「 はぴい 」一覧

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カレーですよ4473(吉祥寺 ピワン)懐かしき狭い店。

Facebookのフィードを見ていたら、もうなんだかたまらなくなって中央線に飛び乗りました。
ご存知サラーム海上さんやミャンマー料理研究家のヒロスケさんのニュースフィードでもお馴染みのあのお店。もう無理だ、行こう、今日は。



カレーですよ。



吉祥寺。ハーモニカ横丁の小さな小さなお店は本当に小さくて、狭くて、その狭いのが心地よいお店です。

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ずいぶん前に来て以来、ご無沙汰していました。このお店の前に入っていた店、ガネーシャ時代にも来た記憶があるなあ。今は、



「ピワン」



と言う屋号で、素晴らしいカレーの提供をしてくれています。

懐かしきその場所は変わりようのない狭さとあの頃と変わらない、腰は座らないんだけど、なぜか快適なあの空気そのまま。

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ああ、あの空気がピワンにも受け継がれているなあ、不思議だなあ。うれしいなあ。

さて、3種ある


「きょうの おカレー」


チキンカレー、エビカレー、ラム団子がラインナップされています。

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選んだのはエビとチキンのあいがけ。どちらもサラサラのスープ状で例の黄色いご飯の堤防がガッチリと二つの水面を分けてくれているのが頼もしい。いいなあ、美しいなあ、このビジュアル。ご店主の美学というものを強く感じます。

そして。お皿から立ち上る深呼吸をしたくなるようなスパイスの香り、ハーブの香り。チキンのスープの滋味深いことと言ったらないんです。じわじわというよりもグイグイとくる鶏出汁の旨味。いやこれたまらないなあ。

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エビの方はハーブが強く香り、一瞬タイ料理のニュアンスも感じる面白さ。なるほどなあ。センスオブワンダーな味と香りです。こちらも素晴らしい味。
どちらもちょっと他では味わえない形容しがたいおいいしさです。

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そして途中でご店主が「ちょっと味見してみます?」とお皿に手を伸ばしてくれて、ラム団子のカレーをかけてくれました。

これがまたたまらなかったんだよ。ミンチにして丸めたことによってお肉の旨味の飛び出る出口が増えているためにもうなんだか大変なことになっている、うますぎて。今自分は大変なものを食べている感がものすごい。

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そして美しいビジュアルに真面目さと丁寧さが感じられてうれしくなります。
カレー、きちんとどれも個性的なのに、串刺しでピワンという店のアイデンティティが確実にそれぞれに宿っていると感じられるのが素晴らしいのです。

ストイックに皿と対峙するお客さんが多いのじゃないかな、というのと後ろがつかえていては悪いよなあ、なんていうのが気がかりだったんですが、嬉しいことにタイミングが良くてご店主と少しおしゃべりをすることができました。懐かしいあのガネーシャの頃の空気がピワンにも受け継がれている不思議、その秘密も伺うことができましたよ。

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穏やかで柔らかな雰囲気のご店主と、もう少しだけお喋りがしたいなあ、と後ろ髪を引かれつつ、裏の秘密扉から退散。この扉を使うのも久しぶりだなあ、と感慨深く思いました。

並ぶこともままある人気店です。
これからのハモニカ横丁の昼間、並ぶのは暑くてたいへんだ。みんな水分を持って並んだ方がいいですよ。

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でも、それでも食べに行きたいなあ。


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カレーですよ4472(検見川 印度料理 シタール)お誕生日ランチ。

先日、4日に丸1日お休みをいただきました。お誕生日だったもので。
こういう商売なので、休みがあってないようなものです。なかなか本当にまるっきりのオフというものがありません。



カレーですよ。



いつ何時お仕事の電話が来るかわからないしね。マネジメントがついてるわけじゃないから何もかも自分でやらなきゃならないし。なかなか大変なのですよ、個人商店は。それで、まあたまには休もうと年に2~3回ほどなるべくインターネットを遮断した日を作ります。

この日は誕生日ランチということで、とても大事に思っているレストランへ行くことに決めました。千葉、検見川にある、


「印度料理シタール」


カレーという括りではなく、インド料理という括りではなく、レストランとしての最適解がここにあると個人的に思っている、心から好きなお店です。

建て替えで美しく生まれ変わった新生シタールは改めて店内を見回すと、とにかく細部にわたってオーナーの増田ご夫婦の気持ちが行き渡っており、本当に心地よくて、楽しい場所になっています。タイル1枚、照明ひとつに渡り、想いと理由がありストーリーがあるんです。そんなことをホールにいらっしゃった奥様にお話を聞きつつメニューを決めました。さて、注文。

