<SPAIN#3>養豚施設からリエイダのワイナリーレストランへ! | ごちそう♡さがしドットコム

<SPAIN#3>養豚施設からリエイダのワイナリーレストランへ!

本日のピックアップフォトは、スペインのリエイダ郊外にあるワイナリーレストラン「Bodega Sommos」で食べたスペインの名物料理 LOS HUEVOS ROTOS (ウェボスロトス)のおしゃれなアレンジです。

じゃがいもと半熟目玉焼きと生ハムのコンビネーションは最強です!!

今回の旅は INTERPORC(スペイン白豚生産加工者協会)から、スペインの白豚肉について日本の人達にもっと知って欲しいという目的で企画されたので、僕の好きな豚肉を色々食べられ、勉強も出来るという最高の旅になりました。

詳細はこの後の本文でどうぞ!!

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スペインに到着して2日目の朝は6:45に荷物を全部持ってロビーに集合です。

夜の9時頃でも夕方のように明るいスペインでは、朝7時半は夜中のような暗さです(笑)。

朝が早すぎてホテルの朝食時間に間に合わなかったので、高速鉄道のカフェテリア(食堂車)で、好きなものを頼んで良いことになって、僕はイベリコ豚の生ハムサンドイッチとカフェラテにしました。

使い切りサイズのオリーブオイルが付いてくるのが嬉しいですね。

みんなでバルのような車両でサンドイッチ食べるのって楽しい♪。

スペインの高速鉄道は時速300km/hほどで走るのですが、橋爪功さんも時速299km/h・・(笑)。

しかもスペイン語の吹き替えだから違和感たっぷり(笑)。

9時頃になってようやく朝日が見えてきました。

のどかな田園風景の中に建っているのは「Albesa Ramadera」社の養豚施設です。

温度や湿度を完全管理したうえで無菌の状態で飼育される白豚が3200頭!

耳にマイクロチップを付けて、餌の量まで管理されているそうです。

普段は食べることばかりの私たちですが、スペインの最新の養豚場を見学したことで、日本はどうなんだろうかという興味も沸いてきました。

途中のコーヒーブレイクで凄いものを発見!!!

熱湯と冷水を出せるウォーターサーバーは日本でもよく見ますが、それにエスプレッソマシンが付いてるのって初めて見ました!!!

これ、ドリップではなくて圧力をかけてちゃんと抽出してます。

美味しい豚肉についての勉強をするのと同時に、食用として育てられているあらゆる動物や植物への感謝の気持ちも持つことが出来ました。

さて、養豚施設の見学と勉強をした後はランチタイムです。

リエイダにあるワイナリーレストラン「Bodega Sommos」までバスで移動しました。

イタリアやスペインに来て思うのは美味しいワインがとても安いこと!

コチラのワインもボトルで4ユーロくらいから販売されていましたがとても美味しかったです。

広々とした店内はスペインの恵みの太陽を感じられる造りで、広大なブドウ畑も眺められます。

つき出し的なものから美味しいとテンション上がります。

今回の招待メンバーは、皆さん第一線で活躍している食通ブロガーさんなので、お店選びもかなり苦労されたことと思います。

そんな皆さんと一緒に恒例の乾杯写真からスタートです。

じゃーーーん!!登場したのが「ハモンセラーノ」です。

「ハモン」は「ハム」のことで、「セラーノ」は「山の」という意味ですが、「ハモンセラーノ」という場合は、イベリコなどの黒豚ではなく、白豚の後ろ足で作られる生ハムのことで綺麗なピンク色と柔らかな肉質が特徴です。

どこのバルやレストランでも出てくるパンコントマテ(パンにトマトをこすりつけたモノ)に、このハモンセラーノを乗せていただくのがスペイン流で旨~~い。

魚介類が多いので野菜だけのサラダもお願いしてもらいました。

スパイシーなチョリソもスペインでは欠かせない豚肉料理です。

そして大きな鍋で登場したのが本場スペインのパエリアです。

魚介類が苦手な僕は見てるだけですが、同行者の皆さんは大喜びでした。

写真用に見せてくれた後はお店の方が食べやすいようにちゃんと取り分けてくれましたよ。

今回の旅のコーディネートをしてくれたアレハンドロ君も大好きな「LOS HUEVOS ROTOS (ウェボスロトス)」はスペインのママの味だそうですが、こちらのレストランのはおしゃれにアレンジされていました。これで一人前ですが女性に持ってもらうと大きさが分りますよね。

ジャガイモと半熟目玉焼きとハムやベーコンをよく混ぜて食べるというシンプルな料理です。

ワインともよく合いますよ。

僕はサーロインステーキを頂きました。

ポークステーキを頼もうとしたら、豚肉のステーキは家庭や大衆食堂でしか食べないそうです(笑)。

それにしても、肉の旨味のしっかりしたとても美味しい牛肉でした。

これはメニューではポークのテリーヌと書いてあったからレバーパテのようなイメージでいたんですが、肉肉しいパテで、これなら肉として充分に楽しめる料理でした。

他にも仔羊や仔山羊なども頼んでいましたよ。

デザートもほぼ全種盛り(笑)。

盛り付けも内容もスペインらしくフルーツやチョコレートを活かした感のある美味しいデザートでした。

他のお客様も居なくなったのでリゾートっぽい感じでパチリ!

元々ワイナリーですから、貯蔵庫も覗かせてもらいました。

僕がイメージするワイン貯蔵庫より、スペースを贅沢に使ってる感じがしました。

売店ではレストランで飲んだワインも含めて、自社製造のワインがお土産として販売されていました。

食事のシーンでも登場していた美味しい赤ワインも5.9ユーロで販売されていて思わず買いたくなりました。

近代的な建物に降り注ぐ太陽がまぶしい素晴らしいワイナリーレストランでした。

この後は、世界遺産都市でイスラム教とキリスト教の文化が交わる中世の都市Zaragoza(サラゴサ)に向かいます。

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Bodega SOMMOS

Ctra. Nacional 240 - Km.155 - 22300
Barbastro. HUESCA

T: +34 974 269 900

http://www.bodegasommos.com/en/

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