きようとするとき、
その人は、もはや孤独ではない。

 

老人のケアは苦労も多い。
しかし、いつの日にかあなたも、あなたが老人にしたようなやり方で、
ケアされる日が必ず来るのである。

 


 

 

 

 

今回は番組の中で、毒蝮さんと松島トモ子さんにも、

身近な人の死をどう受け止めるについて、話していただきました。

 

 

最も親しい人の死を、残った友達や家族はどう受け止めればよいのか。

 

 

 

人の死の受け止め方は、悲観しかないのでしょうか。

あるいは、悲観の次になにが来るのか

※「悲嘆のプロセス」(アルフォンスデーケンさんの提唱)

 

わたしたちは、どう次なる一歩を踏み出せばよいのでしょう。

 

残された者に与えられた使命とは何か。

 

 

 

介護を考えることは、

老いを考えることであり、

病いを考えることでもあります。

 

そしてその先にある死についても。

 

いずれも避けることはできません。

 

だから今を大切に生きる。

なるべく笑顔で生きる。

その人のことを思う。


 

介護百人一首とは、介護を、あなたの人生を、前向きに考える番組です。

 

 

介護する人、される人が、日々の暮らしの中で感じながらも、相手や家族に言い出せない思い。

NHKでは毎年介護にまつわる短歌を募集し、全国からお寄せ頂いた1万2千首を超える歌の中から、選りすぐられた珠玉の百首を介護百人一首として紹介しています。

番組はじまって13年、毒蝮三太夫さんとわたしとで司会をさせてもらっています。

 

 

ハートネットTV 介護百人一首2017 夏編

いよいよ今夜20時〜NHK Eテレで放送します。

 

 

小谷あゆみ

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