シーズンメニューをやはり試したくて、6月10日から始まった夏メニューから


「ゴア風シュリンプカレー」
「ペッパーマライティッカ」


を。それに「レモンライス」を合わせることにしました。
2人で出かけたのでもう一つ。「シタールランチセット」でカレーは野菜カレーとキーマカレー。そういう注文です。

ゴア風シュリンプカレー、これがね、大変面白かったんです。
良い意味での食感としてのざらつき、舌への引っ掛かりを感じることに驚かされます。それはごりごりと大量に投入されているホールスパイス使いから。そこからやってくる苦味の爽やかさにおやっ!と思わされます。コリアンダーシードを噛んだりするのも楽しい体験。こりゃあ楽しい。
その土台になるのはエビの強い旨味感じる深いブラウンカラーのカレーソースです。エッヂが立ったスパイス使いなのに舌に当たり優しいのは、マンゴーやココナッツ、カシューナッツの使い方からくるものでしょうか。実にコク深く楽しい味です。カレーリーフの香りがスパッと香るのもいいねえ。
後味の苦味がすっと収まるしつけのよさにも感激させられます。同じようなカレーに当たったことがなくて、味わって、頭をひねって考えて。そうやってスプーンを進めていくうちにたちまち無くなってゆきます。
そしてこのカレーには白ごはんがすごく合います。白ごはんの甘みがゴア風シュリンプカレーのコクと苦味に溶け合って実に素晴らしい。いいなあこれは。

ペッパーマライティッカも素晴らしいんです。
強めのマリネード、味付けが刺激的で食がすすむタンドール調理のひと皿。名前の通り、ペッパーが前に出てチリのどっしりした辛さの方向ではない、スピード感を感じるペッパーの辛さが爽やかさにつながります。その効果か濃厚な味ですが軽やかに感じられます。鶏肉のふんわりした仕上がりは特筆。肉のセレクトとタンドールの底力を強く感じる素晴らしいひと皿でちょっと忘れがたいものです。

シタールランチセットのカレーも、わかっているはずなのに大変に美味しくて、改めて印象に残ります。

キーマは、これはもう本当に特筆したい味で。
香りづけ、味付けがクローブとシナモンのオリエンタルな香りを中心に組み立てられていて、満足感が異常に高いんですよ。他店の名前を出すのは憚られるところもありますが、あえてわかりやすくということで、エチオピアの一連のカレーやデリーのコルマなどの香りの使い方にリンクを感じるのです。

キーマカレーという名前、あまりに馴染みすぎていて「シタールのキーマカレー」であることを忘れているということ。ここが実は一番大事なんです。インド料理は本当に幅が広く、日本人が説明に使う名前ではカバーしきれない情報がたっぷりと裏にあるわけです。それを理解していないとスマートに幸せになれないことも多いと感じるんですよね。そういう時は食べ歩いた経験で、どこの店のなんのメニューなのか、という2本のアンカーを打たねばいけません。当たり前ですがインド料理は特にそれを強く感じます。

野菜カレー、南インドのスタイルとのことでした。クリアスープに近い透明度で、さらっとしていてそこにきちんと切り口のエッヂが残った上手な煮込み具合の野菜がたくさん入ります。野菜の力が甘みにそのまま出るふくよかさがあるのが素晴らしいスープ。そう、カレーというよりもスープに近く、ごはんにかけて食べるのも楽しいですが、そのまま素のままでずっと飲んでいたくなるチャーミングな味のもの。こういうのを実力派と呼ぶのではないかねえ。大変な美味しさだったんですよ。

セットに付くラッサムも相変わらず秀逸です。トマトの味が強く爽やかでこちらもいくらでも飲めるなあ。

レモンライス 。レモンライスも本当に幅があって楽しい料理なんですが、シタールのそれは酸味よりもバターのコク強い、西洋料理のバターライス的な感覚があるんです。カシューナッツやレーズンが入ってゴージャスな感じ。実はゴア風シュリンプカレーには白ごはんの方がよく合うようで、少し後悔もあったんですが。でも実は、ゴア風シュリンプカレーが面白すぎて美味しすぎてこれはなんなんだどうなっているんだって思いながらどんどんカレーだけ食べてしまっていたのでごはんはあんまり合わせて食べなかったんですよね。レモンライス は少しカレーをかけたりたまねぎのアチャールを添えたりして味に輪郭を出してやると本当に美味しくて、こっちはこっちでレモンライス をメインディッシュとして食べちゃう感じになって大満足でした。

相変わらず、行けば絶対的な満足を得られるという安心感がすごいです。今回もそれは1ミリも揺るがず、なのでありましたた。
ホールのご担当のお嬢さんたち、皆さん通りかかるたびにおめでとうのお声をかけてくれて、うれしいやら決まり悪いやらで目を白黒させていました。食後には心づくしのデザートとかわいいプレゼントまでがやってきて恐縮してしまいます。

素直にとてもうれしかったなあ。
皆さんの気持ちが伝わってくるのが何よりとてもうれしいです。

また来よう。いつでも素直にそう思います。


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カレーですよ4471(西新宿 もうやんカレー 利瓶具)野菜を食べる。オクラを食べる。

もはや誰もが知ってる看板店。お店の数も随分増えていています。都内を飛び出し名古屋にできたり色々すごい。地球を飛び出し宇宙を目指しているところだとも聞いています。



カレーですよ。



宇宙の話、与太話ではありません。宇宙に向かって本気で向かっています。
宇宙を目指すのはともかく、地球の新宿で定期的に発作のように食べたくなるのが西新宿にある大好きなお店、もうやんカレー。
この日はパーキングメーターが目の前にあって便利な


「もうやんカレー 利瓶具」


にやってきました。
もうやんカレーのランチは名物のランチバイキング。ブッフェスタイルの食べ放題。胸が高まるよねえ、食べ放題。しかし、とはいえそこそこの年齢になりましたゆえ、最近ではカレーとお肉以上にブッフェの野菜を使ったおかず類を欲している自分がいることに気づくわけです。そしてもうやんカレーは野菜のおかずが多い、おいしいのです。

いつお邪魔してももうやんカレーは野菜の食べさせ方がうまいと感じます。皆さんのイメージでいけばあのカレーの中に入る大きなお肉をまず思い浮かべるでしょう?。
しかし、です。
もうやんカレーの真髄はカレーだけにあらず。キャベツとトマト、ねばねば、サルサ、漬物類など、野菜のおかずが選び放題で調理、味付けの幅も広いんですよ。わかってるつもりでも公也って言われると「ああ、そうかあ」と思うでしょ。

この日のお気に入りは枝豆とオクラ。むいてある枝豆をばりばり食べるのはちょっとした快感です。ああ、なんか贅沢してるよー、という気分になります。
特筆はね、オクラ。シャキンとした素晴らしい出来のオクラが生のまま無造作に大きなボウルに盛られてあのにワクワクさせられます。食べるとパリンパリンと小気味よい音がする快感を伴う食感。ああ、こりゃあたまらないじゃないか。
種類が違うからかな。ねばねばする感は思うよりも少なくかえって食べやすいんです。よく見ると表面の短い毛は生えておらず、つるりとしていて例の星型の断面じゃないタイプなんだよね。しかしおいしくて本数が進むなあ。カレーにディップすると止まらなくなるんです。もちろん他のおかずと合わせたりドレッシングや調味料で味を変化させても楽しいですよ。聞けば朝採り沖縄直送とか。すごいものなんです。

たっぷりと堪能して帰り際、たまたまいらっしゃった辻社長にお会いできました。
オクラの感想をお伝えすると喜んでくださいました。
いえね、実はこの日、前日の辻社長のFacebookへの投稿のオクラの写真を見てたまらず来たというわけなんです。それも白状しました。

夏は野菜が美味しい季節です。


#カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ #もうやんカレー #西新宿 #バイキング #東京グルメ #curryheads #curry #curryrice #tokyocurry


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カレーですよ4710(レトルト ヤマモリ プレミアムグリーンカレー)タイにこのカレーが作られるところを見学へ。

ヤマモリの新製品、知ってます?グリーンカレーなんですが。



カレーですよ。



ヤマモリの新製品でグリーンカレーっておいおい。それ定番だから。
そういうあなた、正解でもあるけど不正解でもあるのだよ。

お醤油の醸造メーカであり、レトルトパウチ食品の製造大手の三重にある会社、


「ヤマモリ株式会社」


アジアエスニックの料理が好きな人ならスーパーマーケットやコンビニで見かける「ヤマモリ タイカレー」でご存知だと思います。

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そのラインアップは実に充実していてグリーンカレー、レッドカレー、イエローカレー、プーパッポンカレー、パネン、プリック、トムヤムクンにトムカーガイまであるという大変なものです。タイ料理のラインナップ、レトルトでこんなに揃っちゃうのはちょっと常識を超えています。すごいよね。で、他にも缶詰ものやキットタイプのもの、調味料、コラボ製品の社外品でポップコーンやカップ麺まで網羅しています。そんな中で、


「ヤマモリ プレミアムグリーンカレー」


です。

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このレトルトパウチのタイカレーは普通の店頭ではほぼ購入ができないんですよ。
Amazonなどでの限定的な場所での販売専用になっているんですって。存在は知っていたのですが、まだ食べていませんでした。代々木のタイフェスティバルでヤマモリ 、三林社長からプレミアムグリーンカレーについてのお話を少しうかがって、たまらず代々木からの帰り道に電車の中でAmazonで購入。翌日届きました。

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プレミアムグリーンカレー、さてどうでしょう。
まず、辛さがストレートで尖った辛さなのはレギュラーのグリーンカレーから変わらず。これがいいんです。

スープに近いサラサラの粘度を感じないソースは激辛ではあるけれど、奥行きがあります。高級な味、というのはちょっとぼんやりした言い方なんですけどね。レギュラーのヤマモリ タイカレーのグリーンカレーよりも辛さの下にある味のレイヤーに奥行きとあたりの柔らかさ、なんというか美しい美味しさを感じる気がします。後味がいいことも、おや、と思わせます。口中に残る香りと味が心地が良いなあ。

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大きなバイマックルーの葉が2枚入っていて、赤ピーマンが鮮やかで見た目の良いアクセントになっています。

ああ、これいいものだな。
元々の素養の高さを素直にブラッシュアップした一箱です。選んで損がないよこれ。ヤマモリ のタイカrー絵は基本お家でストックしてるんですが、どうせストックするならAmazonでまとめて送ってもらうのはアリだなあ。で、だったらプレミアムグリーンカレーにするという選択はするべきだなあ。

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レギュラーとの差別化のポイントなどはもう今月末ですが、現地タイ・ラヨーンのサイアムヤマモリにお邪魔をしたときにゆっくり伺えればと期待しています。

そうなんです。
今月末、ご招待を受けてタイでヤマモリの工場見学なんですよ。


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カレーですよ4709(西荻窪 とら屋食堂)

ちょいとごぶさただった西荻窪。ボクの2つ目のホームタウンです。



カレーですよ。



足掛けで16年だったかな。結婚して新居を据えて以来それくらいの間、住んでいました。

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16年間で面白いなあ、と思ったのはカレーの専門店がすごく増えたこと。別にボクが住んでたから増えたわけではもちろんなく、でも確実に専門店も、カレーが食べられる店もボクが住んでいる間に10店舗どこではなく増えました。見ていてすごく面白かった。

この日は仕事で吉祥寺に来ていて、その足でお隣の西荻窪に立ち寄りました。
それというのも西荻窪のとびうおキッチン内で間借り営業をしていた陽インド料理のレストラン、


「とらや食堂」


ついに店舗取得をして本営業となったと聞き、やってきたんですよ。
店舗は営業を終えるタイミングであったとびうおキッチンをそのまま取得。ああ、なるほど、それはとてもいい。

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勝手知ったる場所をそのまま、はとてもいい。お客さんだって「西荻窪のここにあるとら屋食堂」というイメージをそのまま持ったまま、また通えるってもんです。これはなかなか望んでも望めない素敵なスタートです。仕込みその他の導線も変わらないしね。
もちろん実店舗を運営という大変なものを背負ったのはいうまでもなく、とらさんと奥様にはその分の覚悟は大きいものがあるであリましょう。それをやってのけた店主のとらさんの決断には頭が下がります。

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さて、注文は、


「ミールス」


ご存知南インドの定食ですね。この名とスタイルを知る人も随分多くなって嬉しいことです。旧ケララの風(現ケララモーニング)の沼尻さんを筆頭に多くの人たちが普及に努力してきた賜物です。

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現地でも同じく英語名で呼ばれている「ミールス」というなんとも頼りない名前。
なにしろ「ミール」(食事)なわけで、初めての人はそのぼんやりした名前からなにが出てくるのだろう、と不安であろうと思います。
それはわかりやすい例えで言うと日本で言うところの定食であり、構成も良く似ていて面白いものなんですよ。

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ごはんとそれにかかった豆のカレー、ダール。サンバルという野菜煮込み汁にラッサムという辛くて爽快なスープ。おかずが数品。それが基本となっています。それってごはん、味噌汁、副菜と主菜。ほら、定食にそっくりだ。そしてその味も、お店によって、コックさんによっていろいろ。そういうのもそっくりだなあと思います。

とらさんのサンバルは印象的でした。

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にごりなく、さらさら。おや、豆を入れてないのかな。爽やかでゴクゴクといけるサンバルでトマトの酸味が印象的なアクセント。とても好みだなあ。他の店のとちょっと違うのがいいですね。
それとダール。とらさんのダールはとても好みだと思いました。豆で作るのはもちろんなのですが他のところのものには感じない、ちょっとおいもっぽいニュアンスがあるのが面白くて好みで、チャーミングな味に感じます。
ラッサムは、喉を焼くタイプではない繊細なもの。これも好き、いい。

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ニンジンのポリヤル実に美味しいです。もともと大好きなものですが、途中奥様が出来立てをサーブしてくれて、ますます美味しさが際立っていて嬉しくなりました。炒め物はやっぱり調理したてに限るということで意見の一致を見たわけです。ああ、素晴らしい。できたて万歳。
ワダのふわふわ加減に感激し、白菜のクートゥやズッキーニの、、、あれはなんだったかな。とにかくどれもうまいし、なるほど「とら屋食堂のミールス」になっていると感じます。ちゃんと個性があってうまいんですよ。とてもうれしい。うれしいなあ、おいしいなあ。

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それと同じくうれしいのが奥様が積極的にお代わりを勧めてくれること。
実は南インドでの日常にあって日本のミールスにはないものの一つがこの「お代わりのお勧め」ではなかろうかと思ってるんですよ。積極的にどんどん勧められるのは、ボクが知っている限りではここ、とらや食堂と、東京のミールスを牽引してきたと言える大森のケララの風(今はミールスはやってないんです。朝食だけの営業)、それにマサラワーラーくらいかなあ。これをやらないから悪いわけでは全然ないし、かえってスマートで東京のレストランらしいとは思うんですが、やはりこのスタイルの料理にはお代わりを向こうから進めてくれるのはらしさがあって嬉しさが違ってくるな、と感じます。

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間借りについてのおしゃべりをとらさんと交わす中で、やはり間借りをやる人には2種の分類ができて、その分類の片方にいなければきちんとした営業はできないのだということが確信できたのは収穫でした。
心ある人が日々ちゃんとものを考えて営業しての飲食店である、ということ。
そこに間借り営業と本営業との違いはないと言うことです。

いい食堂だった。夜の営業にきてみたいです。


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カレーですよ4708(南行徳 トロピカルパラダイス)ケーララ料理の肉ざんまい。

カレー通の間で噂になっている店が東西線の南行徳駅にあります。
すごかったです。いや、すごかったな。南インド・ケーララ料理がメインのお店です。



カレーですよ。



人の噂では動かない、天邪鬼なボクなんですがね。

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情報ソースが近所の信頼置けるラーメン店、5510の店主、大滝さんからとあっては行かねばならぬと腰をあげました。ちょっと気になることを言っていたからなんですよ。なんでもケララ料理ケータリング専門店「ケララカフェ」がベースの実店舗だとか。ケータリングはもう3~4年やっていて、ケータリングのHPは英語のみ。配達地域は都営新宿線の大島や船堀周辺、東西線、西葛西周辺などに限られるという、やはりインド人コミュニティのためのかなりハードコアなサービスの様子でした。

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そして、営業店舗になった店の名は、


「トロピカルパラダイス」


と言います。

お店に出かけたら、あらここ知ってる。駅前じゃなくて通り沿いにあって、インド料理とタイ料理が並んでて。インド料理の方は前に店が違う頃入ったことがあったなあ。
そうやって一度ひとりで行って、すごくって、お店のマネージャーに色々聞いて、なんか雑誌メディアにまだ載った事ないっていうから、じゃあボクの連載で書いていい?と聞いて、編集長とカメラを引き連れてやってきたのです。

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席に着いてさっそく注文をしてみると、これがね、やっぱりどれをとっても驚くべき美味しさでハズレがないのです。いやいやいや。驚愕的打率の南インド美食三昧なんですわ。これにはシビれたよ。
 
特筆はやはり


「バンブーマトンビリヤニ」


目の前で竹筒からところてん方式でぐぐっと押し出されてくる炊きたてのビリヤニ。これはたまらないよね。

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目の前でこんなことされちゃあもう我慢ができない。
ごはんのふんわり具合もちょっとした異常事態でほかでは完全に体験したことがない感涙の食感です。おいしい。おいしいなあ。

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マトンの肉がこれまた異常自体。味、香りもさることながら「ふわっふわ」の仕上がり。肉にふわふわなどいう表現を使わざるを得ないのは、これはもう緊急事態でしょ。


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「ビーフフライ」はドライタイプのおつまみビーフです。
辛めで筋のほぐれ具合が食感良くビールのお供に間違いがない。

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「ビーフロースト」は穏やか味で、トッピングされた紫玉ねぎの強い香りと味の組み合わせに納得。ど
ちらも南インドでビーフであることからクリスチャン由来のレシピでは、と想像。

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「マトンロースト」は玉ねぎの甘み、スパイスの刺激がせめぎ合う深い味。フレッシュのカレーリーフをちらす贅沢さに目を剥く体験。香り、すごくいいなあ。

「パラタ」がもうこれ心からとんでもないんです。これ絶対食べなきゃダメなやつだよ。
構造的にはインドのクロワッサンというかミルフィーユというかね。パラタ、そういうものじゃない?

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ここのお店のは本当にすごかった。生地がサクサクの層になってますが、それがもう実に美しく、食感いい。ちぎると細い繊維状にばらけてゆきます。ところがもっちりもあるんだよね。もっちりとサクッとが同居という異常事態に目が白黒します。これはもう至福のインディアンクロワッサン。すごいものです。

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これ以上のパラタを見かけたことありません。お店に来るケーララの人が同じことを言うそうです。こりゃあ本物だ。ケーララの人がそんなこと言うと言うことは、世界一かもねえ。

お店の人たちもみなさん感じがよくて、快適に過ごすことができます。
マネージャーはネパールの人で日本語を巧みに操る好漢。腕あるレストランマネジメントのスペシャリストです。信頼できます。

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シェフ3人のうち2人はケーララ人。もう一人は北インドからなのだとか。そう聞きました。マッチョでニコニコしてるケーララのシェフ、日本語はおしゃb理できないらしいんだけど感じいいです。

それで、もう一つ、とにかくお酒がお安くて、いいつまみになる料理も多いのも忘れずの特筆です。
このお店を知らないのはね、人生的に損をしていると思うよ。ホントに。


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カレーですよ4707(コンビニ 銀座デリー監修 スパイスドライカレーおにぎり)ゾウのマーク。

夏が来れば思い出す、と来ればはるかな尾瀬と青い空と相場は決まってますが、ボクの場合。



カレーですよ。



もうすでに毎年おなじみといってもいい、夏の風物詩的になってきた食べ物がコンビニエンスストアにあります。みんな大好きコンビニおにぎり。色々な意見はありましょうが、やっぱり便利なコンビニおにぎり。毎年各社から出てくるコンビニおにぎり夏の陣でもうこれしかないでしょ、と思っているのが、あのゾウのマークの黄色いごはんのニクいやつ。


「セブンイレブン 銀座デリー監修 
    ドライチキンカレーおにぎり」


うーん、やっぱりこれしかない。
うーん、やっぱりおいしい。びっくりする。

黄色いドライカレーのごはんの中にはタマネギ、ニンジン、チキンなどが細かく刻まれ入っているんです。
けっこう辛く仕上げたところ、鼻孔を抜ける香り、コメの甘み、スパイスの刺激。満足感がとても大きいんだよねえ。香りの上がり方がとてもコンビニおにぎりとは思えないのは素直にすごいと感じます。

食べ終わると外食カレーの1食分の辛さとでも言えそうな口中に残るほどよい辛さと香りを感じ流のがすごいです。おにぎりいっこでこの満足感の大きさはすごいこと。よく作ってあるなあ。

これはたしかにあの象のロゴを付けるに値するいいものです。
夏の間に何回食べるだろうなあ。


#カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ #カレー #カリー #スパイス #銀座デリー #ドライカレー #おにぎり #セブンイレブン #デリー #curryheads


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カレーですよ4706(荻窪 吉田カレー)危険!吉田カレー弁当!!

大好きなお店の大好きなお弁当。
本当にすみません。不正な方法で入手して堪能しました(ウソ/笑)



カレーですよ。



気がきく友人が分けてくださった大好きな荻窪のあの店のお弁当。
うーん、あのカレーを弁当にするってのはナンセンスだよ!ダメだよ店で食べなくちゃ!なんて言いながら、ちっとも食べに行けていないボクにとってはもうね、福音のようなお弁当でもあるという。素晴らしいなあ。ありがたいなあ。


「吉田カレー」


でいつも思うのは、「うまい。おもしろい。」ということです。
うまいだけではなく、ふざけているのではなくておもしろいのですよ。本当にいつも面白い、興味深い。

最近とあるルートで吉田カレーの弁当が手に入ることがあるわけです。本当にありがたいわけですが、そんな幸運がまたやってきたのです。フルセットの


「吉田カレー弁当」


思わずあうあうと言葉を失う喜びがそこにはあるのです。

吉田カレーとくればあの大きなお肉。あのお肉がものすごくうまい。イヤミになる直前で寸止めする調理によってコラーゲンがぶるんぶるん感じられるあの凄み。まったく絶妙なものであるなあ、これは。吉田さんに言いたいのは「この肉は別皿、別料理で4桁値段つけてもいいものだぞ!ダメだぞカレーに乗せちゃ。サービスしすぎだぞこの値段」そう感じるのです。いつもです。

カレーソースは苦味が割と強く出るんだよね。しかし、旨味が深くてそれが吉田カレーらしさだなあ、といつも感じます。お弁当にするとカレーソースがごはんに吸い取られてちょいと苦味が増す感があるな、と感じました。しかしそれ、なんの問題もないのです。なぜか。
それはつまり卵黄、そしてキーマカレーがあるから。これらと組み合わせての正しく吉田カレー、そういうことなのです。合わせるから苦味も緩和され、好みの落とし所を見つけて混ぜつつ食べられるわけです。ああ、これとても楽しい、おもしろい。そしてビジュアルもやはり卵黄があっての吉田カレー完成という感があります。

そうだった、ハンマーカンマー。
今回はこれがついていました。なんという幸運、なんという贅沢。生きててよかった。
これは実は逆にヘタに食べちゃダメなんであります。食べたら最後、これなしでは生きていけなくなるしろものだから。甘めの味わい、中華アチャールのあの香り、それが卵にしみしみという文章にしただけで腰が抜けるような味。うむ~う。早く全国流通に乗せて全国の晩酌おとうさんの手元に届くようにし、吉田さんが吉田御殿を建ててそこにボクの執筆オフィスを併設してほしいという強い願いがあります。きっとできます。

そしてこれも禁断!中華アチャール。超大好きな吉田さんの作る中華アチャール。その中華アチャールの汁をね、ごはん、カレーにかけて食べるんですわ。ああ、ああ、これもやっぱりとんでもない。やってはいけない。おいしい。後戻りができなくなる。

お弁当はいいものだなあ、と素直に思います。やりたかった中華アチャール汁かけごはん。店ではやはりはばかられるやつです。弁当ならではの自由な食べ方を堪能できます。

お弁当サイコー。


#カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ #カレー #カリー #インド料理 #スパイス #アジア #アジアエスニック #カレーライス #spice #東京グルメ #カレーブロガー #カレーマニア #curryheads #japancurry #curry #curryrice #curryandrice #riceandcurry #japanesecurry #tokyocurry 


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カレーですよ4705(大島 拉麺 5510)スパイス、カレーテーマのまぜそば。

またFacebookの写真で釣られました。危ないよなあ。
タイミングが合えばTシャツとサンダルつっかけてスタスタ歩けば2分で幸せ。危ない距離だよなあ。



カレーですよ。



近所のラーメン屋さんが危ないんですよ。とても危ない。

イメージ 1

何が危ないって天才が一人でやってる店で、でも感じよくて、快適だし美味しいし。
そういう店で、いい店なんだけどラーメンだからボクは大丈夫。被害なし。


「拉麺5510」


っていうお店です。

そうやってボクは大丈夫。被害なし。拉麺だから関係ないし、とか思ってると突然牙を剥いてくる。

イメージ 2

カレーメニューが突然ラインアップされるんですよ。危ないったらありゃしない。今回危なかったのが、これ。本日の一杯、「ほんいつ」に出てきた新作がカレーの名前を冠されています。ダメだから、そんな名前つけるのは。釣られるから。釣られたし。

大滝店主、また面白いものを出してきたよなあ。
本日の一杯、「ほんいつ」はいつでもどうにも面白いんですよ。そして誰の何の影響なのか、スパイス、カレーテーマの料理もわりと頻度高く出てくるのが危ない。

イメージ 3

いや、そもそもラーメン、もともとスパイシーな要素のある食べ物だという認識はありますが、ここ5510はそれが少々濃いめに出る。それが楽しいんです。


「トマトキーマカレーまぜそば」


まずキーマ部分。これがうまかったなあ。
今日はあまり辛くしなかったんですよ、と大滝店主。トマトの風味と肉肉な感じが好ましいやつです。

イメージ 4

挽肉の粒大きめで、お肉の塊り部分もあったりして嬉しい。ボリュームが感じられます。量もたっぷりだしねえ。キーマカレーとケチャップを使わないミートソースの半ばにあるという感じがしました。こりゃあ好きなやつ、悪くない。

スープはスタンダードな醤油ベース。とはいえスパイスと魚介香るよいもので、確かめたくてすするうちに結構飲んでしまうんです。

イメージ 5

あ、こりゃいかんと気がついたときに大滝店主が気を利かせてくれて「そのままだとまぜそばにならなくなるので」と笑いながらスープを足してくれました。すいませんすいません、有難い。

さて、ここからが面白い。

スープ、キーマ、麺。混ぜていくとちゃんとまぜそばとして着地するわけですが面白いんです。
初めはスープでいかにもうまいラーメンと感じさせてくれて、キーマカレー部分で洋食風と言いましょうか、ちょっとラーメンやまぜそばとは違う場所に連れていかれます。

イメージ 6

キーマカレーと麺を合わせて食べるとちょっとスパゲッティニュアンスもあったり。それで、最終的にすべて混ぜるとスープが勝つ感じでまぜそばの範疇に着陸させられる。いやあ、おもしろかった楽しかった。

こういうのをやらせると店主、やはりぴかりと光る腕と才能があるなあ。素晴らしいなあ。

イメージ 7

締めの焼きチーズ飯にスープを入れたらちょっと止まらなくなるうまさで困ったまま昼メシを終えることとなりました。

そりゃあこんなのがポロリと出てしまう店なら固定ファンも多くなるだろうね。

イメージ 8

ああ、ボクもそのひとりということか、そっか。



#カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ #カレー #日本カレー #スパイス #ジャパニーズカレー #洋食 #カレーライス #spice #東京グルメ #カレーブロガー #カレーマニア #curryheads #japancurry #curry #curryrice #curryandrice #riceandcurry #japanesecurry #tokyocurry 


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カレーですよ。



近所のラーメン屋さんが危ないんですよ。とても危ない。
何が危ないって天才が一人でやってる店で、でも感じよくて、快適だし美味しいし。
そういう店で、いい店なんだけどラーメンだからボクは大丈夫。被害なし。


「拉麺5510」


っていうお店です。

そうやってボクは大丈夫。被害なし。拉麺だから関係ないし、とか思ってると突然牙を剥いてくる。
カレーメニューが突然ラインアップされるんですよ。危ないったらありゃしない。今回危なかったのが、これ。本日の一杯、「ほんいつ」に出てきた新作がカレーの名前を冠されています。ダメだから、そんな名前つけるのは。釣られるから。釣られたし。

大滝店主、また面白いものを出してきたよなあ。
本日の一杯、「ほんいつ」はいつでもどうにも面白いんですよ。そして誰の何の影響なのか、スパイス、カレーテーマの料理もわりと頻度高く出てくるのが危ない。
いや、そもそもラーメン、もともとスパイシーな要素のある食べ物だという認識はありますが、ここ5510はそれが少々濃いめに出る。それが楽しいんです。


「トマトキーマカレーまぜそば」


まずキーマ部分。これがうまかったなあ。
今日はあまり辛くしなかったんですよ、と大滝店主。トマトの風味と肉肉な感じが好ましいやつです。挽肉の粒大きめで、お肉の塊り部分もあったりして嬉しい。ボリュームが感じられます。量もたっぷりだしねえ。キーマカレーとケチャップを使わないミートソースの半ばにあるという感じがしました。こりゃあ好きなやつ、悪くない。

スープはスタンダードな醤油ベース。とはいえスパイスと魚介香るよいもので、確かめたくてすするうちに結構飲んでしまうんです。あ、こりゃいかんと気がついたときに大滝店主が気を利かせてくれて「そのままだとまぜそばにならなくなるので」と笑いながらスープを足してくれました。すいませんすいません、有難い。

さて、ここからが面白い。

スープ、キーマ、麺。混ぜていくとちゃんとまぜそばとして着地するわけですが面白いんです。
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こういうのをやらせると店主、やはりぴかりと光る腕と才能があるなあ。素晴らしいなあ。

締めの焼きチーズ飯にスープを入れたらちょっと止まらなくなるうまさで困ったまま昼メシを終えることとなりました。そりゃあこんなのがポロリと出てしまう店なら固定ファンも多くなるだろうね。

ああ、ボクもそのひとりということか、そっか。



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